トップページ > B-netメルマガバックナンバー > B−net メルマガ第75号

B-NETメルマガ

%%NAME%% 様

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成26年2月18日 第75号

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 【1】 中四国環境ビジネスネット(B−net)環境技術マッチングセミナー
     〜廃材を新製品に再生する先進リサイクル技術のご紹介〜
     開催のご案内


 【2】 研究開発支援 新技術セミナー
     〜ファインバブル技術の最新動向と今後の可能性〜
     開催のご案内


【3】 バイオマス・ファインケミカルズ・リファイナリーセミナー
     〜バイオマス原料による商品化・事業化の展望〜
     開催のご案内


 【4】 バイオマス産業社会ネットワーク第133会研究会
     〜地域の竹資源の収集と活用〜
     開催のご案内


 【5】 第18回岡山リサーチパーク研究・展示発表会 開催のご案内


 【6】 平成25年度補正予算 ものづくり・商業・サービス革新事業
     (ものづくり、商業・サービス)の一次公募について


********************************************************************

【1】 中四国環境ビジネスネット(B−net)環境技術マッチングセミナー
    〜廃材を新製品に再生する先進リサイクル技術のご紹介〜
    開催のご案内
      
  中四国環境ビジネスネット(B−net)では、製造工程で処分される廃材
 を破砕し、独自の配合で成形することで新商品として再生するF・B・I
 (Free Blend Injection)工法を確立した株式会社第一精工舎(本社:大阪府
 大東市)の石田社長をお招きし、最新のリサイクル技術についてご紹介いただく
 セミナーを開催いたします。

  ご存じのとおり、通常のプラスチック製造では、原料のペレット工程(コン
 パウンド)が必要となりますが、この工法では、これまで原料メーカーでは
 実施不可能とされてきた企業からの廃材、例えば、鉄スラグ、銅スラグ、
 ガラスカレット、鉄粉、陶器くず、間伐材などを樹脂に溶け込みやすい状態に
 し、プラスチック樹脂とブレンドすることで、ペレット工程が不要となる、
 まったく新しいリサイクル技術です。
  一工程が不要となるということは、その分、CO2負荷の削減にも直接
 繋がってきます。
  
  同社は、これまで10年間にわたり衛生機器(セラミック)製造のT社と
 のみ取り引きを行ってきましたが、契約期間が終わり、新たな提携先を
 探しておられます。
  プラスチック業界のみならず、特に分野は問わないとのこと。
  できれば、融点の差が大きいもの同士のブレンドが、当工法のメリットを
 活かせるそうです。

  ブレンド例として、これまで次のような組合せで、実際、廃材が商品として
 生まれ変わっています。
  PP+FRP、PP+ガラスフレーク(ガラスウール)、
  PP+紙・新聞紙、PP+木粉、PP+陶磁器(セラミック) etc.

  当日は同社との情報交換の時間もございますので、廃材のリサイクルに
 向けた事業化をご検討の皆様、ぜひご参加ください!!
 
     
 ■日 時  平成26年3月11日(火)13:30〜16:30

 ■会 場  サン・ピーチOKAYAMA 3F ピーチホール(1)
          岡山市北区駅前町2−3−31 ※岡山駅徒歩5分
           アクセス→ http://www.sunpeach.jp/access.html
        ※立体駐車場(56台)がございますが、なるべく公共交通機関を
         ご利用ください

 ■主 催  中四国環境ビジネスネット(事務局:岡山県産業振興財団)

 ■定員等  30名程度 ※参加費:無料

 ■プログラム

  13:30〜13:40  中四国環境ビジネスネット事業説明
  
  13:40〜14:30  先進リサイクル技術のご紹介

   「廃材から日本を変革するF・B・I工法のご提案」
      株式会社第一精工舎 代表取締役社長 石田 恭彦 氏

     従来廃棄されていた余剰資源をペレット工程なしで射出成形する
    F・B・I工法を独自開発。
     企業廃材を回収・破砕・ブレンドし、新素材として有効活用することに
    成功した。

  14:30〜14:50  質疑応答・意見交換

  14:50〜15:30  名刺交換・個別商談
    
 ■参加申込
   下記より参加申込書をダウンロードし、FAXまたはメールにて
   お申し込みください
    http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/32.html
   下記よりWEB申込もできます
    http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/404.html


 ■申込期限  3月7日(金)まで

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 担当:竹内
     TEL 086−286−9652
     FAX 086−286−9676
     E-mail:stake@optic.or.jp


【2】 研究開発支援 新技術セミナー
    〜ファインバブル技術の最新動向と今後の可能性〜
    開催のご案内

  岡山県と岡山県産業振興財団では、県内企業が新たなものづくりに向けた
 新技術や新製品の開発にチャレンジするための「きっかけづくり」として、
 新技術の動向等を紹介するセミナーを開催しています。

  今回は、マイクロ、ナノサイズのファインバブル(微細気泡)技術を取り
 上げました。
  ファインバブルは、気泡が極めて長期間液中に存在することや、気泡が
 電荷を帯びることなど、通常の気泡とは異なる性質を示します。
  このため、洗浄分野、医療・薬品・健康分野、農業・水産分野、食品・
 飲料分野等、広範な分野で産業応用の可能性が期待されています。

  当日は、ファインバブル技術の今後を展望するため、期会の第一人者の
 方々をお招きし、最新の技術動向や産業応用についてご紹介いただきます。
  食品、環境関連など、多くの皆様のご参加をお待ちしています。

 ■日 時  平成26年2月27日(木)14:00〜17:00

 ■会 場  岡山ロイヤルホテル 2階 光楽の間
          岡山市北区絵図町2−4 岡山駅西口徒歩15分
          アクセス→ http://www.orh.co.jp/access/

 ■主 催  岡山県・公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■受講料  無 料

 ■定 員  50名

 ■プログラム

   講演1(14:00〜15:20)
    「ファインバブル技術の最新動向と今後の技術開発」
      一般社団法人ファインバブル産業会 理事
      慶應義塾大学 理工学部応用化学科 教授 寺坂 宏一 氏

   講演2(15:30〜16:15)
    「日本がリードするファインバブル技術のISO国際標準化活動と
     ファインバブル産業会推進による新事業創造」
      一般社団法人ファインバブル産業会 副会長
      IDEC株式会社 常務執行役員 技術戦略本部長
      IDECグループ C.T.O 藤田 俊弘 氏

   講演3(16:15〜17:00)
    「ウルトラファインバブル技術を活用した道路管理
     〜トイレ・橋梁洗浄等〜」
      一般社団法人ファインバブル産業会 副会長
      西日本高速道路株式会社
      執行役員中国支社長 角田 直行 氏

 ■参加申込
   下記URLより2月21日(金)までにお申し込みください
    http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/398.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 担当:西田・横田
     TEL 086−286−9651
     FAX 086−286−9676
     E-mail:sangaku@optic.or.jp


【3】 バイオマス・ファインケミカルズ・リファイナリーセミナー
    〜バイオマス原料による商品化・事業化の展望〜
    開催のご案内


一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会では、バイオマス原料を利用した
 商品化の先進事例、今年度の活動状況の説明、並びに今後の展開について紹介
 するセミナーを開催します。
  バイオマス関連の事業化等に関心をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。

 ■日 時  平成26年3月13日(木)13:30〜17:00
          ※交流会 17:20〜

 ■会 場  ホテルセンチュリー21広島 2F フォルザ
          広島市南区的場町1−1−25 ※広島駅南口徒歩5分
          アクセス→ http://www.century21.gr.jp/hotelaccess.html

 ■主 催  一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会

 ■共 催  中国経済産業局
 
 ■後 援  真庭市(予定)、隠岐の島町(予定)

 ■定 員  70名(先着順)

 ■参加費  無 料 ※交流会参加の場合、会費4,000円要

 ■プログラム

  13:30〜13:35
   開会挨拶
      中国経済産業局 資源エネルギー環境部
      環境・リサイクル課 課長 中村 実 氏

  13:35〜15:15
   第1部 バイオマス・ファインケミカルズ事業化の先進事例紹介
    事例(1)
    「バイオマス/ポリオレフィン混練樹脂とバイオマス液状化樹脂の
     商品化」
       株式会社白石バイオマス 研究開発責任者 白石 信夫 氏

    事例(2)
    「木製樹脂シムシーズの商品化について」
       サンキョー化成株式会社 工場長 薬王 義己 氏

  15:30〜17:00
   第2部 今年度の活動内容紹介
    活動(1)
    「竹粉発酵飼料の製造技術」
       広島工業大学 食品生命科学科 教授 土屋 義信 氏

    活動(2)
    「セルロース・ナノファイバー高機能化商品の開発」
       真庭バイオマテリアル有限会社 顧問 網屋 繁俊 氏
       (信州大学 繊維学部 特任教授)

    活動(3)
    「リグノフェノールを活用した商品開発」
       株式会社藤井基礎設計事務所 顧問 藤本栄之助 氏

    活動(4)
    「竹資源の高付加価値利活用」
       一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会
       チーフコーディネーター 竹内 善幸 氏 

 ■参加申込
    下記より参加申込書をダウンロードのうえ、FAXまたはメールにて
   お申し込みください
    http://www.cnbc.or.jp/event/140207.pdf
 
 ■お申し込み・お問い合わせ先
    一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会 担当:藤井さん
    TEL 082−221−2929
    FAX 082−221−6166
    E-mail:tfujii@cnbc.or.jp


【4】 バイオマス産業社会ネットワーク第133会研究会
    〜地域の竹資源の収集と活用〜
    開催のご案内

現在、全国の里山で竹が生い茂り、その活用を図りたいと考えている
 地域が多数あります。
  しかし、国産の竹資源は安定的に一定価格内で一定量を調達することが
 難しく、産業利用の成功例は多くありません。
  そうした中で、中越パルプ工業は「木の駅」のバイオマス集積基地の
 「竹」版により、一定価格で買い取り、木材同様に紙の原料として竹も
 活用し、日本の竹100%の「竹紙」も生産販売しています。
  バイオマス産業社会ネットワークでは、同社の西村営業企画部長を招き、
 国産の竹資源活用に至った経緯と、その実用化の際の様々な困難をどの
 ように克服されたのかなどについて伺う研究会を開催します。
  B−netフォーラムでもご講演いただいた、同ネットワーク代表の
 泊みゆきさんから開催についてご案内いただきましたので、ご紹介させて
 いただきます。

 ■日 時  平成26年3月18日(水)15:30〜17:30

 ■会 場  地球環境パートナーシッププラザ
         東京都渋谷区神宮前5−53−70 国連大学1F
          地下鉄表参道駅徒歩5分、JR渋谷駅徒歩10分
          アクセス→ http://www.geoc.jp/access

 ■主 催  NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIO)

 ■参加費  BIN会員:無料、一般:1,000円

 ■内 容

   講演「中越パルプ工業の竹紙の取り組み
       〜地域の竹資源の収集と活用〜(仮題)」

   講師 中越パルプ工業株式会社 営業企画部長 西村 修 氏

 ■参加申込
   下記URLよりお申し込みください
    http://www.npobin.net/apply/

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)
    代表 泊 みゆき さん
    TEL 047−389−1552
    FAX 047−389−1552
    E-mail:mail@npobin.net


【5】 第18回岡山リサーチパーク研究・展示発表会 開催のご案内
 
  今年で第18回目を迎える「岡山リサーチパーク研究・展示発表会」が、
 3月4日(火)にテクノサポート岡山で開催されます。
  これは、岡山リサーチパークに関係する企業・機関の研究開発成果を
 発表するとともに、その成果を県内に広めるための交流・相談の場を提供し、
 事業化に向けた積極的な産学官連携を推進することで、県内産業の振興に
 寄与することを目的として開催するものです。

  当日は、研究者等による展示発表やプレゼンテーションに加え、展示内容
 や産学官連携について各大学等のコーディネーターに直接お問い合わせ
 いただける相談コーナーも開設されます。

  この機会に、大学・研究機関等との連携を模索されている企業の皆様に
 多数ご来場いただき、きっかけづくりにご活用いただきたくご案内申し
 上げます。
 
 ■日 時  平成26年3月4日(火)13:00〜17:15
          ※交流会 17:30〜18:30

 ■会 場  テクノサポート岡山 (岡山市北区芳賀5301)
         大会議室(ポスター展示・相談コーナー)
         中会議室(オープニング・プレゼンテーション他)
         レストラン花水木(交流会)
         アクセス→ http://www.optic.or.jp/?page_id=30

 ■主 催  岡山リサーチパーク研究・展示発表会実行委員会

 ■内 容  ポスター展示 44件、 プレゼンテーション 12件

 ■詳細情報及び参加申込
    下記URLをご覧ください
    http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/376.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 担当:田原・三本
    TEL 086−286−9651
    E-mail:kaihatsu@optic.or.jp


【6】 平成25年度補正予算 ものづくり・商業・サービス革新事業
    (ものづくり、商業・サービス)の一次公募について

  去る2月6日、平成25年度補正予算が国会で成立したことから、「中小
 企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業(ものづくり、商業・
 サービス)」の一次公募がスタートしました。
  今回は、平成24年度補正「ものづくり中小企業・小規模事業者試作開発等
 支援事業」において実施したものづくり基盤技術活用に加え、商業・サービス業
 を含む革新的なサービス提供等も事業対象となっており、広範囲の中小企業・
 小規模事業者に対して総合的な支援が講じられます。

  これは、中小企業・小規模事業者の皆様向けに、国が認定する専門家などの
 助言機関(認定支援機関)と一緒に取り組んでいただくものです。

  現在、全国で説明会が開催されていますので、地域事務局(下記URL参照)
 でご確認ください。
  http://www.chuokai.or.jp/josei/25mh/koubo20140217.html

 ■事業の目的
    革新的なものづくり・サービスの提供等にチャレンジする中小企業・
   小規模事業者に対し、地方産業競争力協議会とともに連携しつつ、試作品
   開発・設備投資等を支援する。

 ■対象要件
    認定支援機関に事業計画の実効性等が確認された中小企業・小規模事業者
   であり、以下の要件のいずれかを満たす者
   (1)「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術※を
     活用していること
     ※情報処理、精密加工、製造環境、接合・実装、立体造形、表面処理、
      機械制御、複合・新機能材料、材料製造プロセス、バイオ、測定計測
   (2)革新的なサービスの提供等を行い、3〜5年計画で「付加価値額」
     年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成する計画であること


 ■公募期間
   受付開始 平成26年2月17日(月)
   一次締切 平成26年3月14日(金)
   二次締切 平成26年5月14日(水)
 
 ■申請方法
   必ず郵送により各都道府県地域事務局宛てに送付すること

 ■公募要領
   下記URLをご参照ください
  http://www.okachu.or.jp/wp-content/uploads/2014/02/a95cccf97059ad944d984c39420a5794.pdf

 ■お問い合わせ先
   岡山県事務局:岡山県中小企業団体中央会 TEL 086−227−9333
   広島県事務局:広島県中小企業団体中央会 TEL 082−222−8338
   鳥取県事務局:鳥取県中小企業団体中央会 TEL 0857−26−6671
   島根県事務局:島根県中小企業団体中央会 TEL 0852−21−4809
   山口県事務局:山口県中小企業団体中央会 TEL 083−922−2606
   香川県事務局:香川県中小企業団体中央会 TEL 087−802−2535
   徳島県事務局:徳島県中小企業団体中央会 TEL 088−678−9348
   愛媛県事務局:愛媛県中小企業団体中央会 TEL 089−955−7150
   高知県事務局:高知県中小企業団体中央会 TEL 088−845−8870

 
********************************************************************

 ♪ 後 記 ♪

  連日のソチ冬季五輪の中継で、寝不足気味の方もいらっしゃるのでは
  ないでしょうか?
  岡山県民としては、やはり地元出身の高橋大輔くんに肩入れして
  しまいましたねぇ。
  あの華麗な世界一とも称されるステップだけを見ると、個人的には
  金メダルの羽生くんとも決して引けを取らないと思ったんですが。
  残念です。
  でも、満身創痍の中の6位入賞、心から健闘を讃えたいと思います。
  後半戦も、皆さん、眠い目をこすりつつ、ご堪能くださいね!!
  
********************************************************************

 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

************************************************************************