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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成26年1月20日 第74号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 【1】 バイオマス・ファインケミカルズ・リファイナリー・セミナー
       〜セルロースナノファイバーの現状と展望〜 (岡山会場)
     開催のご案内

 【2】 岡山県中小企業支援制度説明会 開催のご案内


【3】 nano tech 2014 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
     開催のご案内


 【4】 平成25年度VCO排出抑制セミナー
     「有機溶剤の管理と作業環境の改善」(四国会場) の開催について


 【5】 平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に係る
     公募について

 【6】 廃棄うどん活用による発電事業がスタートしました!! 


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【1】 バイオマス・ファインケミカルズ・リファイナリー・セミナー
      〜セルロースナノファイバーの現状と展望〜 (岡山会場)
    開催のご案内

  一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会では、バイオマスのマテリアル・
 ケミカル等、高機能性・高付加価値利用に係る事業化によって、地域における
 新産業創出を目的に、各種事業に取り組んでいます。
  このたび、当該事業の一環として、木質バイオマスからセルロースナノファ
 イバーに焦点を当て、研究開発の現状と利活用の将来展望について紹介する
 セミナーを開催します。
  バイオマス関連の事業化に関心をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。

     
 ■日 時  平成26年1月24日(金)13:30〜16:30

 ■会 場  ピュアリティまきび 2F 孔雀
          岡山市北区下石井2−6−41 ※岡山駅徒歩7分
           アクセス→ http://www.makibi.jp/map.htm

 ■主 催  社団法人中国地域ニュービジネス協議会

 ■共 催  中国経済産業局・岡山バイオマスプラスチック研究会

 ■後 援  真庭市

 ■参加費  無 料

 ■定 員  70名 (先着順)

 ■プログラム

  13:00〜13:35
   開会挨拶
     中国経済産業局 資源エネルギー環境部
      環境・リサイクル課 課長 中村 実 氏

  13:35〜14:35
   基調講演
    「リグノセルロースナノファイバーの製造および利用技術」
      (独)産業技術総合研究所 バイオマスリファイナリー研究センター
      セルロース利用チーム 研究チーム長 遠藤 貴士 氏

  14:35〜15:10
   講演1
    「イオン液体によるリグノセルロースの三成分分離法」
      鳥取大学大学工学研究科 教授 伊藤 敏幸 氏

  15:20〜15:55
   講演2
    「木質系バイオマスの商品開発」
      真庭バイオマテリアル有限会社 顧問
      信州大学繊維学部 特任教授  網屋 繁俊 氏

  15:55〜16:30
   講演3
    「プラスチック製品におけるセルロースナノファイバーの利用」
      トクラス株式会社 事業開発推進部
      WPC事業推進グループ グループ長 伊藤 弘和 氏
  
  16:30
   閉会挨拶
     一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会
     コーディネーター 井川 光嗣 氏

 ■参加申込
   下記より参加申込書をダウンロード後、必要事項を記入のうえ、
   FAXまたはメールにてお申し込みください
   ※ダウンロードはこちら矢印
           ↓↓↓
     http://www.cnbc.or.jp/event/140106.pdf

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会 事務局 担当:藤井さん
     TEL 082−221−2929
     FAX 082−221−6166
     E-mail:tfujii@cnbc.or.jp


【2】 岡山県中小企業支援制度説明会 開催のご案内

  岡山県では、県内の中小企業者等が行う新技術・新製品の研究開発等を対象
 とした補助金制度、及び融資制度等の説明会を、岡山、津山の2会場で開催
 いたします。
  当日は、説明会終了後に関係支援機関担当者との個別面談も予定しています
 ので、技術・製品開発を検討中の企業の皆様、ぜひこの機会にご参加ください。
  なお、この説明会は国及び県予算確定前の開催となりますので、今後、事業
 の改廃等の可能性があることをあらかじめご了承ください。

 ■日時・会場

  ○岡山会場
 
    日時 平成26年2月12日(水) 13:30〜17:00
    会場 岡山ロイヤルホテル 2階 光楽の間
        ※アクセス→ http://www.orh.co.jp/access/

  ○津山会場

    日時 平成26年2月18日(火) 13:30〜17:00
    会場 津山国際ホテル 2階 鶴山の間
        ※アクセス→ http://www.tsuyamakokusai.co.jp/access.html

 ■主 催  岡山県・公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■説明内容
  (1)新技術・新製品の研究開発等に関する補助金及び融資等の支援制度
  (2)関係支援機関の事業等の紹介
  (3)関係支援機関との個別面談
   
  ※関係支援機関(予定)
    中国経済産業局、岡山県工業技術センター、岡山大学産学官融合センター、
    岡山県立大学地域共同研究機構、岡山理科大学学外連携推進室、
    津山工業高等専門学校地域共同テクノセンター、岡山県発明協会

 ■参加申込
    下記申込フォームから事前登録してください
    http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/387.html

 ■申込期限
    岡山会場:2月10日(月)  津山会場:2月17日(月)

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 担当:横田・小林
     TEL 086−286−9651
     FAX 086−286−9676


【3】 nano tech 2014 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
    開催のご案内

  nano tech 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議は、最先端のモノづくりに
 欠かすことのできない基礎技術「ナノテクノロジー」に関する世界最大の展示会
 です。
  第13回目を迎える今回は、InterAqua、ASTEC、SURTEC、新機能性材料展、
 Printable Electronicsとの同時開催を通じて、あらゆるMaket Placeをカバーし、
 ここから最先端技術と製品のビジネスマッチングを創出します。

  11月末に開催した「中四国環境ビジネスネットフォーラム2014」でも
 木質バイオマスを活用した新製品をご紹介いただき注目を集めた真庭バイオ
 マテリアル有限会社が、今回ナノテク展に初出展します。
  他にも中国四国地域の企業や大学などが多数出展する展示会ですので、ぜひ
 足をお運びください。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.nanotechexpo.jp/main/

 ■会 期  平成26年1月29日(水)〜31日(金)10時〜17時

 ■会 場  東京ビッグサイト 東4・5・6ホール&会議棟
        ※アクセス→ http://www.bigsight.jp/general/access/

 ■主 催  nano tech 実行委員会
       (委員長:大阪大学産業科学研究所 特任教授 川合 知二氏)

 ■展示規模  600社・800小間

 ■予定来場者数  50,000人 ※同時開催展含む

 ■入場料  3,000円 ※Webサイトから事前登録した場合は無料

 ■事前登録
    下記URLより事前登録できます
      ↓↓↓
    http://www.nanotechexpo.jp/main/for_visitors.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    株式会社ICSコンベンションデザイン
     TEL 03−3219−3567
     FAX 03−3219−3628
     E-mail:nanotech@ics-inc.co.jp


【4】 平成25年度VCO排出抑制セミナー
    「有機溶剤の管理と作業環境の改善」(四国会場) の開催について

  経済産業省では、浮遊粒子状物質及び光化学オキシダントの原因物質の
 一つとされている揮発性有機化合物(VOC)の排出を抑制するため、大気
 汚染防止法による法規制及び事業者の自主的取組を合わせた対策を行って
 います。
  このたび、引き続き事業者の方に自主的取組を進めていただくため、
 VOC排出抑制の意義やメリットに加え、VOC対策を実践されている事例に
 ついても紹介するセミナーを高松会場で開催いたしますのでご案内いたし
 ます。
  四国地区、岡山地区の多数の企業の皆様、奮ってご参加ください。

 ■日 時  平成26年2月5日(水) 13:30〜16:30

 ■会 場  高松商工会議所 6F 501会議室
        (香川県高松市番町2−2−2 高松駅徒歩10分)
         ※アクセス→ http://www.takacci.or.jp/about/access.html

 ■主 催  経済産業省 四国経済産業局

 ■参加費  無 料
 
 ■定 員  100名 ※先着順

 ■プログラム

  (1)有機溶剤を適切に管理していますか?
      〜VOC排出抑制の意義、メリット〜
       経済産業省 産業技術環境局 環境指導室
       課長補佐 高砂 義行 氏

  (2)有機溶剤取扱い職場の健康障害防止対策
       中央労働災害防止協会 労働衛生調査分析センター
       衛生管理士 山田 周 氏

  (3)VOC排出抑制に対応した取り組みについて
       四国計測工業株式会社 営業開発本部
       四国支社長 川上 信彦 氏

  (4)自主的取組の具体的な進め方と支援ツール
       一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門
       環境技術・人材育成センター 所長 池田 茂 氏

 ■参加申込
   下記URLより参加申込書をダウンロード後、必要事項を記入の
  うえ、1月27日(月)までにお申し込みください
   ↓↓↓
  http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_d1/3_event/131120/131120.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   平成25年度VOC排出抑制セミナー事務局  セーラー広告 担当:今田さん
    TEL 087−825−1155
    FAX 087−825−1151
    E-mail:yokusei@saylor.co.jp

   四国経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課
   担当:松岡さん
    TEL 087−811−8534
    FAX 087−811−8559


【5】 平成25年度イノベーション実用化ベンチャー支援事業に係る
    公募について
 
  独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、「研究
 開発型新事業創出支援プラットフォーム」の一環として、「平成25年度イノベー
 ション実用化ベンチャー支援事業」に係る実用化開発テーマを公募します。
  このたび、当該公募に係る内容、申請書類等について説明する公募説明会が
 開催されますのでご案内いたします。

 ☆公募説明会開催日程・会場

   ○高松会場
 
     日時 平成26年1月28日(火)15:00〜16:30
     会場 四国経済産業局 高松サンポート合同庁舎 607会議室
         (香川県高松市サンポート3−33)
     定員 50名

   ○広島会場

     日時 平成26年1月29日(水)13:30〜15:00
     会場 中国経済産業局 広島合同庁舎 2号館 2階 第1会議室
         (広島市中区上八丁堀6−30)
     定員 50名

 ■助成対象事業の分野

  (1)競争力強化のためのイノベーションを創出し、持続的な経済成長の
    実現に資する新規性・革新性の高い実用化開発であること
  (2)事業期間終了後、概ね3〜5年以内に実用化が可能な具体的な計画を
    有すること
 
 ■助成対象者

  以下(ア)(イ)(ウ)のいずれかを満たす者(法人に限る)であること

  (ア)中小企業基本法等に定められている資本金基準または従業員基準の
    いずれかを満たす中小企業者に該当する法人であって。みなし大企業
    に該当しないもの
  (イ)みなし大企業のうち、以下の要件を満たすもの
    ○ 前年または前事業年度において試験研究費等の合計額の売上高に
     対する割合が3%を超えること、または。研究者の数が2人以上で
     あり、かつ常勤の役員及び従業員の数の合計に対する割合が10分
     の1以上であること
    ○ 未利用技術等、技術開発成果が事業化されていない技術を利用した
     実用化開発を行うこと
  (ウ)以下のいずれかに該当する「中小企業者」としての組合等
    ?.産業技術力強化法施行令第6条第1項第3号に規定する事業協同
     組合等(技術研究組合等を含む)
    ?.?のほか、特別の法律により設立された組合及びその他連合会の
     要件については産業技術強化施行令第6条第1項第3号を準用する

 ■助成率  2/3以内

 ■事業期間  交付決定日(平成26年4月下旬)〜平成27年2月28日まで

 ■助成金額  1500万円〜5億円

 ■公募期間  平成26年1月15日〜平成26年3月3日

 ■詳細情報  下記URLをご覧ください
          ↓↓↓
        http://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100047.html

 ■公募説明会参加申込

   下記申込フォームからお申し込みください
     広島会場→ https://app3.infoc.nedo.go.jp/enquete/form.rbz?cd=608
     高松会場→ https://app3.infoc.nedo.go.jp/enquete/form.rbz?cd=607

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
    技術開発推進部 技術革新・実用化推進グループ ベンチャー支援事業担当
     TEL 044−520−5175
     E-mail:innovation25@nedo.go.jp


【6】 廃棄うどん活用による発電事業がスタートしました!!

  昨年11月に開催した「中四国環境ビジネスネットフォーラム2013」に
 ご出展いただいた株式会社ちよだ製作所。
  来場者アンケートでも高い関心を集めていましたが、昨年末、同社の取組が
 全国紙など多くのマスコミで取り上げられましたので、ご紹介させていただき
 ます。

  高松市香南町に本社がある株式会社ちよだ製作所は産業機械メーカーです。
  一般産業用や建設機械の設計・製作・販売を行っていますが、同社の保有技術を
 活用して、数年前から廃棄されたうどんを原料にバイオエタノールを生産する
 取組を実施してきました。
  しかしながら、バイオエタノール生産後も残さが出ることから、残りかすを
 37度で保温してメタンガスを発生させる発酵槽と、ガスを燃やしてタービンを
 回す発電機を備えたプラントを昨春新設されました。
  これにより、1日3トンの廃棄麺を処理することで、年間最大18万キロワット時
 の発電が可能になりました。これは、一年間で一般家庭40〜50世帯分の年間
 電力使用量に相当するそうです。
  昨年末から、うどんを発酵させて作ったメタンガスを燃料にして、四国電力への
 売電をスタートすることになりました。年間約700万円の売電収入を見込んでいる
 とのこと。

  この「うどんまるごと循環プロジェクト」。香川県以外でも食品残さを活用して
 実践可能ではないかと思います。
  機会があれば、B−netでもぜひ視察させていただければと考えています。

 ☆ちよだ製作所のバイオガス/エタノール実証プラントに関する情報は
  こちらをご覧ください→ http://www.chiyoda-mfg.jp/env/index.html
 
 
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 ♪ 後 記 ♪

  新年明けましておめでとうございます。
  年末年始は大きな天気の崩れもなく、加えて最大9連休と暦の並びも
  例年になくよかったこともあり、アベノミクスの経済効果も相まって、
  国内外の観光地はにぎわったようです。
  残念ながら筆者は、近隣の有名神社2ヶ所に初詣の参拝に出掛けた
  程度の、至って小市民的なお正月を過ごしました。
  「いつかはワイハで年末年始を過ごせますように・・・」と念じつつ、
  願掛けしたものの、100円のお賽銭じゃ効果は当分期待できない
  ような気がします(涙)
  今年も皆様方のご協力のもと、B−net事業を続けてまいります
  ので、ますますの応援心よりお願い申し上げます。
    
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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