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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成27年12月8日 第92号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 
 【1】 いよいよ開催!!「エコプロダクツ2015」

 
 【2】 「B-netフォーラム2015」開催報告


 【3】 「産総研 中国センター シンポジウム
       〜材料・化学研究が切り拓く産業競争力強化への道筋〜」
      開催のご案内


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【1】 いよいよ開催!!「エコプロダクツ2015」
     
  首都圏の方はもちろんのこと、地方でもテレビ東京系列の放送局やBSジャパン
 でCMが放映されている「エコプロダクツ2015」。
  CMをご覧になった方はご存じかと思いますが、今年のエコプロダクツ展のテーマは、
 「わたしが選ぶクールな未来 ECO PRODUCTS FOR SUSTANABILITIY」。
  出展者説明会で、今年は「わたしが」という言葉に主体性を持たせたと、主催者
 から説明を受けました。
  
  今週の木曜日から3日間にわたり開催される「エコプロダクツ2015」の概要に
 ついてご案内いたします。
  
  先月開催した「B-netフォーラム2015」において招待券をお配りしましたが、
 招待券が無くても公式ホームページから事前登録すれば入場できますので、ぜひこの機会
 に国内外の最先端の環境機能性をもつ製品、先進企業の取り組みなど、時代に求め
 られる環境ソリューションが一堂に会するこのイベントにお越しください。

  ご来場の際は、ぜひ東1ホール/小間番号1−019の岡山県産業振興財団ブース
 にお立ち寄りください。
  出展者、スタッフ一同、お待ちしております!!


 ■事業名  エコプロダクツ2015[第17回] http://eco-pro.com/2015/

 ■会 期  平成27年12月10日(木)・11日(金)・12日(土)
           10時〜18時 ※最終日は17時まで

 ■会 場  東京ビッグサイト 東1〜6ホール
         東京都江東区有明3−11−1
         ※アクセス→ http://www.bigsight.jp/access/transportation/
 
 ■主 催  一般社団法人産業環境管理協会、 日本経済新聞社

 ■入場料  無 料(事前登録制)

 ■来場者数  165,000人(見込み)

 ■出展規模  702社・団体/1,587小間

 ■出展者情報
   公式サイトをご覧ください→ https://eco-pro.biz/exhibitor/index/EP/ja

   岡山県関係の出展者についてご紹介します。
   
   ☆岡山県産業振興財団 出展ブース
     
    東1ホール/1−019
     https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/4718/

    ◎公益財団法人岡山県産業振興財団

    ○旭テクノプラント株式会社 (岡山県倉敷市)
       太陽光モジュールの取付が可能なプランター架台
      「AQUA BASE」による太陽光発電設備とプランター菜園を
      融合した農業システム。
       
    ○津山工業原料株式会社 (岡山県津山市)
       廃棄ガラスくずを特許取得の専用設備で破砕した
      エッジの少ないガラス粒(カレット)を活用した防音
      パネル「グラストーン」。

    ○卯根倉鉱業株式会社・西部事業所 (岡山県久米郡美咲町) ・岡山大学
       柵原鉱山の坑廃水処理工程から発生する「中和シュベルトマナイト」
      を放射性セシウムに汚染された田畑に施用することで、土壌から農作物
      への放射線移行を低減する画期的な技術。

    ○株式会社新興製作所・津山事業部 (岡山県津山市)
       ダイヤモンドワイヤーによる太陽電池用Siウェハーの量産
      切断工程で生成されるSi切粉のリサイクル技術・製品。

    ○くろがね産業株式会社 (岡山県岡山市)
       廃棄ゴム、廃タイヤを回収→分別→破砕→分級し製造した「ゴムチップ」
      の表面を着色し、弾性舗装材、人工芝の弾性充填材、擬似土など、独自の
      技術で再生した高付加価値エコ製品。

    ○日進ゴム株式会社(岡山県岡山市)
       廃タイヤを活用し再生ゴムとして製造した「弾性車止め支柱」、
      「弾性舗装材」。「弾性車止め支柱」にはソーラーパネル充電による
      LED発光機能を装備し、避難誘導用の利用も期待されている。

   ☆岡山市水道局環境循環事業 出展ブース

     東5ホール/F−35
      https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/4546/

       浄水場で水を作る際に発生する土の環境循環事業のご紹介と
      水源林保護への取組みの紹介。

   ☆西粟倉村 出展ブース

     東1ホール/FC−06
      https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/4948/

       百年の森林事業による森林保全、小水力発電や木質バイオマス
      など地域資源を利用しながらエネルギー自給率100%を目指す
      取組みの紹介。 

   ☆モリマシナリー株式会社 出展ブース
  
     東3ホール/R−06
      https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/5095/

       天然の原料である木材から生まれた新素材「セルロース
      ナノファイバーの活用について紹介。

   中国四国地方からの出展者についてご紹介します。

   ☆島根県地球温暖化対策協議会事業者部会 出展ブース
 
     東1ホール/1−005
      https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/4802/

       国産有機JAS認定の原料で仕込んだ有機玄米味噌と
      有機甘酒の展示。

   ☆山口県産業技術センター 出展ブース

     東1ホール/1−025
      https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/4649/

       バイオマス由来の油吸着材(有限会社アセンティー)
       ひのきオイル(吉川林産興業株式会社)
       自動車廃材ケナフ端材と廃プラスチックの複合樹脂ペレット
       (株式会社広島企業宇部テクノリサイクルセンター)
       リサイクル資源を有効活用した環境に優しい土壌固化材
       (新山陽剪断株式会社)
       3Dを利用した七輪用砂型(アボンコーポレーション)

   ☆四国環境パートナーシップオフィス 出展ブース

     東4ホール/N−47
      https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/4402/

       「四国の森里川海」をキーワードに、各地の自然と人の営みを
       可視化した環境教育教材や地域の産品を紹介。

   ☆四国圏カーボン・オフセット推進協議会 出展ブース

     東1ホール/1−033
      https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/4644/

       四国産のJ−クレジットやJ−VER等のクレジットを活用
      した環境貢献型商品の展示。

   ☆高知県 出展ブース

     東1ホール/1−032
      https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/4567/

       高知県の自然を守る「協働の森づくり事業」と「カーボン・
      オフセット」について紹介・提案する。

   ☆高知県産業振興センター 出展ブース

     東1ホール/1−001
https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/4632/

       おのストーブ、兼松エンジニアリング、大旺新洋、
       土佐テック、戸田商行

 ■エコプロダクツ2015記念シンポジウム

  ○イベント名
    わたしが選ぶクールな未来
     〜2030年未来社会 こうしてつくる元気なニッポン〜
  ○日時 12月10日(木)13:00〜16:45
  ○会場 会議棟7F 国際会議場
  ○特別講演「プラチナ社会へのイノベーション〜ビジョン2050の実現は視野に入った!」
    三菱総合研究所 理事長 小宮山 宏 氏
  ○パネル討論
    コーディネーター
     IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]代表者 川北 秀人 氏
    パネリスト
     資源エネルギー庁 資源エネルギー政策統括調査官 吉野 恭司 氏
     トヨタ自動車株式会社 製品企画本部
      チーフエンジニア(MIRAI開発責任者) 田中 義和 氏
    ジャーナリスト・環境カウンセラー 崎田 裕子 氏
    株式会社西粟倉・森の学校 代表取締役 牧 大介 氏
    消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員
    一般社団法人エシカル協会 代表理事 末吉 里花 氏

 ■ビジネスステージ (東1ホール/特設ステージ)

  12月10日(木)
  
   10:30〜11:30
   「S+3Eの進化と日本のエネルギー問題の解決策」
     東京理科大学大学院 イノベーション研究科 教授 橘川 武郎 氏

   13:00〜14:00
   「食育力−大切なものを失った日本人−」
     学校法人服部学園 理事長 服部 幸應 氏

   14:20〜15:10
    特別セッション「Making the Lightest.Metal.Ever.」
     HRLラボラトリーズ リサーチ・サイエンティスト Sophia Yang氏

   15:30〜16:30
   「地熱発電を主役にする勇気」
     作家 真山 仁 氏

  12月11日(金)

   10:30〜12:00
   「環境とエネルギーの未来を拓く〜水素社会」
     パネリスト
      トヨタ自動車 技術統括部 担当部長 河合 大洋 氏
      本田技研工業 四輪事業本部 事業企画統括部
       スマートコミュニティ企画室 主任技師 岡本 英夫 氏
      JX日鉱日石エネルギー 新エネルギーカンパニー
       水素事業推進部 部長 和久 俊雄 氏
      岩谷産業 常務執行役員
       水素エネルギー部長兼中央研究所 副所長 宮崎 淳 氏
     コーディネーター
      日本総合研究所 総合研究部門 ディレクタ/プリンシパル
       環境・エネルギー・資源戦略グループ 段野 孝一郎 氏

   13:00〜13:40
    特別セッション「環境とゴルフの共生」
     日本プロゴルフ協会 会長・ゴルファー 倉本 昌弘 氏

   14:00〜15:00
    ベンチャー企業経営者が語るエネルギービジネスの今後と課題
    「エネルギー自由化をビジネスチャンスに変えろ!
      〜エネルギーベンチャーの戦略〜」
      洸陽電機 代表取締役会長 山本 吉大 氏
    「林業とバイオマス発電事業」
      Bioフォレステーション 代表取締役社長 近藤 亮介 氏

   15:30〜16:40
   「サステナブル社会の企業ガバナンス〜環境対応とESG投資」
     国連環境計画・金融イニシアティブ 特別顧問 末吉 竹二郎 氏
     日本総合研究所 理事 足達 英一郎 氏

  12月12日(土)

   10:30〜11:30
   「いなしの智恵でクールな未来」
     東京都市大学 環境学部 教授 涌井 史郎 氏

   15:30〜16:30
   「COP21を契機に 環境問題で日本が果たせる役割・可能性」
     ジャーナリスト、東京工業大学 教授 池上 彰 氏

 ■イベントステージ (東3ホール/特設ステージ)
  
   新旧モー娘メンバーから、さかなクン、安倍昭恵さん(総理夫人)まで、
  多彩なゲストが、連日、ステージに登壇します!!
   エコについて楽しく学び、考えるステージです。

  ☆詳細はこちらをご覧ください→ http://eco-pro.com/2015/stage/000249.html


 ■来場事前登録
   申込サイトからお申し込みください→ http://eco-pro.com/2015/regist.html
    ※ウェブサイトから来場事前登録をしてご来場いただいた方に、抽選で
     素敵な賞品が当たるチャンスも!?

 ■展示会に関するお問い合わせ先
   フリーダイヤル 0120−261−122(土日祝日を除く9時〜18時)
   E-mail:eco-pro@nikkeipr.co.jp


【2】 「B-netフォーラム2015」開催報告

  去る11月13日(金)、岡山駅直結の岡山コンベンションセンターにおいて、
 「B-netフォーラム2015」を開催しました。
  予報では午後から雨模様となっていましたが、何とか夕方までは大きな天候の
 崩れもなく、岡山県内外から昨年を上回る170名を超える皆様にご来場いただき
 ました。

  本年度から新たにB-net委員会の会長に就任された岡山大学廃棄物マネジメント
 研究センターの藤原副センター長(教授)の挨拶で幕開け。

  基調講演では、近畿大学・バイオコークス研究所の井田民男所長(教授)が、
 昨年放映されたTBS制作「夢の扉+」でも反響を呼んだ、廃棄されていたゴミを
 有効活用した夢の燃料「バイオコークス」の製造工程、用途、今後の事業展開
 などについて、大変わかりやすくご紹介いただきました。

  実は、今回の講演にあたり、井田先生からのご提案で、事前に「くだもの王国・
 岡山」ならではのマスカットやピオーネの皮10キロを事務局で手配し、
 通常は処分されている果実の皮をバイオコークス研究所において高温・高圧処理
 していただくことに。
  講演当日、何とか間に合った果実かす由来のバイオコークスのサンプルを
 会場内で展示したところ、来場者の皆さんが次々に手に取って驚嘆されていたのが
 印象的でした。
  本当に原料となったマスカットの良い香りがする固形燃料って感じでした。
  
  イベント終了後も、井田先生へのコンタクトなどご相談をいただいております。
  事務局では、このような企業様の要望にお応えするため、近々、井田先生との
 マッチングの機会を設けたいと考えておりますので、ご検討されている企業様に
 おかれましてはご遠慮なく事務局までお知らせください。

  今回の「B-netフォーラム」は、海外からの来場者が多かったことも特徴の
 一つ。
  開催時期に、日本アジア青少年交流事業の一環で岡山大学で研修中だった
 ASEAN諸国の十数名の研究者・学生の皆さんを、B-net委員会の藤原会長が同行され
 たのに伴い、一挙に会場内は国際色豊かな雰囲気に包まれました。
  藤原会長をはじめ、井田先生にも日本語と英語の両方でご講演いただき、
 あたかも国際学会と勘違いするほどグローバルなフォーラムとなりました。
  研修生の皆さんは、藤原先生のご案内のもと、後半の展示商談会場を回られ、
 一般参加者に交じって、中国四国地域を中心とした21社・機関の先進的な技術、
 製品について熱心に出展者に質問されていました。

  当日の模様は、B-netホームページにアップしていますのでご覧ください↓↓↓
  http://bnet-okayama.jp/event_list/show.html

  県内外からお越しいただいた多くの参加者の皆様、ご講演いただいた井田先生、
 そして出展者の皆様に、関係者一同、心から感謝申し上げます。

 

【3】 「産総研 中国センター シンポジウム
      〜材料・化学研究が切り拓く産業競争力強化への道筋〜」
     開催のご案内

  産総研中国センターでは、今年度から研究組織を材料・化学分領域の機能化学研究
 部門に再編し、従来から実施しているバイオマス利活用技術の研究開発に加えて、
 高機能な各種化学品創製技術発信の拠点として、素材産業、化学産業等への技術的
 貢献を目指しています。
  このたび、産総研で実施している材料・化学研究に関して「橋渡し」が期待される
 研究シーズ等を広く紹介し、実用化に向けた連携に資する「産総研中国センター
 シンポジウム」を開催いたします。
  多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.aist.go.jp/chugoku/ja/event/2015fy/0121.html

 ■日 時  平成28年1月21日(木)13:00〜17:30
            ※交流会 17:30〜19:00

 ■会 場  ホテル広島ガーデンパレス 2階 鳳凰
          広島市東区光町1−5−21(広島駅新幹線口徒歩5分)
        アクセス→ http://www.hotelgp-hiroshima.com/access/
           
 ■主 催  国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センター


 ■参加費  無 料 ※交流会会費:4,000円

 ■定 員  250名(申込順)

 ■内 容

  12:00〜13:00
   ポスターセッション(2階「雅」「華」)

  13:15〜13:45
   基調講演1
   「イノベーションと経済成長を加速するNEDOの技術戦略と支援制度」
     国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
      理事 福田 敦史 氏

  13:45〜14:05
   講演1
   「バイオベース界面活性剤の開発と産業利用」
     産業技術総合研究所 機能化学研究部門 部門長 北本 大 氏
  
  14:05〜14:25
   講演2
   「レーザー利用加工機及び評価機器の開発」
     産業技術総合研究所 機能化学研究部門 首席研究員 新納 弘之 氏

  14:25〜14:45
   講演3
   「精密構造解析に基づく酵素の高機能化」
     産業技術総合研究所 機能化学研究部門 
     バイオ変換グループ 研究員 渡邊 真宏 氏

  15:00〜15:20
   講演4
   「触媒の発見と産学連携による実用化、新たなプロジェクトへ」
     産業技術総合研究所 触媒化学融合研究センター
     研究センター長 佐藤 一彦 氏

  15:20〜15:40
   講演5
   「材料のデザインを先導するシミュレーション技術の最先端」
     産業技術総合研究所 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター
     多階層ソフトマテリアル解析手法開発チーム
     研究チーム長 森田 裕史 氏

  15:40〜16:00
   講演6
   「新しいスマート材料:光可逆接着剤と自己修復材料」
     産業技術総合研究所 機能化学研究部門 
     スマート材料グループ 研究グループ長 木原 秀元 氏

  16:00〜16:30
   基調講演2
   「環境共生スマート材料研究拠点の設立と産総研への期待」
     国立大学法人広島大学大学院工学研究科 教授 大下 浄治 氏

 ■参加申込
   下記申込フォームよりお申し込みください
   https://www.aist.go.jp/chugoku/ja/event/2015fy/0121_form.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   産業技術総合研究所 中国センター
   産総研中国センターシンポジウム事務局
   TEL 082−420−8245 FAX 082−420−8281
   E-mail:csgkrk-ml@aist.go.jp


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 ♪ 後 記 ♪

 ▼「デロリアン」ってご存知ですか?
  40代〜50代の皆さんはすぐにその姿を思い描けると思いますが。
 ▼R・ゼメキス監督、スピルバーグ製作総指揮のアメリカ映画です。
  あえて説明するまでもなく、マイケル・J・フォックス演じる高校生
  マーティと、クリストファー・ロイド演じるエメット・ブラウン博士
 (ドク)が、車型タイムマシーン「デロリアン」で、過去・現在・未来を
  自在に駆け巡るSFシリーズです。
 ▼今年はこの『バック・トゥ・ザ・フューチャー』誕生30周年記念の年。
 ▼昨晩、偶然、CSの洋画専門チャンネルで『バック・トゥ・ザ・フューチャー
  PART?』が放映されていたので、目を凝らしてみると、確かに
  ドクが時刻合わせをしたタイムマシーンの未来(フューチャー)の
  到着時間は、2015年10月21日!!
 ▼映画で描かれた2015年は、現在よりかなり進んでいて、未来の車が
  空中を飛んだり、有名な宙に浮く「ホバーボード」で主人公マーティが
  自由自在に移動したりと、当時想像された未来社会に現実は追いついて
  いないことを改めて実感。
 ▼映画館で見ていたあの頃は、2015年に自分がどうなってるかなんて
  予測すらできませんでした。よもやこんなオバサンになるなんて(涙)
 ▼そんなことはどうでもいんですが、、、
  本号でご紹介した「エコプロダクツ2015」の会場に、作中で描かれた
  ごみをエネルギーとして走るデロリアンがやって来ます!!
 ▼現在、日本環境設計が中心となって進められている「FUKU−FUKU
  ×BTTF GO!デロリアン走行プロジェクト」の一環です。
 ▼使わなくなった衣料品を回収し、映画で描かれた2015年の世界のとおり、
  デロリアンの燃料として走行させようという夢のあるプロジェクトです。
 ▼使用済み洋服に含まれる綿繊維をバイオエタノールに、残りの繊維や残さは
  コークスや炭化水素油等にリサイクル。
 ▼会期中、エコプロ会場で本物?のデロリアンが展示されますので、
  ぜひ着なくなった洋服をご持参の上、ご来場ください。
 ▼詳細情報はこちら→ http://eco-pro.com/2015/stage/000223.html
 ▼ちなみに、筆者はPART?が一番好きです。

   
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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