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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成26年11月20日 第82号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 【1】 「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2014」
      〜環境産業の新しいビジネスパートナーとの出会いを探して
       みませんか〜
       中国四国地域の先進事例をご紹介します!!
        ※お申し込みはお早めに・・・

 
 【2】 「第6回ものづくり日本大賞」応募者募集のお知らせ
 

 【3】 「岡山大学知財フォーラム2014(平成26年度第2回)」
       病気→未病→健康 元気ある生活のために
      開催のご案内


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【1】「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2014」
    〜環境産業の新しいビジネスパートナーとの出会いを探して
     みませんか〜
     中国四国地域の先進事例をご紹介します!!
      ※お申し込みはお早めに・・・


  岡山県と公益財団法人岡山県産業振興財団では、リサイクルビジネスの
 広域ネットワーク形成などにより環境産業の振興を図るため、恒例となりました
 「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム」を11月28日(金)に
 岡山駅前の会場で開催いたします。
  当日は、中国四国地域を中心とする24企業・団体が一堂に会し、未利用
 資源の利活用や環境関連の先進的な技術、製品等のポスターセッション、プレゼン
 テーションを行います。
  基調講演では、環境経営・環境戦略コンサルティングの分野において幅広い
 実績を有するみずほ情報総研様をお招きし、産業界を取り巻く地球温暖化対策
 の動向について、最新情報をご提供いただきます。
  また、来日中のメキシコ・トセパン協同組合※のレオナルド・ドゥラン・オルギン
 理事が、竹資源などの未利用資源の有効活用に繋がる日本の優れた技術・製品の
 情報収集にために来場されますので、新たなビジネスチャンスにご活用ください。

  今回は、10月の「びわ湖環境ビジネスメッセ2014」で来場者の話題を
 さらった、ナカシマプロペラ(株)と(株)川本が開発した低落差マイクロ
 水力発電システム≪Laxa(ラクサー)1000≫もご披露します。
  びわ湖メッセにご来場できなかった皆様にもこの機会にぜひご覧いただき
 たいと思います。
  多数のご参加をお待ちしています!!

   ※トセパン協同組合
     1977年、先住民族が多いメキシコ・プエブラ州東部の山岳地域
    に設立された協同組合。22の地域(市町村単位)、26,000世帯の
    組合員が参加。
     極貧地域で、食料や生活必需品が不足していたことと、コーヒー栽培
    において高い仲介料を取る業者に対抗し、自分たちの暮らしを守り続けて
    いこうとと始めた組合運動が最初でした。
     コーヒー豆の果肉や皮を利用して堆肥を作ったり、機械用のアルコール
    を精製したり、資源を捨てることなく循環させるなど、自然環境や組合員
    一人一人に配慮した持続的な活動を行っています。
     現在、組合では、豊富な竹資源を活用し、主に建築用と家具用に、また
    新製品として化粧品等への機能性抽出成分の活用を進めています。堆肥化
    については技術開発中とのこと。
     このような機能性成分の活用など、日本の優れた技術支援について
    連携を期待しておられます。


 ■開催日  平成26年11月28日(金) 13時〜17時

 ■会 場  メルパルクOKAYAMA 1階 「泰平」
          岡山市北区桑田町1−13 (岡山駅徒歩7分)
          アクセス→ http://www.mielparque.jp/okayama/access/

 ■主 催  岡山県・公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■後 援
   中国経済産業局/四国経済産業局/中国四国地方環境事務所/香川県
   独立行政法人産業技術総合研究所中国センター/独立行政法人産業技術
   総合研究所四国センター/一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会
   公益財団法人岡山県環境保全事業団/中国経済連合会/一般社団法人
   廃棄物資源循環学会中国四国支部/中国地域産学官連携コンソーシアム


 ■参加費  無 料

 ■定 員  150名(講演会場のみ)

 ■プログラム

  13:00〜13:10
   開会挨拶
     中四国環境ビジネスネット委員会 会長
     岡山大学研究推進産学官連携機構 副機構長・教授 渡邊 裕 氏

  13:10〜14:10
   基調講演
     『産業界を中心とした地球温暖化対策の動向について』
        みずほ情報総研株式会社
        環境エネルギー第2部長 加地 靖 氏

     20年以上にわたり、官公庁向け環境経営関連各種手法に関する
     委託研究や、民間企業向けの環境経営・環境戦略コンサルティング
     など幅広い実績をもとに、産業界を取り巻く温暖化対策の現状に
     ついて、国際交渉、国内対策の動きを中心にエネルギー政策の
     観点を交えてご紹介いただきます。

  14:15〜15:05
   中国地域等の未利用資源利活用に関する先進技術のご紹介
    ≪事例発表≫
      有限会社アクアテクノス、NPO法人グリーンネットワーク、
      株式会社新興製作所 岡山事業所、モリマシナリー株式会社、
      一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会

  15:10〜17:00
   中国四国地域を中心とした企業・研究機関によるポスターセッション
    〜3R関連・未利用循環資源を活用した新技術・商品の広域展示商談会〜

 ■出展者紹介

   ≪岡山県≫
    ○株式会社アース産業・有限会社阪本鶏卵
       木質ペレット成形機、養鶏業者とのコラボ商品「発酵鶏ふん」
    ○有限会社アクアテクノス
       カキ殻成分を使った汚水・廃水の余剰汚泥の減量化剤
    ○株式会社ウッドプラスチックテクノロジー ※本社:東京都
       木質材料とプラスチックを複合したウッドプラスチック敷き板
    ○株式会社川本/ナカシマプロペラ株式会社
       低落差マイクロ小水力発電装置
    ○くろがね産業株式会社
       再生ゴムを活用した着色チップ・着色ウレタンチップ他
    ○株式会社新興製作所 岡山事業所 ※本社:大阪府
       太陽電池用結晶シリコン・ウェハ、シリコン切粉の有効活用
    ○鈴木工業株式会社
       生石灰を用いた汚泥乾燥技術
    ○津山工業原料株式会社
       粉砕ガラス粒を活用した防音パネル「グラストーン」
    ○有限会社守安ハウジングパーク
       古紙を使用したコンクリートのひび割れ防止溝の型枠材
   ≪広島県≫
    ○株式会社クリーンアース
       トウモロコシの澱粉から生まれた生分解樹脂原料「クリーンスターチ」
    ○有限会社東根製作所
       木質バイオマス燃料ガス生成装置
    ○株式会社トロムソ
       もみ殻固形燃料「モミガライト」を一斗缶にセットした備蓄燃料キット
    ○日の丸産業株式会社
       土壌、水質改良材「キレートマリン」「スペラキレート」他
    ○ミサワ環境技術株式会社
       地中熱利用システム利用分野の紹介
   ≪香川県≫
    ○株式会社ソルエース
       世界初五角形型散気管/排水設備エアレーター「空海」
   ≪徳島県≫
    ○株式会社バンブーケミカル研究所
       竹の利活用に関する竹粉自動製作機及び竹繊維作製技術の紹介
   ≪東京都≫
    ○NPO法人グリーンネットワーク
       竹の高速粉砕機及び農業・畜産・プラスチックへの竹粉活用
   ≪経済団体≫
    ○一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会
       バイオマス(竹・木)利活用事業の海外機関との連携提案
   ≪研究機関≫
    ○中国地域産学官連携コンソーシアム
       さんさんコンソの取組みの紹介
   ≪ロビー展示≫
    ○岡山県環境文化部循環型社会推進課
       岡山県エコ製品、岡山エコ事業所、循環資源マッチング制度の紹介
    ○有限会社ワイエス商事 ※本社:京都府
       児島湖のヨシから生まれた「恵湖(エコ)時代」のお箸 

 ■開催案内・参加申込書
    下記URLよりダウンロードしてください
    http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/29.html
       
 ■参加申込
    下記URLよりオンライン申し込みできます ※11月26日(水)まで
    http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/724.html
    
 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課
   担当:竹内
    TEL 086−286−9652
    FAX 086−286−9676
    E-mail:stake@optic.or.jp


【2】 「第6回ものづくり日本大賞」応募者募集のお知らせ

  内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」は、日本の産業・文化の発展を
 支え、豊かな国民生活の形成に大きく貢献してきたものづくりを着実に継承し、
 さらに発展させていくため、製造・生産現場の中核を担っている中堅人材や、
 伝統的・文化的な「技」を支えてきた熟練人材、今後を担う若年人材など、
 ものづくりの第一線で活躍する方々を顕彰する制度です。
  平成17年度の制度創設以来、「ものづくり」人材にスポットを当て、
 広く発信することで、ものづくりに携わるすべての方々の意欲向上、ひいては
 日本の製造業が今後も力強く成長していくための原動力となることを期待し、
 多数の応募を待っているとのこと。

  奮ってご応募いただきますようご案内いたします。

 ■主な表彰部門
 (1)製造・生産プロセス部門
      製造・生産工程における画期的なシステムや手法の開発・導入に
     よって、生産の抜本的効率化など、生産革命を実現させた個人
     またはグループ。
 (2)製品・技術開発部門
      高度な技術的課題を克服し、従来にない画期的な製品・部品や
     素材等の開発・実用化を実現させた個人またはグループ。
 (3)伝統技術の応用部門
      地域に根差した文化的な技術や、熟練人材により受け継がれた
     伝統的な技術の工夫や応用によって、革新的・独創的な製品・部品
     や素材、生産プロセスの開発・実用化を実現させた個人または
     グループ。
 (4)海外展開部門
      日本の製造・生産プロセス、製品・部品や素材、技術開発及び
     伝統技術を海外展開することにより、現地日系企業の生産性の
     工場や市場拡大等を通じ我が国ものづくり産業に貢献した、日系
     企業に勤める個人またはグループ。
 (5)青少年支援部門
      若年ものづくり人材(学生・生徒)の育成支援に積極的に取り組
     んでいる企業、NPO等のうち、その活動が目覚ましいと認めら
     れる企業、NPO等。

 ■応募期間
    平成26年10月1日(水)〜12月15日(月)

 ■受賞者の発表
    平成27年秋予定

 ■応募方法
    下記サイトをご覧ください↓↓↓
     http://www.monodzukuri.meti.go.jp/index.html

 ■応募書類提出先
    〒103-8548 東京都中央区日本橋小網町14-1 日刊工業新聞社内
    第6回ものづくり日本大賞係

 ■お問い合わせ先
  ≪中国5県≫
    中国経済産業局 地域経済部地域経済課
     TEL 082−224−5684
  ≪四国4県≫
    四国経済産業局 地域経済部製造産業課
     TEL 087−811−8520
  ※上記以外の地域については、下記URLをご確認ください
     http://www.monodzukuri.meti.go.jp/inquiry/index.html


【3】 「岡山大学知財フォーラム2014(平成26年度第2回)」
      病気→未病→健康 元気ある生活のために
     開催のご案内

  研究や教育活動の結果、得られた知的財産を有効に活用することは、
 岡山大学が目指す「研究・教育・社会貢献」に不可欠な要素です。
  岡山大学知的財産本部では、これらのスキルを得ることを目的として、
 学内研究者並びに学生を対象に「知財フォーラム」を毎年開催して
 います。
  本年度第2回目は、「病気→未病→健康 元気ある生活のために」を
 テーマに開催します。
  学外の皆様の聴講は自由ですので、ご関心のある方の参加をお待ち
 しております。

 ■日 時  平成26年12月4日(木) 14:00〜16:30

 ■会 場  岡山大学創立五十周年記念館 2F 大会議室
          岡山市北区津島中1-1-1
         ※アクセス↓↓↓
          http://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/50kinenkan02.html

 ■主 催  岡山大学研究推進産学官連携機構 知的財産本部

 ■定 員  50名(入場無料)

 ■内 容
  (1)講演
    「個別化医療がもたらす医療改革:
     未病の段階から始まるPersonalized Healthcare」
   
      ロシュファーマジャパン
       事業開発ディレクター 笠原 幹夫 氏

  (2)講演
    「食と健康について」

      キリン株式会社 R&D本部
       知的財産部長 水谷 悟 氏

 ■参加申込
    下記サイトから案内チラシ(参加申込書)をダウンロードし、
   必要事項を記入後、FAXでお申し込みください
    http://www.okayama-u.net/renkei/contents/02_04.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    岡山大学研究推進産学官連携機構 知的財産本部
    担当:渡邊 裕 氏
     TEL 086−251−8472
     FAX 086−251−8961

        

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 ♪ 後 記 ♪

 ▼前号に続いて「びわ湖環境ビジネスメッセ2014」情報から。
  会場で見つけたユニークな取組をご紹介します。
 ▼福岡市のトータルケア・システム株式会社では、医療・福祉・介護の
  現場から出される使用済み紙おむつを、ゴミではなく資源として
  リサイクルするシステムの開発を進め、実際に大牟田市の大牟田
  エコタウン内に紙おむつリサイクル施設を設置しました。
 ▼このシステムでは、使用済み紙おむつを水と分離剤によって、パルプ、
  プラスチック、汚泥類に分離して回収。
  回収したパルプは建材に、プラスチックはRPF(固形燃料)に、
  汚泥類は土壌改良材に、それぞれ再資源化されます。
 ▼これは、「分別回収システム」「水溶化処理システム」「再資源化
  システム」が一体となって機能する技術で、同社ではこの技術を活用
  して、まずは福岡都市圏において、国内初となる大都市圏での紙おむつ
  リサイクルシステムの構築を目指すとのこと。
 ▼将来、乳児だけでなく高齢者の紙おむつの使用が増えるのは確実。
  大変明快でわかりやすいシステムであり、今後の事業展開が期待
  されます。
   
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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