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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成27年10月5日 第89号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次


 【1】 お知恵拝借!! 〜環境サポーターからのお願い
     テーマ:廃棄処分されているネギの外皮の有効利用について

 【2】 「省エネ無料診断&J−クレジット制度中国地域説明会」
    開催のご案内


【3】 「びわ湖環境ビジネスメッセ2015」開催のご案内


 【4】 ≪補助金情報≫
     平成27年度廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進事業
     の公募について


 【5】 「平成27年度第3回新エネ・省エネセミナー
      地域を元気に 小水力・バイオマス利用推進セミナー」
     開催のご案内


 【6】 「水素・次世代エネルギー研究会セミナー
      水素社会の実現に向けた取組みの加速」開催のご案内


 【7】 地域ミニエコタウン事業 申請者募集のご案内 ≪再掲≫
     ※本年度から申請要件が一部変更しました


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【1】 お知恵拝借!! 〜環境サポーターからのお願い
    テーマ:廃棄処分されているネギの外皮の有効利用について

  ネギの皮むき洗浄機の製造販売で、国内トップシェアをもつ企業から
 次のような相談を頂戴しました。
  皆さんがスーパーなどで購入されるネギは、実は、出荷の際、外側の
 皮を数枚取り除いたものです。
  ということは、出荷時に大量のネギの外皮が廃棄処分されているという
 ことになります。
  ところが、ネギの表皮には、本来、旨味があり、販売しているものよりも
 かなり美味しいんだそうですが、傷みが早いため処分せざるを得ず、この
 処理に、全国のネギの大規模生産農家や農業生産法人は大変苦慮している
 ようです。
  
  前述のネギの皮むき洗浄機メーカーでは、全国にまたがる納品先が抱えて
 いるこの課題を解決したいと、B−netに相談を持ち込まれました。
 
  読者の皆様で、何か良い情報、ご提案があれば、ぜひ環境サポーターまで
 お寄せください。
  例えば、抗菌作用があるのでは・・・とか、研究者・専門家情報などなど。
  ご意見お待ちしております!!

 ☆環境サポーター 連絡先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課
   担当:竹内 聖子
   TEL 086−286−9652
   E-mail:stake@optic.or.jp


【2】 「省エネ無料診断&J−クレジット制度中国地域説明会」
    開催のご案内

  中小企業等の省エネ・節電の推進をサポートするため、省エネルギーセンターでは、
「省エネ診断」・「節電診断」・「講師派遣(省エネ・節電説明会)」の無料サービスを
 行っています。
  また、J−クレジット制度は、「省エネルギー設備の導入」や「森林経営」などの
 取組による、温室効果ガスの削減や吸収の効果を「クレジット(排出権)」として国が
 認証し、他の事業者へ売却できる制度です。
  このたび、中国経済産業局では、このような省エネ推進の支援施策と温室効果ガス
 削減効果の活用制度についての説明会を、中国地域の3会場で開催します。
  当日は、平成28年度の省エネ関連予算(概算要求)の情報提供もございますので、
 ぜひこの機会に、関心をお持ちの事業者様はご参加ください。

 ■開催日時・会場

  <岡山会場>

   日  時  10月15日(木)14:00〜16:30
   会  場  岡山市民会館 4F 大会議室
         http://www.okayama-shiminkaikan.jp/access.html
   定  員  80名
   申込期限  10月8日(木)

  <福山会場>
 
   日  時  10月20日(火)14:00〜16:30
   会  場  福山商工会議所 102会議室
         http://www.fukuyama.or.jp/fcci/map/
   定  員  80名
   申込期限  10月13日(火)

  <松江会場>
 
   日  時  10月23日(金)14:00〜16:30
   会  場  島根県民会館 303会議室
         http://www.cul-shimane.jp/hall/access/
   定  員  80名
   申込期限  10月16日(金)

 ■対象者
   省エネ、J−クレジット制度、環境貢献に関心のある自治体、企業、団体、
   NPO法人等

 ■主 催  中国経済産業局

 ■プログラム

  14:00〜
    省エネ・節電無料診断事業について
      一般財団法人省エネルギーセンター 中国支部

  14:50〜
    J−クレジット制度の概要と省エネ関連支援について
    (平成28年度概算要求)
      中国経済産業局 エネルギー対策課

  15:20〜
    J−クレジット制度の無料申請支援について
      中電技術コンサルタント株式会社

  16:00〜
    J−クレジット制度個別相談会(希望者のみ)

 ■参加申込
   下記サイトより申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、FAXで
  お申し込みください
   http://www.chugoku.meti.go.jp/event/enetai/150925.html
 
 ■お申し込み・お問合せ先
   中電技術コンサルタント株式会社 都市整備部 都市施設グループ
   担当:村上さん、乗越さん
    TEL 082−256−3352
    FAX 082−256−1968
    E-mail:nmurakami@cecnet.co.jp
   中国経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
   担当:中迫さん、小玉さん
    TEL 082−224−5741
  
 
【3】 「びわ湖環境ビジネスメッセ2015」開催のご案内

  1998年からスタートし、今年で18回目となる「びわ湖環境ビジネス
 メッセ2015」が、10月21日から3日間にわたり滋賀県長浜市で開催
 されます。
  今年は、水素をはじめとするエネルギーをテーマとした主催者企画コーナー
 が設置されるなど、新企画も予定されています。
  また、話題の燃料電池自動車MIRAIもやって来ます!!
  残念ながら、岡山県は今年はまとまっての出展はございませんが、広島県、
 島根県、香川県、高知県の企業も多数出展します。
  環境ビジネスの発展、飛躍にぜひご活用ください。

 ♪♪詳細情報→ https://www.biwako-messe.com/

 ■会 期  平成27年10月21日(水)〜23日(金)3日間
          10時〜17時(最終日16時まで)

 ■会 場  滋賀県立長浜ドーム(滋賀県長浜市田村町1320)
          アクセス→ https://www.biwako-messe.com/access/
※JR米原駅、長浜駅より無料シャトルバスあり

 ■主 催  びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会

 ■入場料  無 料

 ■来場者数  36,000人(見込み)

 ■出展者数  300社

 ■参加登録
   下記フォームより事前来場登録をされますと、スムーズにご入場できます
    https://www.biwako-messe.com/sys/users/entry_input

 ■お問い合わせ先
   びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会事務局
    滋賀県大津市京町4−1−1 滋賀県庁 東館2F モノづくり振興課内
    TEL 077−528−3793  FAX 077−528−4876



【4】 ≪補助金情報≫
     平成27年度廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進事業
     の公募について

  環境省では、平成27年度の「廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進事業」の
 公募を開始しました。
  本事業は、廃棄物分野における温暖化対策を促進するため、温暖化対策に資する
 高効率の熱回収施設、及び燃料製造施設の廃棄物エネルギー利用施設の整備事業に
 対して支援を行うものです。
  詳細は下記URLをご覧ください。
  http://www.env.go.jp/press/101406.html

 ■補助対象事業者
   民間事業者等(廃棄物処理業を主たる業とする事業者)

 ■補助対象となる事業(一定以上の効率のもの)
   ア)廃棄物高効率熱回収施設の整備事業
   イ)廃棄物燃料製造施設の整備事業

 ■補助対象費
   高効率化を図ることにより追加的に生じる施設整備費用
   ※補助対象となる施設整備費の1/3を限度

 ■応募方法
   下記URLより関連資料一式をダウンロードし、応募書類を作成の上、
  公募期間内に持参または郵送にてご提出ください
   ※応募の場合は提出先に事前連絡のこと
   http://www.env.go.jp/recycle/info/ondanka/index.html

 ■公募期間
   平成27年9月29日(火)〜10月22日(木)

 ■提出先及びお問い合わせ先
   環境省廃棄物・リサイクル対策部
   TEL 03−3581−3351
    産業廃棄物の場合:産業廃棄物課 施設整備指導係(内線6875) 
    一般廃棄物の場合:廃棄物対策課 調査係(内線6858)

 
【5】 「平成27年度第3回新エネ・省エネセミナー
      地域を元気に 小水力・バイオマス利用推進セミナー」開催のご案内

  岡山県では、地域における新エネルギーや省エネルギーの一層の普及を図る
 ことを目的として、本年度第3回目の新エネ・省エネセミナーを開催します。
  今回は、豊かな水資源を活かした小水力発電の魅力や、小水力発電を利用した
 地域再生や地域活性化に向けた取り組みについてご講演いただきます。
  また、豊かな森林資源を活かした木質バイオマス利用の有効性や、木質バイオ
 マスである薪を利用したストーブの良さや効果的な使い方などもわかりやすく
 紹介いただきます。
  奮ってご参加ください。

 ■日 時  平成27年10月30日(金)13:00〜16:00

 ■会 場  津山市中央公民館 大会議室 (岡山県津山市大谷600)
 
 ■主 催  岡山県、公益財団法人岡山県環境保全事業団、
         岡山県地球温暖化防止活動推進センター

 ■後 援  津山市

 ■参加費  無 料

 ■定 員  80人 ※定員に達し次第締め切り

 ■内 容

  (1)講演
     「小水力発電と地域自治の再生〜集落存続のために〜」
       NPO法人地域再生機構 副理事長
       石徹白農業用水農業協同組合 参事 平野 彰秀 氏

  (2)講演
     「薪ストーブのある暮らし」
       一般社団法人日本暖炉ストーブ協会 理事
       株式会社京阪エンジニアリング 代表取締役社長 川上 孝司 氏

 ■参加申込
   下記URLよりチラシをダウンロードし、参加申込書に必要事項を記入のうえ、
  FAXにてお申し込みください
    http://www.kankyo.or.jp/event/index.php?act=dtl&id=188

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県環境保全事業団 環境学習センター「アスエコ」
   担当:中津さん
    TEL 086−224−7272
    FAX 086−224−7273
    E-mail:stopco2@kankyo.or.jp


【6】 「水素・次世代エネルギー研究会セミナー
      水素社会の実現に向けた取組みの加速」開催のご案内
     
  国内では昨年から水素を燃料とし、走行中にCO2を全く排出しない燃料電池自動車
 が発売されました。
  また、今年8月に4大都市圏以外では初となる水素ステーションが山口県周南市
 に誕生しました。
  そこで、水素・次世代エネルギー研究会※と中国経済産業局では、次世代エネルギー
 である水素の先進的な活用を進める地元の取り組みを踏まえて、水素エネルギーの製造、
 輸送、貯蔵、活用までの水素サプライチェーンの今後について考えるセミナーを開催
 しますのでご案内いたします。
 
  ※水素・次世代エネルギー研究会↓↓↓
    http://home.hiroshima-u.ac.jp/hih2/H2_Energy/

 ■日 時  平成27年10月28日(水)14:00〜17:00

 ■会 場  広島グランドインテリジェントホテル(広島市南区京橋町1−4)
         アクセス→ http://www.intelligent-hotel.co.jp/grand/map.html

 ■主 催  水素・次世代エネルギー研究会、中国経済産業局

 ■後 援  広島大学 先進機能物質研究センター

 ■参加費  無料 ※交流会参加費:2,500円

 ■定 員  先着80名

 ■内 容

  (1)地元/中国地域の先進的な取組みから学ぶ!  14:05〜14:55
      「水素社会の実現に向けた山口県及び周南市の取組み」
        山口大学 大学院技術経営研究科 教授 稲葉 和也 氏

  (2)水素供給インフラ整備の今後方向性を見通す! 15:00〜15:40
      「水素ステーションの現状とパッケージ型水素ステーション
        〜Hydro Shuttleについて〜」
        大陽日酸株式会社 開発・エンジニアリング本部
        プロジェクト推進統括部 水素ステーションプロジェクト
          プロジェクトマネージャー 片岡 稔治 氏

  (3)サプライチェーン構築により水素の利点を最大限引き出す!
                           15:45〜16:25
      「CO2フリー水素の導入構想と関連技術」
        川崎重工業株式会社 技術開発本部
        水素チェーン開発センター プロジェクト推進部
          副部長 吉村 健二 氏

  (4)講 評                   16:40〜17:00
       広島大学 先進機能物質研究センター
       センター長/教授 小島 由継 氏

 ■参加申込
   下記URLよりチラシをダウンロードし、参加申込書に必要事項を記入のうえ、
  FAXにてお申し込みください
   http://home.hiroshima-u.ac.jp/hih2/H2_Energy/151028.pdf
 
 ■お申し込み・お問い合わせ先
   中国経済産業局 資源エネルギー環境部 新エネルギー対策室
   担当:藤村さん、濱口さん
    TEL 082−224−5818
    FAX 082−224−5647
    E-mail:cgk-newene@meti.go.jp
 
  
【7】 地域ミニエコタウン事業 申請者募集のご案内 ≪再掲≫
    ※本年度から申請要件が一部変更しました

  岡山県では、岡山県循環型社会形成推進条例第29条の規定に基づき、
 循環型社会の形成を推進すると認められる先進的なリサイクル関係施設
 などの整備や、新たなリサイクル技術の開発などに対して、申請に基づき
 専門家等から成る「資源循環推進事業承認審査委員会」において審査の
 うえ、「岡山県資源循環推進事業」として承認しています。
  また、承認事業に対し、予算の範囲内で経費の一部を補助する助成
 制度も設けています。
  申請は1年を通じて随時受け付けていますが、申請事業は年度内
 (3月中旬まで)の完了が前提となりますので、本年度内の申請をご検討
 されている事業者におかれましては、お早めに事務局までご相談ください。

  なお、昨年度より新たに対象事業として、従来の廃棄物の再生利用に
 加え「発生抑制」分野も新たに対象となっています。
  また、本年度から補助上限額が変更しましたのでご留意ください。

 
 ■対象者
    岡山県内に事業所を有する民間事業者

 ■対象事業

  (1)施設整備事業

     地域産業において蓄積された技術等を活用して、循環資源の
    循環的な利用を推進する施設の整備を行う事業
    ※対象となるのは、新技術等を利用する中核施設です。
     ○補助対象経費
       工事費、機械装置費、設計費、諸経費
     ○補助率・補助上限額
       岡山市・倉敷市内の事業者 1/4以内 1,250万円以内
       上記以外の事業者     1/2以内 2,500万円以内


  (2)技術開発等ソフト事業

     区分:技術開発、用途開発、システム開発、相互利用、
        環境意識向上、その他
     ○補助対象経費
       人件費、原材料費、構築物借上費、機械装置費、工具器具費、
       外注加工費 等
     ○補助率・補助上限額     1/2以内 400万円以内

 ■詳細情報(申請書書式ダウンロード等)
    こちらをご覧ください↓↓↓
    http://bnet-okayama.jp/page/minieco.html

 ■お問い合わせ先
    公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課
    担当:竹内
     TEL 086−286−9652
     FAX 086−286−9676
     E-mail:stake@optic.or.jp    
     

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 ♪ 後 記 ♪

 ▼11月13日(金)に開催する「B-netフォーラム2015」の出展者が
  決定しました。
 ▼近日中には出展内容も含め、メルマガで読者の皆さんに公開しますので、
  乞うご期待!!
 ▼今年はなぜか思わずジェイソンの顔が頭に浮かぶ(年がばれるっ)「13日の
  金曜日」という、西洋ではとっても不吉な開催日となりました。
 ▼当日開催する広域展示商談会のご案内に企業さんを訪問するたびに、
  「あまり良い日じゃなくてごめんなさい」と謝る日々。。。
 ▼でも、数名の方から「覚えやすくていいんじゃない?」と心強いお言葉を
  頂戴しホッとしています。
 ▼それに、、、当日は宝くじ売り場で幟がはためく「大安吉日」ですので、
  皆さん、安心してご来場ください(笑)
   
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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