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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成27年10月19日 第90号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 
 【1】 「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2015」開催のご案内

     ♪♪環境産業の新しいビジネスパートナーとの出会いを探して
      みませんか♪♪ 〜中国四国地域の先進事例をご紹介します!!〜


 【2】 「中国地域さんさんコンソ 新技術説明会」開催のご案内


 【3】 「J−クレジット制度活用先先進地視察見学会in津山」開催のご案内


 【4】 環境担当者向け廃棄物研修コース(ベーシックコース)
     受講者募集のお知らせ(岡山会場)

 【5】 「全国イノベーションコーディネータフォーラム2015」開催のご案内
 

 【6】 お知恵拝借!! 〜環境サポーターからのお願い
     テーマ:廃棄処分されているネギの外皮の有効利用について ≪再掲≫


 【7】 地域ミニエコタウン事業 申請者募集のご案内 ≪再掲≫
     ※本年度から申請要件が一部変更しました


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【1】 「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2015」開催のご案内

     ♪♪環境産業の新しいビジネスパートナーとの出会いを探して
      みませんか♪♪ 〜中国四国地域の先進事例をご紹介します!!〜

  このたび岡山県と公益財団法人岡山県産業振興財団では、「中四国環境
 ビジネスネット(B-net)フォーラム2015」を開催いたします。
  これは、リサイクルビジネスの広域ネットワーク形成などにより環境産業の
 振興を図るため、中四国地域を中心に3R等の新技術・関連商品などを紹介する、
 恒例の環境イベントです。
  今回は、基調講演に、昨年11月、TBS制作「夢の扉+」で放映され反響を呼んだ、
 これまで廃棄されていたゴミを有効活用した夢の燃料「バイオコークス」の生みの親、
 近畿大学の井田教授をお招きしました。
 後半の広域展示商談会には、中国四国地域を中心とする21企業・団体が、環境関連の
 先進的な技術、製品を紹介します。

  多数のご参加をお待ちしております。

 ■日 時  平成27年11月13日(金) 13:00〜17:00

 ■会 場  岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム
         1F イベントホール (JR岡山駅東西連絡通路直結)
        ※アクセス→ http://www.mamakari.net/access/

 ■主 催  岡山県、 公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■後 援
   中国経済産業局、四国経済産業局、中国四国地方環境事務所、香川県、
   国立研究開発法人産業技術総合研究所中国センター・同四国センター、
   一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会、公益財団法人岡山県環境保全事業団、
   中国経済連合会、一般社団法人廃棄物資源循環学会中国四国支部、
   中国地域産学官連携コンソーシアム(予定)
 
 ■定 員  150名 ※講演会場のみ

 ■参加費  無 料

 ■プログラム

  13:00〜13:05
   開会挨拶
     中四国環境ビジネスネット 会長
     岡山大学 廃棄物マネジメント研究センター 副センター長/教授 藤原 健史 氏
 
  13:05〜14:15
   基調講演
    『植物由来の次世代バイオ・リサイクル燃料「バイオコークス」
        〜廃棄物から新しい固形エネルギーができた!!〜 』
     近畿大学 バイオコークス研究所 所長/教授 井田 民男 氏

     ≪講演内容≫
       お茶かすやコーヒーかす、野菜や果物、木くずなど、今まで廃棄処分されて
      いた光合成由来の資源から、製鉄・鋳造炉の燃料として欠かせない石炭コークス
      の代替えとなる、感興にやさしいリサイクル燃料「バイオコークス」を開発した
      経緯、今後の展開などについてご紹介いただきます。

  14:15〜14:20
   休 憩

  14:20〜15:10
   中国四国地域の未利用資源利活用に関する先進事例のご紹介
    ≪事例発表者≫
     中国経済産業局 資源エネルギー環境部、(株)ゼロテクノ四国、
     ダイオーエンジニアリング(株)、岡山県農林水産総合センター、
     おかやまグリーンバイオ・プロジェクト

  15:10〜17:00
   中国四国地域を中心とした企業・研究機関によるポスターセッション
    ≪出展者情報≫
    ☆岡山県
     ○有限会社アクアテクノス
        カキ殻に含まれる成分を利用した汚水・廃水処理施設の
       汚泥減量化剤
     ○旭テクノプラント株式会社
        太陽光モジュールの取付が可能なプランター架台「AQUA BASE」
       による太陽光発電設備とプランター菜園を融合した農業システム
     ○卯根倉鉱業株式会社・岡山大学大学院教育学研究科
        中和シュベルトマナイトの特性を活かした農業用資材の開発
     ○おかやまグリーンバイオ・プロジェクト
        セルロース系バイオマス資源を高機能で付加価値の高い新素材
       として利用することを目指す産学官連携の取組みのご紹介
     ○岡山県環境文化部循環型社会推進課・公益財団法人岡山県環境保全事業団
        岡山県エコ製品、岡山エコ事業所、循環資源マッチング制度、
       リサイクル技術情報のご紹介
     ○岡山県農林水産総合センター 生物科学研究所
        “資源化のお手伝い! 植物の免疫力を調べます。”
        環境にやさしい作物病害防除剤「プラント・アクティベータ―」
       開発のご紹介
     ○くろがね産業株式会社
        廃ゴムを活用した人工芝向け・弾性舗装材用着色チップ
     ○津山工業原料株式会社
        破砕した角の少ないカレット(ガラス・陶磁器破砕粒)を利用した
       防音パネル、エクステリア製品等のご紹介
     ○株式会社濱田
        特殊球体セラミックを塗料化した高い断熱、遮熱効果をもつ
       機能性環境改善塗料「GAINA」他
    ☆鳥取県
     ○株式会社鳥取再資源化研究所
        廃ガラスと貝殻を原料とした特許製法による多孔質ガラス発泡材
       「ポーラスα」とその応用技術
    ☆広島県
     ○中国経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
        温室効果ガス削減に関する「J−クレジット制度」のご紹介
        設備更新によるCO2削減効果のクレジット化を無料支援します!!
     ○ミサワ環境技術株式会社
        建物への地中熱利用冷暖房システム
        路面融雪への地中熱利用システム
    ☆山口県
     ○一般社団法人鋳田籠工法協会
        環境にやさしいダクタイル鋳鉄管くさび連結式パネル「鋳田籠
       (ちゅうたろう)」工法で、多自然型川づくりに貢献!!
    ☆香川県
     ○三菱マテリアル株式会社 直島製錬所
        銅製錬所におけるリサイクル事業の紹介
    ☆愛媛県
     ○株式会社ゼロテクノ四国
        未燃カーボンを1%以下に除去したエココンクリート混和剤
       「高品質フライアッシュCfFA」
     ○ダイオーエンジニアリング株式会社
        廃家電、廃車から発生する小粒径混合プラスチックから特定の
       材質のプラスチックを選別する「近赤外線式光学選別装置」他
    ☆東京都
     ○特定非営利活動法人グリーンネットワーク
        乳酸発酵竹粉を利用した新規畜産飼料の開発
        竹粉複合バイオマスプラスチックの提案
    ☆京都府
     ○有限会社ワイエス商事
        児島湖のヨシを原料に使用したお箸、食器等、バイオマス
       プラスチック製品のご紹介
    ☆研究機関
     ○中国地域産学連携コンソーシアム
        さんさんコンソの取組みのご紹介

 ■詳細情報・参加申込書
   下記URLよりダウンロードできます
    http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/47.html

 ■参加申込
   下記サイトからお申し込みください ※11月10日(火)まで
    http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/923.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課
   担当:竹内
    TEL 086−286−9652 FAX 086−286−9676
    E-mail:stake@optic.or.jp
     
     
【2】 「中国地域さんさんコンソ 新技術説明会」開催のご案内

  中国地域産学官コンソーシアム(さんさんコンソ)では、「中国地域さんさんコンソ
 新技術説明会」をJST東京本部で開催いたします。
  本説明会は、「さんさんコンソ」が科学技術振興機構(JST)との共催により、
 年1回開催しているもので、平成21年度から始まり今年で7回目となります。
  中国地域の各研究機関の最新の研究成果を研究者自らが発表します。
  プレゼンテーション後には個別相談も行います。
  関心のあるシーズテーマがございましたら、ぜひご参加ください。

 ■日 時  平成27年11月5日(水) 9:45〜16:00

 ■会 場  科学技術振興機構(JST)東京本部 別館ホール
         東京都千代田区五番町7 K’s五番町(JR市ヶ谷駅徒歩3分)
        ※アクセス→ http://shingi.jst.go.jp/kobetsu/sansan/2015/access.html

 ■主 催  科学技術振興機構、中国地域産学官連携コンソーシアム

 ■参加機関
    鳥取大学、岡山大学、岡山県立大学、岡山理科大学、県立広島大学、
    広島市立大学、近畿大学工学部、広島国際大学、山口大学、
    広島県立総合技術研究所

 ■プログラム
   9:50〜10:00
    さんさんコンソ事業紹介
  10:00〜10:25
    ≪デバイス・装置≫
     ネットワークルータにおけるパケットキューメモリの管理方法
       岡山県立大学 情報工学部 人間情報工学科 教授 佐藤 洋一郎 氏
  10:30〜10:55
    ≪医療・福祉≫
     安全・安心・快適を追求した新規クラッチの開発
       広島国際大学 総合リハビリテーション学部 リハビリテーション支援学科
       准教授 谷口 公友 氏
  11:00〜11:25
    ≪創薬≫
     細胞を破砕せずに短時間でタンパク質を抽出する方法
       山口大学 大学院医学系研究科(工)応用分子生命科学系専攻
       教授 赤田 倫治 氏
  11:30〜11:55
    ≪医療・福祉≫
     3次元形状計測装置を用いた心拍計測
       広島市立大学 大学院情報科学研究科 知能工学専攻 准教授 古川 亮 氏
  13:00〜13:25
    ≪アグリ・バイオ≫
     低塩分処理技術による魚類の新たな養殖・蓄養方法
       広島県立総合技術研究所 水産海洋技術センター
       次長(兼)技術支援部長 相田 聡 氏
  13:30〜13:55
    ≪電子≫
     高分子材料を用いた振動低減・電磁波吸収による電子機器の雑音対策法
       近畿大学 工学部機械工学科 教授 西村 公伸 氏
  14:00〜14:25
    ≪材料≫
     金属線材代替ドライスピニング・カーボンナノチューブ超軽量繊維の開発
       岡山大学 大学院自然科学研究科 産業創成工学専攻 教授 林 靖彦 氏
  14:30〜14:55
    ≪エネルギー≫
     超伝導無誘導モーター及び発電機
       岡山大学 工学部電気電子システム学科 教授 河村 実生 氏
  15:00〜15:25
    ≪エネルギー≫
     商用電源周波数で共鳴させた非接触給電装置(60Hz−WPT)
       岡山理科大学 理学部応用物理学科 准教授 石田 弘樹 氏
  15:30〜15:55
    ≪エネルギー≫
     レドックスフロー電池におけるイオン液体の可能性
       鳥取大学 大学院工学研究科 化学・生物応用工学専攻
       准教授 野上 敏材 氏

 ■詳細情報→ http://shingi.jst.go.jp/kobetsu/sansan/2015/

 ■参加申込
   下記サイトよりお申し込みください
     http://shingi.jst.go.jp/kobetsu/sansan/2015/entry.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   岡山大学 研究推進産学官連携機構内
   中国地域産学官連携コンソーシアム事務局 担当:松下さん、長島さん
    TEL 086−251−7151 FAX 086−251−8442
    E-mai:info@sangaku-cos.net


【3】 「J−クレジット制度活用先先進地視察見学会in津山」開催のご案内

  中国経済産業局では、J−クレジット制度の普及と活用促進を図るため、先進地
 における視察見学会を開催します。
  視察見学地は、低炭素都市推進施策の一環として、J−クレジット制度を積極的
 に活用し、クレジットの創出から活用における地域内循環を実現している岡山県
 津山市。
  自治体と地元企業による地球温暖化対策の最先端の取り組みをご体感ください。
 
 ■日 時  平成27年11月5日(木) 10:30〜16:00

 ■見学先  津山市役所、津山市市有林、(資)多胡本家酒造場、(株)くらや

 ■主 催  中国経済産業局

 ■対象者  J−クレジット制度や地球温暖化対策に関心のある自治体、団体、
       企業、NPO法人等

 ■定 員  30名(先着順)

 ■参加費  1,200円(昼食代) ※当日現金にて支払い

 ■プログラム ※市役所から各視察地への移動は大型バス利用
  
  10:30 集合(津山市役所 東庁舎 E101会議室)
          アクセス→ https://www.city.tsuyama.lg.jp/city/index2.php?id=950
  
  ○津山市の低炭素都市推進の取組とJ−クレジット制度の活用 ≪研修≫

  ○市有林の整備による吸収源対策(J−クレジット認証プロジェクト) ≪見学≫
 
  ○カーボン・オフセット商品(焼酎・日本酒) ≪合資会社多胡本家酒造場≫
     http://www.tsuyamabeer.co.jp/
  ○カーボン・オフセット商品(津山ロール)  ≪株式会社くらや≫
     http://www.kuraya.jp/
  
  16:00 解散(津山駅〜津山市役所)

 ■参加申込
   下記URLより参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
  10月23日(金)までにFAXまたはメールにてお申し込みください
   http://www.chugoku.meti.go.jp/event/enetai/151014.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   中電技術コンサルタント株式会社(事業受託者)
   都市整備部 都市施設グループ 担当:村上さん、乗越さん
    TEL 082−256−3352 FAX 082−256−1968
    E-mail:nmurakami@cecnet.co.jp
   中国経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
   担当:中迫さん、小玉さん
    TEL 082−224−5741
  

【4】 環境担当者向け廃棄物研修コース(ベーシックコース)
     受講者募集のお知らせ(岡山会場)

  廃棄物処理法では、廃棄物処理の処理に対し、その排出事業者に一番重い責任を
 置いています。
  本来、排出事業者は、処理業者以上に廃棄物処理法を把握していなくてはなりません。
  産業環境管理協会(産環協)では、処理業者の選定、廃棄物処理法のポイントから
 過去の判例や通達など、法律に明記されていない運用ルールへの対応までをわかりやすく
 解説するセミナーを開催しています。
  廃棄物の区分、業の許可、排出事業者の責務など、廃棄物処理法を基礎から学べる講座
 です。
  今年から事業所の担当となった方など、廃棄物処理の経験が浅い方や関連部署に居られて
 廃棄物処理法の概要を把握しておきたい方、ぜひこの機会に受講してみてはいかがでしょうか。


 ■日 時  平成27年11月12日(木)13:30〜17:00

 ■会 場  第一セントラルビル 1号館 (岡山市北区本町6−36)
         アクセス→ https://www.e-jemai.jp/seminar/seminar/detail.html?id=66  

 ■主 催  一般社団法人産業環境管理協会

 ■受講料  一般12,100円、 産業環境管理協会会員9,800円

 ■研究カリキュラム(ベーシック編)
  (1)廃棄物処理法の基礎
  (2)排出事業者の処理責任

 ■詳細情報→ http://www.e-jemai.jp/seminar/haikibutu.html
  ※岡山会場以外の開催スケジュール・会場については、上記サイトよりご確認
   ください
 
 ■受講申込
   下記サイトより残席状況をご確認のうえお申し込みください
   https://www.e-jemai.jp/seminar/seminar/series.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   一般社団法人産業環境管理協会 人材育成・出版センター
    TEL 03−5209−7703
    FAX 03−5209−7717


【5】 「全国イノベーションコーディネータフォーラム2015」開催のご案内

  科学技術振興機構(JST)では、全国各地域のさまざまな機関に所属する
 コーディネート人材間でのネットワーク形成の促進、各種コーディネート人材全体
 に共通の問題意識や解決策の共有によるスキル向上や、科学技術や産学官連携に
 関する効率的な情報・意見交換等を行うため、全国イノベーションコーディネータ
 フォーラムを開催しております。
  今年度は、11月25日(水)26日(木)の2日間にわたり、岡山市内を会場
 に開催されます。
  奮ってご参加ください。

 ■会 期  平成27年11月25日(水)〜26日(木)
         11月25日(水)
          フォーラム 13:00〜16:40
          交流会   17:00〜18:30
         11月26日(木)
          分科会    9:00〜12:15

 ■会 場  岡山コンベンションセンター (岡山市北区駅元町14−1)
         ※アクセス→ http://www.jst.go.jp/tt/icf2015/map.html

 ■主 催  国立研究開発法人科学技術振興機構

 ■後 援
    文部科学省、経済産業省、岡山県、公益財団法人岡山県産業振興財団、
    独立行政法人中小企業基盤整備機構、全国イノベーション推進機関ネットワーク
    (予定)

 ■定員等  全国のコーディネータ及び所属機関関係者等 350名

 ■参加費  無料 ※交流会:有料

 ■プログラム

  11月25日(木)
   ≪フォーラム≫ 会場:3F コンベンションホール

   13:00〜 主催者挨拶、来賓挨拶

   13:15〜14:15 特別講演
     「イノベーションナショナルシステムの構築
         “研究競争力強化と人材育成力強化”」
       東京大学大学院工学系研究科 教授 橋本 和仁 氏

   14:30〜15:30 事例紹介1
     「次世代超大型望遠鏡TMT計画:そのサイエンスとマネージメント」
       TMT計画 日本代表
       TMT国際天文台評議委員会 副議長 家 正則 氏

   15:30〜16:10 事例紹介2
     「ふくしまから学ぶ地域発イノベーションの必要性
           〜ふくしま再生の現状と課題〜」
       福島大学 副学長(地域連携担当) 小沢 喜仁 氏

   ≪分科会≫
   11月25日(水)16:10〜16:40
   11月26日(木) 9:00〜12:05

    第1分科会 (会場:301会議室)
      中小企業の新事業創出・事業継承に向けたマッチングプランナー事業の活用
    第2分科会 (会場:405会議室)
      課題解決と変革のために今求められる産学官連携リーダーと育成に向けて
    第3分科会 (会場:407会議室)
      岡山気質の弱み・強み、地の利・人の輪が地域を変える

 ■同時開催  産から学へのプレゼンテーション
  ○日 時  11月26日(木) 13:30〜17:00
  ○会 場  岡山コンベンションセンター 1F イベントホール、会議室
  ○プレゼン企業
   (1)ダイキョーニシカワ株式会社(広島県安芸郡)
   (2)シグマ株式会社(広島県呉市)
   (3)DOWAホールディングス株式会社(本社:東京都、研究所:岡山県久米郡)
   (4)ツネイシホールディングス株式会社(広島県福山市)
  ○備 考  企業関係者の参加はご遠慮ください

 ■参加申込
   下記申込サイトより事前エントリーしてください
     http://www.jst.go.jp/tt/icf2015/entry.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   全国イノベーションコーディネータフォーラム運営事務局
   (公益財団法人全日本地域研究交流協会内)
    TEL 03−3831−5911
    E-mail:forum2051@jarec.or.jp 
   国立研究開発法人科学技術振興機構
   産学連携展開部 産学連携プロモーショングループ
   担当:古賀さん、村杉さん、川上さん
    TEL 03−5214−7519
    FAX 03−5214−8399      
 


【6】 お知恵拝借!! 〜環境サポーターからのお願い ≪再掲≫
    テーマ:廃棄処分されているネギの外皮の有効利用について

  ネギの皮むき洗浄機の製造販売で、国内トップシェアをもつ企業から
 次のような相談を頂戴しました。
  皆さんがスーパーなどで購入されるネギは、実は、出荷の際、外側の
 皮を数枚取り除いたものです。
  ということは、出荷時に大量のネギの外皮が廃棄処分されているという
 ことになります。
  ところが、ネギの表皮には、本来、旨味があり、販売しているものよりも
 かなり美味しいんだそうですが、傷みが早いため処分せざるを得ず、この
 処理に、全国のネギの大規模生産農家や農業生産法人は大変苦慮している
 ようです。
  
  前述のネギの皮むき洗浄機メーカーでは、全国にまたがる納品先が抱えて
 いるこの課題を解決したいと、B−netに相談を持ち込まれました。
 
  読者の皆様で、何か良い情報、ご提案があれば、ぜひ環境サポーターまで
 お寄せください。
  例えば、抗菌作用があるのでは・・・とか、研究者・専門家情報などなど。
  ご意見お待ちしております!!

 ☆環境サポーター 連絡先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課
   担当:竹内 聖子
   TEL 086−286−9652
   E-mail:stake@optic.or.jp


  
【7】 地域ミニエコタウン事業 申請者募集のご案内 ≪再掲≫
    ※本年度から申請要件が一部変更しました

  岡山県では、岡山県循環型社会形成推進条例第29条の規定に基づき、
 循環型社会の形成を推進すると認められる先進的なリサイクル関係施設
 などの整備や、新たなリサイクル技術の開発などに対して、申請に基づき
 専門家等から成る「資源循環推進事業承認審査委員会」において審査の
 うえ、「岡山県資源循環推進事業」として承認しています。
  また、承認事業に対し、予算の範囲内で経費の一部を補助する助成
 制度も設けています。
  申請は1年を通じて随時受け付けていますが、申請事業は年度内
 (3月中旬まで)の完了が前提となりますので、本年度内の申請をご検討
 されている事業者におかれましては、お早めに事務局までご相談ください。

  なお、昨年度より新たに対象事業として、従来の廃棄物の再生利用に
 加え「発生抑制」分野も新たに対象となっています。
  また、本年度から補助上限額が変更しましたのでご留意ください。

 
 ■対象者
    岡山県内に事業所を有する民間事業者

 ■対象事業

  (1)施設整備事業

     地域産業において蓄積された技術等を活用して、循環資源の
    循環的な利用を推進する施設の整備を行う事業
    ※対象となるのは、新技術等を利用する中核施設です。
     ○補助対象経費
       工事費、機械装置費、設計費、諸経費
     ○補助率・補助上限額
       岡山市・倉敷市内の事業者 1/4以内 1,250万円以内
       上記以外の事業者     1/2以内 2,500万円以内


  (2)技術開発等ソフト事業

     区分:技術開発、用途開発、システム開発、相互利用、
        環境意識向上、その他
     ○補助対象経費
       人件費、原材料費、構築物借上費、機械装置費、工具器具費、
       外注加工費 等
     ○補助率・補助上限額     1/2以内 400万円以内

 ■詳細情報(申請書書式ダウンロード等)
    こちらをご覧ください↓↓↓
    http://bnet-okayama.jp/page/minieco.html

 ■お問い合わせ先
    公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課
    担当:竹内
     TEL 086−286−9652
     FAX 086−286−9676
     E-mail:stake@optic.or.jp    
     

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 ♪ 後 記 ♪

 ▼ご案内が遅れご心配をお掛けしましたが、やっと今年の「B-netフォーラム」
  のご紹介をさせていただく運びになりました。
 ▼今回の基調講演の講師をお引き受けいただいた近畿大学の井田教授ですが、
  冒頭にも記載したように、昨年、筆者が偶然、TBS「夢の扉+」で紹介
  された映像を見て、不躾にも何の縁故もなく「お話を聴かせていただきたい」
  とメールを送ったのがきっかけです。
  ちょうど、先日パパになった向井 理くんがナレーターを担当した回でした(笑)
 ▼どこの馬の骨かもわからない一視聴者の依頼にもかかわらず、先生には
  丁寧にご対応いただき本当に感動しました。
 ▼井田先生は、バイオコークスの原料となり得るさまざまな資源の実証テスト
  を行っておられます。
  例えば、木くず、もみ殻、バナナの皮、コーヒーの実・かす…などなど。
 ▼現在、原料となるサンプルを探しておられますので、「こんなものは原料と
  して使えませんか?」みたいなご提案があれば、当日、会場で直接、先生と
  意見交換していただきたいと思います。
 ▼「わが社のボイラー燃料で使えないだろうか?」って問い合わせも大歓迎!!
 ▼先日も井田教授から「岡山での講演、楽しみにしています」とのメールを
  頂戴しました。
 ▼今回の講演の参考情報です。ぜひ一度ご覧ください。
   ☆近畿大学バイオコークス研究所→ http://www.kindai.ac.jp/bio-coke/
☆「夢の扉+」バックナンバーより↓↓↓
http://www.tbs.co.jp/yumetobi-plus/backnumber/20141116.html
   
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 (発信者)

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  岡 山 県
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