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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成27年2月24日 第84号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 【1】 平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金
    1次公募のお知らせ 《補助金情報》
 

 【2】 地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金について
    《補助金情報》


 【3】 「平成26年度ナノテクノロジープラットフォーム事業説明会」
     開催のご案内
 

 【4】 平成27年度「資源循環技術・システム表彰」募集のお知らせ


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【1】 平成26年度補正 ものづくり・商業・サービス革新補助金
   1次公募のお知らせ 《補助金情報》
  
  このたび、平成26年度補正「ものづくり・商業・サービス革新補助金」
 の1次公募がスタートしましたのでお知らせいたします。
  平成26年度補正予算案額1,020.4億円が計上されていますので、
 該当する中小企業の皆さんはぜひチャレンジしてください!!

 ■事業目的・概要
   国内外のニーズに対応したサービスやものづくりの新事業を創出するため、
  認定支援機関やよろず支援拠点等と連携して、革新的な設備投資やサービス
  開発・試作品の開発を行う中小企業を支援します。

 ■応募条件
   認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・中小企業
  による共同体で、以下の要件をすべて満たすこと。

  (1)革新的なサービスの創出
      「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で
      示された方法で行う革新的なサービスの創出等であり、3〜5年
      計画で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上
      を達成できる計画であること。

  (2)ものづくりの革新
      「中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を
      活用した画期的な試作品の開発や生産プロセスの革新であること。

  (3)共同した設備投資等による事業革新
       複数の企業が共同し、ITやロボット等の設備投資により、革新
      的な試作品開発等やプロセスの改善に取り組むことで、共同事業者
      全体で「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上
      を達成できる計画であること。

 ■補助率
  (1)革新的なサービスの創出
      補助率2/3
      補助上限額:一般型1,000万円、コンパクト型700万円
  (2)ものづくりの革新
      補助率2/3
      補助上限額:1,000万円
  (3)共同した設備投資等による事業革新
      補助率2/3
      補助上限額:共同体で5,000万円(500万円/社)

 ■公募期間
    平成27年2月13日(金)〜5月8日(金) ※当日消印有効

 ■公募要領等
    下記よりダウンロードしてください
      http://www.okachu.or.jp/?page_id=3095
    ※岡山県内事業者以外の場合は、各県の地域事務局(中小企業団体中央会)
     のホームページをご参照ください。

 ■お問い合わせ・申請書受付先
    岡山県地域事務局
    岡山県中小企業団体中央会
      経営・労働支援課 TEL 086−224−2245
      ものづくり推進室 TEL 086−227−9333
    ※岡山県内事業者以外の場合は、各県の地域事務局(中小企業団体中央会)
     のホームページをご参照ください。


【2】 地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金について
    《補助金情報》

  平成26年度補正予算案で、地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入を
 支援する補助金の募集が、近日、実施されます。
  これは事業規模を問わない補助金とのこと。
  募集はまだ始まっていませんが、読者の皆さんに関連する補助金ですので、
 取り急ぎ概要のみご案内いたします。(平成26年度補正予算案額:925.9億円)

 ■事業目的
   地域の工場・オフィス・店舗等の省エネに役立つ設備の導入等を支援します。
   また、地域できめ細かく省エネの相談に対応することができる体制を整備します。

 ■事業概要
  ○最新モデルの省エネ機器等の導入支援(A類型)
     最新モデルかつ旧モデルと比較して年平均1%以上の省エネ性能の
    向上が確認できる機器等の導入を支援します。

    ※支援対象機器等の範囲を予め明確にし、申請手続きを簡素化します
    ※中小企業やエネルギー多消費企業に対して補助率を引き上げます(1/2)
    ※中小企業等に対する補助対象経費下限を100万円に引き下げます

  ○地域の工場・オフィス・店舗等の省エネ促進(B類型)
     工場・オフィス・店舗等の省エネや電力ピーク対策、エネルギー
    マネジメントに役立つ既存設備等の改修・更新を支援します。

  ○省エネ相談等の地域プラットフォーム構築
     地域の中小企業や個人事業主における省エネや節電等のニーズに
    応えるべく、地域ごとにきめ細やかな省エネ相談を実施します。

 ■補助金執行団体
   一般社団法人環境共創イニシアチブ https://sii.or.jp/
     TEL 0570−001−290(ナビダイヤル)
     TEL 042−303−4200

 ■対象者
   事業活動を営んでいる法人及び個人事業主

 ■補助対象設備例
   高効率照明設備(LED等)、高性能工業炉、高効率コンプレッサ、
   高効率ヒートポンプ、高効率ボイラ、高効率空調、
   冷凍・冷蔵設備、産業用モータ、断熱材、高断熱窓 等

 ■補助率
   A類型 1/3以内
     ※中小企業、エネルギー多消費企業は1/2以内
     ※補助対象経費下限:補助率1/3の場合は150万円
               補助率1/2の場合は100万円
   B類型
     中小企業・エネルギー多消費企業 1/2以内
     その他事業者 1/3以内
     ※エネマネ事業者連携の場合は別途補助率

 ■お問い合わせ先
    省エネルギー庁 省エネルギー対策課
     TEL 03−3501−9726
    中国経済産業局 エネルギー対策課
     TEL 082−224−5741


【3】 「平成26年度ナノテクノロジープラットフォーム事業説明会」
   開催のご案内

 「ナノテクノロジープラットフォーム」は、全国の大学、研究機関の有する
 微細構造解析、微細加工、分子・物質合成に関する最先端のナノテクノロジー
 研究設備を、産業界や研究者に広く利用いただき、高度な技術支援を受ける
 ことができる文部科学省が実施しているプロジェクトです。
  様々なフェーズの研究・開発課題に対し、経験豊富な技術者がアドバイスや
 技術指導を行い、課題解決までお手伝いしていただけます。

  このたび、さんさんコンソ(中国地域産学官連携コンソーシアム)では、
 中国地域の大学・高専・産業界における研究開発、産学官連携を促進すること
 を目的として、文部科学省ナノテクノロジープラットフォームとの共催で、
 「平成26年度中国地域ナノテクノロジープラットフォーム事業説明会」を
 開催いたします。
  ぜひご参加ください。

 ■日 時  平成27年2月27日(金) 14:00〜16:00

 ■主会場  岡山大学 創立五十周年記念館 2F 大会議室
         (岡山市北区津島中1−1−1 岡山大学・津島キャンパス)
        ※アクセス→ http://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/50kinenkan02.html

 ■WEB中継会場
   今回の説明会は、岡山会場よりインターネットを通じて同時中継を行います
  ので、下記の最寄りの会場でも聴講ができます。
   ○山口大学 常盤キャンパス 先端研究棟 3F セミナー室
      (山口県宇部市常盤台2−16−1)
   ○広島大学 広仁会館 中会議室
      (広島県広島市南区霞1−2−3)
   ○福山大学 大学会館 3F CLAFT
      (広島県福山市学園町1番地三蔵)
   ○鳥取大学 産学・地域連携推進機構 2F 研修室
      (鳥取県鳥取市湖山町南4−101)
   ○松江工業高等専門学校 会議室
      (島根県松江市西生馬町14−4)

 ■主 催
    中国地域産学官連携コンソーシアム
    文部科学省ナノテクノロジープラットフォームセンター
    (独立行政法人科学技術振興機構/独立行政法人物質・材料研究機構)

 ■対 象
    分野、産学官によらず、研究や製品開発、品質管理、ものづくりなどに
   携わり、課題を抱えているすべての皆さま

 ■プログラム
   14:00〜14:10
     主催者挨拶・さんさんコンソ事業紹介

   14:10〜15:40
     ナノテクノロジープラットフォーム事業概要紹介
        広島大学、山口大学、香川大学、日本原子力研究開発機構より
       設備紹介から最新の成果まで、成果を出すためのナノプラ利用術
       をご提案いたします!!
 
   15:40〜16:00
     A−STEP事業紹介
        A−STEP事業担当より、次年度に向けた最新情報を提供します。

   16:30〜
     個別相談会 ※主会場のみ

 ■参加申込
    下記参加申込フォームよりお申し込みください
     https://ssl.form-mailer.jp/fms/d23b7009341938

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    独立行政法人科学技術振興機構 産学基礎基盤推進部 企画課
     ナノテクろじープラットフォーム担当:酒井さん、松井田さん
     TEL 03−5214−8475
     E-mail:nanotechpf@jst.go.jp
    中国地域産学官連携コンソーシアム事務局 担当:松下さん、長島さん
     TEL 086−251−7151
     E-mail:info@sangaku-cons.net

   
【4】 平成27年度「資源循環技術・システム表彰」募集のお知らせ

  一般社団法人産業環境管理協会では、平成27年度「資源循環技術・システム
 表彰」の募集を行っています。
  これは、昭和50年度にスタートし、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用
 済み製品の再使用(リユース)、再生資源の有効利用(リサイクル)に寄与する、
 高度な技術または先進的なシステムの特徴を有する優れた事業や取組を広く公募・
 表彰し、その奨励・普及を図ることにより、循環ビジネスを振興することを目的
 としています。
  過去、「都市ごみ再資源化システム」、「副産物の再資源化システム」、
 「プラスチックリサイクル」など、様々なリサイクル技術を顕彰、普及してきま
 した。
  奮ってご応募いただきますようご案内いたします。

 ■募集対象
 (1)資源・循環技術システム表彰
      廃棄物の発生・排出抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用
     (リユース)、または再生資源有効利用(リサイクル)の促進に資する
     先進的で高度な技術・先進的なシステムの特徴を有する事業・取組。
    1.再生資源の有効利用事業(リサイクル事業)
    2.使用済み物品の再使用事業(リユース事業)
    3.副産物・廃棄物の発生・排出抑制事業(リデュース事業)
    4.副産物・廃棄物の減量・再生利用・再使用に係わる技術・装置・
     システムの開発事業(3R技術等開発)
    5.資源循環型製品の開発・普及事業(3R製品開発)
    6.その他の事業・取組

 (2)資源・循環技術システム表彰 レアメタルリサイクル賞
      製品に使用されているレアメタルのリサイクルを早期に実現する
     ことが期待されている鉱種に関して、経済的な資源循環システムの
     実現に寄与する優れた取組。
    ※対象鉱種
       ネオジム、ジスプロシウム、コバルト、タンタル、タングステン
    ※対象段階
       要素技術開発、パイロット試験、実証実験、商業的な資源循環事業

 ■応募方法
    下記URLより募集案内・申請様式をダウンロードしてお申し込み
   ください。http://www.cjc.or.jp/news/topics/entry000144.html

 ■提出期限  平成27年4月13日(月)必着

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター
     TEL 03−5209−7704
     FAX 03−5209−7717
     E-mail:award2015@jemai.or.jp
        

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 ♪ 後 記 ♪

 ▼2月といえば、うるう年が頭に浮かぶ方も多いと思います。
  残念ながら今年はうるう年ではございません。
 ▼しかしながら、今年は3年ぶりとなる「うるう秒」の調整が行われる
  年なんだそうです。
 ▼1958年より原子の振動を利用した原子時計に基づく国際原子時が
  開始され、1秒の長さが非常に高精度なものとなった結果、原子時計
  に基づく時刻と天文時に基づく時刻との間でずれが生じるように
  なりました。
 ▼そこで、原子時計に基づく時刻を天文時とのずれが0.9秒以内に
  収まるように調整を行った時刻を世界の標準時として使うことにして
  おり、今年、その調整を行うために「うるう秒」の挿入が行われる
  ことになりました。
 ▼ちなみに「うるう秒」の調整を行うのは、地球の回転の観測を行う
  国際機関「国際地球回転・基準系事業(IERS)」が決定しており、
  パリに拠点があるそうです。
 ▼今年の「うるう秒」挿入は・・・7月1日(水)!!
  午前8時59分59秒と午前9時00分00秒の間に、「8時59分
  60秒」が挿入されます。
  関心のある方は、この時刻にぜひ時報をお聞きください!!
   
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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