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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成27年3月4日 第85号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 【1】 「森と人が共生するSMART工場モデル実証成果報告セミナー」
     開催のご案内  ≪平成27年3月25日(水)開催≫
 

 【2】 平成26年度中小企業等産業公害防止対策調査
     「中国地域における揮発性有機化合物(VOC)排出抑制のための
     自主的取組等実績調査」〜調査報告書、自主的取組事例集のご紹介


 【3】 平成27年度「リサイクル技術開発本多賞」募集のお知らせ
 

 【4】 「平成26年度第3回岡山大学知財フォーラム2014
      − めざせキャリアアップ −」開催のご案内  ※再掲
      ≪平成27年3月6日(金)開催≫
 

 【5】 平成26年度補正予算 地域工場・中小企業等の省エネルギー設備
     導入支援事業/最新モデル省エネルギー機器等支援事業
     公募概要並びに一般公募説明会開催のお知らせ ≪補助金情報≫
 

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【1】「森と人が共生するSMART工場モデル実証成果報告セミナー」
   開催のご案内  ≪平成27年3月25日(水)開催≫
  
  岡山県では、県内に豊富に存在する未利用間伐材等の木質バイオマスの
 利活用による新産業の創出を目指す「おかやまグリーンバイオ・プロジェクト」
 を推進しています。
  その中核事業として、平成22年度から26年度までの5年間、文部科学省
 の補助を受け、「森と人が共生するSMART工場モデル実証」を実施し、
 産学官連携により、新素材として期待の高まっているセルロースナノファイバー
 の製造技術の開発等に取り組んでまいりました。

  このたび、5年間の実証事業終了にあたり、本実証事業の成果を広く
 アピールし、岡山県における木質バイオマスの利活用による新産業創出の気運
 を醸成するためのセミナーを開催いたします。
  多数ご参加いただきますようご案内いたします。

 ☆SMART工場とは?
    SMall Advanced Regional-Industrial Technology を結集したものづくり工場
   ♪♪詳細情報はこちら↓↓↓
    http://www.pref.okayama.jp/sangyo/sangyo/greenbio/smart/index.html

 ■日 時  平成27年3月25日(水) 13:00〜16:40
         (ポスター・成果品展示 12:15〜17:15)

 ■会 場  メルパルクOKAYAMA 1階 泰平
          (岡山市北区桑田町1−13 岡山駅東口徒歩7分)
         ※アクセス→ http://www.mielparque.jp/okayama/access/

 ■主 催  岡山県

 ■後 援  中国経済産業局、岡山バイオマスプラスチック研究会

 ■定 員  120名 ※先着順に定員に達し次第、締切

 ■参加費  無 料

 ■プログラム

  13:15〜13:40
   基調講演1
   「〜素材革命〜 セルロースナノファイバーの将来展望」
     経済産業省製造産業局 紙業服飾品課 課長 渡邉 政嘉 氏

  13:40〜14:15
   基調講演2
   「木材プラスチック複合材料の開発とさらなる可能性」
     静岡大学 副学長 大学院農学研究科 教授 鈴木 滋彦 氏

  14:30〜16:00
   SMART工場モデル実証成果報告
   (1)実証事業の概要 (岡山県産業振興課)
   (2)地域連携による最適集材・利用の仕組みづくり(真庭市バイオマス政策課)
   (3)セルロースナノファイバーの開発 (モリマシナリー株式会社)
   (4)自然エネルギー複合利用技術の開発 (コアテック株式会社)
   (5)SMART工場ビジネスモデルの掲示 (独立行政法人産業技術総合研究所)

  16:00〜16:40
   SMART工場モデル実証成果活用事例報告
   (1)丸五ゴム工業株式会社
   (2)岡山県森林研究所/木材加工研究室

  12:15〜17:15
   関連する大学、企業等によるポスター、開発製品等の展示
    ※以下の時間帯は担当者が質問にお答えします
      1回目 12:15〜12:50
      2回目 16:45〜17:15

 ■参加申込
   下記URLよりセミナーチラシをダウンロードし、参加申込書に
  必要事項をご記入の上、FAXにてお申し込みください。
    http://www.pref.okayama.jp/site/presssystem/418374.html
   もしくは、メールに企業・団体名、所属部署、役職、氏名、住所、
  TELをお書き添えのうえ、下記宛て参加の旨をお申し出ください。

 ■申込締切  平成27年3月18日(水)

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   岡山県産業労働部産業振興課新産業推進班
    TEL 086−226−7380
    FAX 086−224−2165
    E-mail:sangyo@pref.okayama.lg.jp


【2】 平成26年度中小企業等産業公害防止対策調査
   「中国地域における揮発性有機化合物(VOC)排出抑制のための
    自主的取組等実績調査」〜調査報告書、自主的取組事例集のご紹介

 中国経済産業局では、中国地域における揮発性有機化合物(VOC)削減の
 ための自主的取組を促進するため、自主的取組の実施状況等の実態調査や
 セミナーを開催し、これらの結果をまとめた調査報告書とVOC排出抑制の
 ための自主的取組事例集を作成しました。
  下記サイトより報告書、事例集のダウンロードができますので、関係する
 事業者の皆様方におかれましては、同業種の企業がすでに実施している具体的
 な取組事例をや各種参考資料をご参照いただき、VOC排出抑制にチャレンジ
 されますことを期待しています。

  ※調査報告書及び取組事例集のダウンロードはこちら↓↓↓
   http://www.chugoku.meti.go.jp/topics/kankyo_recycle/150304.html

 ■お問い合わせ先
   中国経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課
    TEL 082−224−5676


【3】 平成27年度「リサイクル技術開発本多賞」募集のお知らせ

  一般社団法人産業環境管理協会では、平成27年度「リサイクル技術開発
 本多賞」の募集を行っています。
  「リサイクル技術開発本多賞」は、長年、廃棄物リサイクル分野に携わって
 こられた元・大阪市立大学工学部教授、元(財)クリーン・ジャパン・センター
 参与 故・本多淳裕先生が、自らの著書出版印税を3R関連開発に従事する
 研究者・技術者等へ提供し、研究及び技術開発を奨励する制度として、平成
 8年度に設立された表彰制度です。
  この機会に積極的にご応募いただきますようご案内いたします。

 ■募集対象
   3Rに関する技術の開発に従事し、優れた研究報文または実効のある技術
  報文発表を行った国内の大学、高専、公的研究機関、民間企業の研究者・
  技術者(個人またはグループ)

 ■対象分野
   発表論文により、研究報文と技術報文の2区分に分けて募集します。
  (1)リサイクルを必要とする資源の枯渇状況の調査、解析
  (2)廃棄物の発生抑制(リデュース)に関する技術開発
  (3)リユース、リサイクルを促進する技術の研究開発
      ・リユースしやすい製品の設計
      ・リサイクルしやすい製品の設計
      ・リサイクルを進めるための有効なプロセスの開発
      ・リサイクル材料の有効な新規用途の開発
  (4)前項(2)(3)に関連する技術及びシステムの実用化開発
  (5)その他、3Rの普及・進展に貢献する効果的な技術開発

 ■募集期間  平成27年2月16日(月)〜6月8日(月)

 ■応募方法
    下記サイトより募集案内、応募申請書をダウンロードしてご応募
   ください↓↓↓
    http://www.cjc.or.jp/news/topics/entry000145.html

 ■応募申請書提出先・お問い合わせ先
   一般財団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター
    TEL 03−5209−7704
    FAX 03−5209−7717
    E-mail:award2015@jemai.or.jp

   
【4】 「平成26年度第3回岡山大学知財フォーラム2014
     − めざせキャリアアップ −」開催のご案内  ※再掲
     ≪平成27年3月6日(金)開催≫

  研究や教育活動の結果、得られた知的財産を有効に活用することは、岡山大学
 が目指す「研究・教育・社会貢献」に不可欠な要素です。
  岡山大学知的財産本部では、これらのスキルを得ることを目的として、学内
 研究者並びに学生を対象に「知財フォーラム」を毎年開催しております。
  本年度第3回となる今回は「めざせキャリアアップ」をテーマに、最近活発に
 なりつつある「人材の流動化」に焦点をあて、お二方の講師を招聘し開催します。
  一般の方の聴講もご自由ですので、ご関心のある方はどうぞご参加ください。

 ■日 時  平成27年3月6日(金) 15:00〜17:15

 ■会 場  岡山大学 本部棟6F 第一会議室
         (岡山市北区津島中1−1−1)
        ※アクセス→ http://www.okayama-u.ac.jp/tp/access/tsushima_w.html
 
 ■主 催  岡山大学 知的財産本部

 ■参加費  無 料

 ■定 員  50名 ※なるべく事前の参加登録をお願いします

 ■内 容

   講演1
    「資生堂のグローバル展開の歩みと中国市場におけるマーケティング
     戦略について」
      岡山大学 上級ユニバシティ・パブリック・リレーション(学長特命広報担当)
       大亀 雅彦 氏
   
    〔講師紹介〕
      1979年に慶應義塾大学法学部を卒業後、(株)資生堂に就職。
      神戸販売会社営業担当を皮切りに、資生堂ヨーロッパ・欧州マーケティング、
      本社国際マーケティング部グローバルマーケティング、資生堂(中国)投資
      有限公司取締役、資生堂香港取締役など歴任。
      本年1月より岡山大学にて現職。
   
   講演2
    「技術と経営:キャンパスの作り方」
      SoftwareONE Japan 代表取締役社長 三澤 一文 氏

    〔講師紹介〕
      1978年早稲田大学理工学部を卒業後、(株)東芝に就職。
      83年米国マサチューセッツ工科大学(MIT)にて工学修士取得。
      その後、88年より経営、技術、ITのコンサルティングに従事。
      シーメンス・インダストリーソフトウェア(株)代表取締役社長、
      SAPジャパン(株)専務執行役員など歴任。
      主にビジネス分野で人材育成に携わる。著書多数。

 ■参加申込
   下記URLより開催チラシ(参加申込書)をダウンロードし、必要事項をご記入
  のうえ、FAXにてお申し込みください。
    http://www.okayama-u.net/renkei/contents/02_04.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   岡山大学研究推進産学官連携機構 知的財産本部
    担当:渡邊 裕さん、小林亜子さん
    TEL 086−251−8472
    FAX 086−251−8961
    E-mail:wyutaka@cc.okayama-u.ac.jp


【5】 平成26年度補正予算 地域工場・中小企業等の省エネルギー設備
     導入支援事業/最新モデル省エネルギー機器等支援事業
    公募概要並びに一般公募説明会開催のお知らせ ≪補助金情報≫

  一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)では、平成26年度補正
 予算 地域工場・中小企業等の省エネルギー設備導入補助金/最新モデル
 省エネルギー機器等導入支援事業の公募を3月16日(月)から開始する
 予定です。
  このたび公募概要が公開されましたのでお知らせいたします。
  従来の省エネ補助金より、申請手続きが簡素化され申請しやすくなって
 いますので、ご検討の企業の皆様はお早めに申請をご準備ください。
  また、公募に伴う事業概要、補助金の申請方法等の説明会が開催されます
 ので、併せてご案内いたします。

 ☆詳細情報は下記URLをご覧ください↓↓↓
  https://sii.or.jp/category_a_26r/shinsei/note.html

 ■公募期間
   平成27年3月16日(月)〜平成27年12月11日(金)16時(必着)
    ※随時申請、随時採択

 ■事業目的
   地域の工場やオフィス、店舗等において、エネルギー削減効果が確認
  できる最新モデルの省エネルギー機器等を導入する際に、「地域工場・
  中小企業等の省エネルギー設備導入補助金(最新モデル省エネルギー機器等
  導入支援事業)」に基づき、導入機器等の費用の一部を補助します。

 ■補助対象事業
  (1)事業活動を営んでいる法人及び個人事業主
  (2)原則、本事業により新たに補助対象機器等を設置・所有しようとする事業者
  (3)補助事業の遂行能力を有し、法定耐用年数の間、導入機器等を継続的に維持
    運用できること
  (4)導入した補助対象機器等に関する使用状況等についてSIIが調査を行う
    場合、協力できること
 
 ■補助対象となる事業
   申請する事業者が日本国内ですでに事業活動を営んでいる既築の工場・事業場・
  店舗等において、補助対象機器等へ置き換える、又は補助対象機器等を新設する
  事業であること。
   ※新たに事業活動を開始することを目的とした事業所への機器等の導入は
    補助対象外
   ※増築・改築等の際の機器等の導入は対象

 ■補助対象機器等
   以下の要件を満たす機器であること。
  (1)「補助対象カテゴリー表」に記載のある機器等であること
     ※補助対象カテゴリー表↓↓↓
       https://sii.or.jp/category_a_26r/file/taishou_category.pdf
  (2)最新モデルの省エネルギー機器等であること
  (3)同一製造メーカー内の一代前のモデルとの比較において、年平均1%以上
    省エネルギー性能が向上していること

 ■事業区分及び補助率
   ○中小企業者又はエネルギー多消費企業
     事業所:すべての事業所、FIT減免認定を受けた事業所
     補助率:1/2以内
   ○その他事業者
     事業所:その他の事業所
     補助率:1/3以内

 ■補助金限度額
   上限:1事業者あたりの補助金 1.5億円
   下限:1事業者あたりの補助金 50万円

 ■一般公募説明会
   島根会場
    ○日時 3月24日(火)11時〜
    ○会場 島根県立産業交流会館 多目的ホール
         http://www.kunibikimesse.jp/19.html
    ○定員 350名
   広島会場
    ○日時 3月25日(水)第1部11時〜、第2部14時〜
    ○会場 広島国際会議場 ヒマワリ
         http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/access.html
    ○定員 各600名
   香川会場
    ○日時 3月26日(木)第1部11時〜、第2部14時30分〜
    ○会場 アルファあなぶきホール 小ホール
         http://www.kenminhall.com/access/
    ○定員 各800名
 
   ※事前登録は不要ですが、会場が満員になり次第受付を終了しますので
    ご注意ください。
   ※上記以外の説明会日程・会場については、下記URLをご確認ください
     https://sii.or.jp/category_a_26r/shinsei/session.html

 ■お問い合わせ先
   一般社団法人環境共創イニシアチブ
   審査第一グループ 最新モデル省エネルギー機器等導入支援事業
   (A類型)補助金の申請に関するお問い合わせ窓口
    TEL 0570−001−290(ナビダイヤル)
    TEL 042−303−4200

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 ♪ 後 記 ♪

 ▼先日、メルマガの読者のお一人である中国電力の職員の方より、同社
  が管理運営する火力発電所から排出される石炭灰の有効活用を行って
  いる電源事業本部が、新たに石炭灰製品に関するホームページを開設
  しましたとの情報をお寄せいただきました。
 ▼石炭灰は、石炭をボイラーで燃焼した後、電気集塵機で集められた
  フライアッシュと、ボイラーの底部に堆積したクリンカアッシュの
  2種類に分けられます。
 ▼中国電力では、石炭灰をコンクリート等と混和しトンネル吹付材に利用
  したり、少量のセメントと水を加えて造粒することで「Hiビーズ」と
  いう商品名で海域沿岸や河口の底質の環境改善に活用するなど、研究
  開発を進めておられますのでご紹介いたします。
   ♪中国電力の石炭灰有効活用に関する情報↓↓↓
     http://www.energia.co.jp/business/sekitanbai/index.html
 ▼四国電力でも、石炭灰を分級することで各々の特性を活かし、土木資材を
  中心としてさまざまな用途開発に積極的に取り組んでおられますので
  読者の皆様にご紹介いたします。
   ♪四国電力の石炭灰有効活用に関する情報↓↓↓
     http://www.yonden.co.jp/energy/environ/ash/
   
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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