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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成26年3月3日 第76号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 【1】 中四国環境ビジネスネット(B−net)環境技術マッチングセミナー
     〜廃材を新製品に再生する先進リサイクル技術のご紹介〜
     定員を増やしました!! ≪再掲≫


 【2】 第32回岡山バイオマスプラスチック研究会 開催のご案内


 【3】 平成26年度「資源循環技術・システム表彰」募集のお知らせ


 【4】 排出事業者向け小型家電リサイクルセミナー 開催のご案内


【5】 バイオマス・ファインケミカルズ・リファイナリーセミナー
     〜バイオマス原料による商品化・事業化の展望〜
     開催のご案内 ≪再掲≫


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【1】 中四国環境ビジネスネット(B−net)環境技術マッチングセミナー
    〜廃材を新製品に再生する先進リサイクル技術のご紹介〜
    定員を増やしました!! ≪再掲≫
      
  中四国環境ビジネスネット(B−net)では、製造工程で処分される廃材
 を破砕し、独自の配合で成形することで新商品として再生するF・B・I
 (Free Blend Injection)工法を確立した株式会社第一精工舎(本社:大阪府
 大東市)の石田社長をお招きし、最新のリサイクル技術についてご紹介いただく
 セミナーを開催いたします。

  前号でご案内したところ、反響が高いことから定員を40名に増員させて
 いただきました。
  まだお申し込みでない方、お早めにお申し込みください!!

         〜〜 以下、前号より再掲 〜〜

  ご存じのとおり、通常のプラスチック製造では、原料のペレット工程(コン
 パウンド)が必要となりますが、この工法では、これまで原料メーカーでは
 実施不可能とされてきた企業からの廃材、例えば、鉄スラグ、銅スラグ、
 ガラスカレット、鉄粉、陶器くず、間伐材などを樹脂に溶け込みやすい状態に
 し、プラスチック樹脂とブレンドすることで、ペレット工程が不要となる、
 まったく新しいリサイクル技術です。
  一工程が不要となるということは、その分、CO2負荷の削減にも直接
 繋がってきます。
  
  同社は、これまで10年間にわたり衛生機器(セラミック)製造のT社と
 のみ取り引きを行ってきましたが、契約期間が終わり、新たな提携先を
 探しておられます。
  プラスチック業界のみならず、特に分野は問わないとのこと。
  できれば、融点の差が大きいもの同士のブレンドが、当工法のメリットを
 活かせるそうです。

  ブレンド例として、これまで次のような組合せで、実際、廃材が商品として
 生まれ変わっています。
  PP+FRP、PP+ガラスフレーク(ガラスウール)、
  PP+紙・新聞紙、PP+木粉、PP+陶磁器(セラミック) etc.

  当日は同社との情報交換の時間もございますので、廃材のリサイクルに
 向けた事業化をご検討の皆様、ぜひご参加ください!!
 
     
 ■日 時  平成26年3月11日(火)13:30〜16:30

 ■会 場  サン・ピーチOKAYAMA 3F ピーチホール(1)
          岡山市北区駅前町2−3−31 ※岡山駅徒歩5分
           アクセス→ http://www.sunpeach.jp/access.html
        ※立体駐車場(56台)がございますが、なるべく公共交通機関を
         ご利用ください

 ■主 催  中四国環境ビジネスネット(事務局:岡山県産業振興財団)

 ■定員等  40名 ※参加費:無料

 ■プログラム

  13:30〜13:40  中四国環境ビジネスネット事業説明
  
  13:40〜14:30  先進リサイクル技術のご紹介

   「廃材から日本を変革するF・B・I工法のご提案」
      株式会社第一精工舎 代表取締役社長 石田 恭彦 氏

     従来廃棄されていた余剰資源をペレット工程なしで射出成形する
    F・B・I工法を独自開発。
     企業廃材を回収・破砕・ブレンドし、新素材として有効活用することに
    成功した。

  14:30〜14:50  質疑応答・意見交換

  14:50〜15:30  名刺交換・個別商談
    
 ■参加申込
   下記より参加申込書をダウンロードし、FAXまたはメールにて
   お申し込みください
    http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/32.html
   下記よりWEB申込もできます
    http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/404.html


 ■申込期限  3月7日(金)まで

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 担当:竹内
     TEL 086−286−9652
     FAX 086−286−9676
     E-mail:stake@optic.or.jp


【2】 第32回岡山バイオマスプラスチック研究会 開催のご案内

  岡山県では、間伐材や製材端材等の木質バイオマスを原料とした新素材や
 製品の開発を目指す「おかやまグリーン・バイオプロジェクト」を推進して
 います。
 ※おかやまグリーン・バイオプロジェクト↓↓↓
   http://www.pref.okayama.jp/sangyo/sangyo/greenbio/

  また、本プロジェクトに関する先端的な取組の技術情報や事業化の動向等
 を広く収集・共有するため、「岡山バイオマスプラスチック研究会」という
 産学官連携組織も立ち上げ、活発な活動を行っています。

  第32回目となる今回の研究会では、木質バイオマスの高度利用技術に
 関する先導研究を行っている「おかやまバイオマスイノベーション創造センター
 (OBICC)」が研究成果を発表します。

  現在、OBICCでは研究シーズを活用していただける企業を探しています。
  そこで、通常は会員対象で開催しているこの研究会を、今回はオープン
 セミナーとして開催し、広く会員以外の皆様にもシーズをご紹介させて
 いただくことになりました。

  ご関心をお持ちの方、奮ってご参加ください。
  なお、そろそろ定員に達しそうだとの情報を事務局から伺いましたので、
 お早めにお申し込みください。

 ■日 時  平成26年3月14日(金)13:10〜17:00

 ■会 場  ピュアリティまきび 2F 孔雀
          岡山市北区下石井2−6−41 ※岡山駅徒歩7分
          アクセス→ http://www.makibi.jp/map.htm

 ■定員等  60名程度 ※参加費:無料

 ■内 容

  (1)講演

    「セルロースシングルナノファイバー(CSNF)からなる新規増粘剤の開発」
       第一工業製薬(株)機能化学品研究所
       合成研究グループ 後居 洋介 氏

     ≪要旨≫
      東京大学磯貝教授らの技術をもとに新たに開発し、販売を始めた業界初となる
     CSNFを利用した増粘剤「レオクリスタ」を紹介する。
      増粘効果とともに、高い無機物分散性やチクソ性が得られる。
      また、当社が有するカルボキシメチルセルロース等のセルロース応用技術に
     ついても紹介し、岡山の企業等との新たな連携を模索したい。

  (2)岡山バイオマスイノベーション創出事業 研究成果発表

    ○木質バイオマス微粉砕物によるアクリル複合繊維の作製と炭素材料への展開
       岡山大学大学院自然科学研究科 講師 沖原 巧 氏

     ≪要旨≫
      セルロースナノファイバー(CNF)とポリアクリロニトリルとの複合繊維を
     炭化することにより、大容量キャパシタやリチウムイオン電池の電極材料への
     展開を図っている研究について紹介する。
      ※日本エクスラン工業、大阪府立大学/武藤教授との共同研究

    ○木質バイオマスの地産地消を念頭に置いたキノコ処理による岡山県産針葉樹
     木粉の高機能化と畜産飼料としての用途開発研究
       岡山大学大学院環境生命科学研究科 教授 神崎 浩 氏

     ≪要旨≫
      岡山県内産の針葉樹を食用キノコで処理し、得られた木粉を素材とする発酵
     混合飼料生産を行い、県内畜産への利用検討を行う研究について紹介する。
      ※フタバ飼料、JAまにわ、Relife Lab(リーライフラボ)、
       岡山大学/西野准教授・仁戸田准教授、日本きのこセンター菌叢研究所、
       岡山県畜産研究所との共同研究

  (3)おかやまバイオマスイノベーション創造センター(OBICC)研究成果発表

    ○溶融紡糸法によるセルロース系高強度繊維の開発
       OBICC 研究員 上本 真也 氏
   
     ≪要旨≫
      木質系バイオマスであるセルロースに熱可塑性を付与し、環境負荷の少ない
     溶融紡糸法で高強度セルロース繊維を生産して、自動車用樹脂製品強化に用い
     られているガラス繊維に代わる強化材料としての利用を目指している研究に
     ついて紹介する。
      ※倉敷芸術科学大学/岡田教授との共同研究

    ○固体酸触媒を用いたナノ結晶セルロース(NCC)の製造方法の開発
       OBICC 研究員 小野 史彰 氏

     ≪要旨≫
      セルロース系新規ナノ材料として、結晶性の棒状微粒子であるNCCがCNFと
     並び注目されている。
      高濃度の硫酸を多用する製造プロセスに代わり、固体酸触媒を用いた簡便かつ
     低環境負荷型の製造プロセスの確立を目指している研究について紹介する。
      ※倉敷芸術科学大学/岡田教授、岡山県工業技術センターとの共同研究

    ○機能性木粉の開発
       OBICC 研究員 古谷 充章 氏
     
     ≪要旨≫
      現在、木粉はウッドプラスチック(WPC)や育成床等に利用されているが、
     利用は限定的であり安価である。
      そこで、化学処理により多様な機能を付与することで、木粉の高価値化を目指す。
      熱に弱い木粉の耐熱化により、WPCのエンプラへの適用等が可能な耐熱木質
     フィラーの研究について紹介する。
      ※信州大学/網屋特任教授との共同研究

  (4)その他
 
     役員改選、平成25年度活動実績及び平成26年度活動計画説明
     平成26年度岡山バイオマスイノベーション創出事業概要説明

  ☆詳細プログラムはこちらからダウンロードしてください
   http://www.pref.okayama.jp/sangyo/sangyo/greenbio/obps/pdf/20140314.pdf

 ■参加申込
   下記URLより参加申込書をダウンロードし、3月7日(金)までにFAX
   またはメールでお申し込みください
   http://www.pref.okayama.jp/sangyo/sangyo/greenbio/obps/pdf/20140224.pdf

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   岡山県産業労働部産業企画課新エネルギー推進室 担当:山田さん
     TEL 086−226−7380
     FAX 086−225−3449
     E-mail:masahiro_yamada@pref.okayama.lg.jp


【3】 平成26年度「資源循環技術・システム表彰」募集のお知らせ

  一般社団法人産業環境管理協会では、平成26年度「資源循環技術・システム表彰」
 の募集を行っています。
  これは、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用済み製品の再使用(リユース)、
 再生資源の有効利用(リサイクル)に資する優れた事業・取組を表彰するものです。
  
  B−netメルマガ第72号でご紹介しましたが、平成25年度には、昨年、B−net
 でも視察させていただいた株式会社フジコー山陽工場(岡山県浅口市)が、経済産業省
 産業技術環境局賞を受賞されました。

  B−netメルマガをご覧の皆様も、奮ってご応募いただきますようご案内いたします。

 ■募集対象

 (1)資源・循環技術システム表彰(レアメタルリサイクル賞以外)

   ○再生資源の有効利用事業(リサイクル事業)
   ○使用済み物品の再使用事業(リユース事業)
   ○副産物・廃棄物の発生・排出抑制事業(リデュース事業)
   ○副産物・廃棄物の減量・再生利用・再使用に係わる技術・装置・システム
    の開発事業(3R技術等開発)
   ○資源循環型製品の開発・普及事業(3R製品開発)
   ○その他の事業・取組

 (2)資源・循環技術システム表彰(レアメタルリサイクル賞)
  
   対象鉱種:ネオジム、ジスプロシウム、コバルト、タンタル、タングステン
   対象段階:要素技術開発、パイロット試験、実証実験、商業的な資源循環事業

 ■重点評価項目

   ○技術の独創性、先駆性
   ○事業の仕組み(システム)の独創性、先駆性

 ■応募方法

   下記URLより募集案内・様式をダウンロードし、必要資料を添えてご提出ください
    http://www.cjc.or.jp/news/topics/entry000131.html

 ■提出期限  平成26年4月18日(金)必着

 ■応募書類提出先・お問い合わせ先
   一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター
    東京都千代田区鍛冶町2−2−1 三井住友銀行神田駅前ビル
    TEL 03−5209−7704
    FAX 03−5209−7717
    E-mail:award2014@jemai.or.jp
   

【4】 排出事業者向け小型家電リサイクルセミナー 開催のご案内

  昨年4月に施行された「小型家電リサイクル法」では、企業にも使用済みの小型家電
 を分別して排出し、認定事業者またはリサイクルを適正に実施できる事業者に引き渡す
 責務があります。
  環境省では、企業としての適正な使用済み小型家電の排出についての理解を深めて
 いただくため、東京、大阪の2会場で「排出事業者向け小型家電リサイクルセミナー」
 を開催いたします。
  
  当日は、企業が小型家電を処分する際の手続きや、適正なリサイクル事業者を選ぶ際の
 観点、及び企業として小型家電回収の取組に参画する方法、廃棄物を排出する際の法令
 遵守等についての情報が提供されますので、一般企業の廃棄物担当部門やCSR担当部門
 の皆様、ぜひご参加ください。

  大阪会場では、平林金属株式会社様(本社:岡山市)が再資源化事業の取組事例をご紹介
 されます。

 ■開催日時・会場

 (1)東京会場  ※本日、満席となりました

   日時 平成26年3月13日(木)14:00〜16:00
   
   会場 大手町サンスカイルーム
        東京都千代田区大手町2−6−1 朝日生命大手町ビル
        アクセス→ http://www.sunskyroom.jp/otemachi/traffic.htm

 (2)大阪会場

   日時 平成26年3月17日(月)14:00〜16:00

   会場 TKP大阪梅田ビジネスセンター
        大阪市福島区福島5−4−21 TKPゲートタワービル
        アクセス→ http://tkpumeda.net/access.shtml

 ■募集対象
   一般企業の皆さん
   (主に総務部門、廃棄物管理担当部門、CSR・コンプライアンス担当部門)
 
 ■定員等 各会場とも200名 ※先着順

 ■内 容

 (1)小型家電リサイクル法の概要  〜環境省担当者〜

 (2)企業としての適正な小型家電の排出について

    ○東京会場:BUN環境課題研修事務所 主宰 長岡 文明 氏
   
    ○大阪会場:行政書士エース環境法務事務所 代表 尾上 雅典 氏

 (3)認定事業者による再資源化事業の取組紹介

    ○東京会場:トーエイ株式会社

    ○大阪会場:平林金属株式会社

 ■参加申込
   下記URLより参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、
  FAXでお申し込みください
   ※東京会場:3月10日(月)まで、大阪会場:3月12日(水)まで
    http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=17824

 ■お申し込み先
   日報ビジネス株式会社 小型家電リサイクルセミナー事務局
     東京会場 担当:加藤さん、田村さん
      TEL 03−5214−6633
      FAX 03−3262−3488
     大阪会場 担当:川井さん
      TEL 06−6262−2090
      FAX 06−6262−2406

 ■お問い合わせ先(担当窓口)
   環境省大臣官房廃棄物・リサイクル対策部企画課 リサイクル推進室
   担当:庄子室長、眼目室長補佐、阿部さん
    TEL 03−5501−3153
    


【5】 バイオマス・ファインケミカルズ・リファイナリーセミナー
    〜バイオマス原料による商品化・事業化の展望〜
    開催のご案内 ≪再掲≫


一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会では、バイオマス原料を利用した
 商品化の先進事例、今年度の活動状況の説明、並びに今後の展開について紹介
 するセミナーを開催します。
  バイオマス関連の事業化等に関心をお持ちの皆様、ぜひご参加ください。

 ■日 時  平成26年3月13日(木)13:30〜17:00
          ※交流会 17:20〜

 ■会 場  ホテルセンチュリー21広島 2F フォルザ
          広島市南区的場町1−1−25 ※広島駅南口徒歩5分
          アクセス→ http://www.century21.gr.jp/hotelaccess.html

 ■主 催  一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会

 ■共 催  中国経済産業局
 
 ■後 援  真庭市(予定)、隠岐の島町(予定)

 ■定 員  70名(先着順)

 ■参加費  無 料 ※交流会参加の場合、会費4,000円要

 ■プログラム

  13:30〜13:35
   開会挨拶
      中国経済産業局 資源エネルギー環境部
      環境・リサイクル課 課長 中村 実 氏

  13:35〜15:15
   第1部 バイオマス・ファインケミカルズ事業化の先進事例紹介
    事例(1)
    「バイオマス/ポリオレフィン混練樹脂とバイオマス液状化樹脂の
     商品化」
       株式会社白石バイオマス 研究開発責任者 白石 信夫 氏

    事例(2)
    「木製樹脂シムシーズの商品化について」
       サンキョー化成株式会社 工場長 薬王 義己 氏

  15:30〜17:00
   第2部 今年度の活動内容紹介
    活動(1)
    「竹粉発酵飼料の製造技術」
       広島工業大学 食品生命科学科 教授 土屋 義信 氏

    活動(2)
    「セルロース・ナノファイバー高機能化商品の開発」
       真庭バイオマテリアル有限会社 顧問 網屋 繁俊 氏
       (信州大学 繊維学部 特任教授)

    活動(3)
    「リグノフェノールを活用した商品開発」
       株式会社藤井基礎設計事務所 顧問 藤本栄之助 氏

    活動(4)
    「竹資源の高付加価値利活用」
       一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会
       チーフコーディネーター 竹内 善幸 氏 

 ■参加申込
    下記より参加申込書をダウンロードのうえ、FAXまたはメールにて
   お申し込みください
    http://www.cnbc.or.jp/event/140207.pdf
 
 ■お申し込み・お問い合わせ先
    一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会 担当:藤井さん
    TEL 082−221−2929
    FAX 082−221−6166
    E-mail:tfujii@cnbc.or.jp


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 ♪ 後 記 ♪

  前号と今回の2回にわたってご案内させていただいた「B−net環境技術
  マッチングセミナー」。
  開催にあたって、立春明けのある日、今回情報提供いただく第一精工舎の
  石田社長に、打合せを兼ねて都内某所でお目に掛かりました。
  実は面談前日、風邪を引いてしまい、葛根湯を片手にマスクを装着して、
  熱でフラフラしながらの情けない上京だったんですが・・・(涙)
  何とか面談時は体調が少し快復し、石田社長の自社技術に対する熱い思いを
  直接拝聴できました。
  通常、何年もかけて開発した技術って、極力、自社内だけで封印して、あまり
  公開したくないという企業が多い中、石田社長に至ってはまったくオープン。
  メルマガでご紹介した情報も、ほぼこの時の打合せで伺った内容ばかり
  なんです。
  もちろんパテントあっての話には違いありませんが、それにしてもこれだけ
  情報公開をしても差し支えないというのは、裏返せばいかに自社の技術に
  自信を持たれているか・・・って気がします。
  現在、関西、四国からもお申し込みを頂戴し、関心の高さに驚いています。
  プラスチック関連以外の自動車産業、医療分野など、この先一体どんな分野
  と連携していくのか、今からワクワクしています。

  参考までに同社のHPをお知らせしますが、HPで見るより、この技術の
  概要を理解するには、直接、社長のお話を聴かれることをおススメします!!

  ☆第一精工舎に関する情報はこちら→ http://www.f-b-i.co.jp/index.html
  
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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