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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成28年1月8日 第93号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 
 【1】 「エコプロダクツ2015」出展報告


 【2】 「OTEXおかやまテクノロジー展2016
      〜精鋭企業と出会う加工技術展示商談会〜」
     開催のご案内

 
 【3】 「VOC排出抑制セミナー」開催のご案内


 【4】 「PCBの適正な処理促進に関する説明会」開催のご案内


 【5】 「nano tech 2016 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」
     開催のご案内


 【6】 「岡山大学 新技術説明会」開催のご案内


 【7】 「平成27年度NEDOベンチャービジネスマッチング会」
     開催のご案内


********************************************************************

【1】 「エコプロダクツ2015」出展報告

  昨年12月10日から3日間にわたり東京ビッグサイトで開催された
 「エコプロダクツ2015」に、岡山県内の7企業・機関が初めて合同で
 出展しました。
  国内最大の参加体験型環境イベントだけあって、出展者702社・団体、
 会期中の来場者が約17万人と、連日大変なにぎわいでした。
  同時期に開催されたCOP21の波及効果もあり、低炭素社会の実現に欠かせ
 ない水素やバイオマス、地熱を始めとしたクリーンエネルギーや、CO2回収・
 貯留技術などが注目を集めていたようです。
  また、首都圏を中心とした15,000人以上の小中高校生も環境学習を
 目的に来場し、出展者が工夫を凝らした企業PRブースで熱心に質問をして
 いたのも印象的でした。
  会期中、ニュースやバラエティー番組でも取り上げられた「いらないもの
 ガチャ」ブースには、千人もの来場者が自分の要らないものをを持参し、
 他人の要らないものを持ち帰られたそうです。新しいリサイクルエンター
 テイメントとして、今後、さまざまなイベントで展開されそうな予感がしました。

  私ども、岡山県ブースにも約900人の皆さんにご来場いただき、今後の
 展開が期待される商談も十数件舞い込んでいます。
  
  当日ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた出展者の皆様に心より
 感謝申し上げます。

  今回の出展の模様をB−netホームページの「活動実績」にアップしま
 したので、ぜひご覧ください!!
    ↓↓↓
  http://bnet-okayama.jp/event_list/show.html
 
     
 
【2】 「OTEXおかやまテクノロジー展2016
      〜精鋭企業と出会う加工技術展示商談会〜」
     開催のご案内

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.optic.or.jp/otex/

  優れた繊維加工技術を有する企業や、難削材等の切削加工を得意とする企業が
 集積する岡山県。「ものづくり先進県」と称されるにふさわしく、県内総生産の
 うち製造業の占める割合は全国平均を大きく上回っています。

  このたび、岡山県と公益財団法人岡山県産業振興財団では、「ものづくり県
 おかやま」を広くアピールするとともに、県内企業と県外企業とのマッチングの
 機会を創出するため、「OTEXおかやまテクノロジー展2016」を開催
 します。

  岡山県の優れた加工技術を有する企業が一堂に会する初の展示商談会です。
  多数のがご来場をお待ちしています!!

 ■会 期  平成28年2月9日(火)・10日(水)
         10:00〜17:00(最終日は16:30まで)

 ■会 場  コンベックス岡山 大展示場 (岡山市北区大内田675) 
         アクセス→ http://www.optic.or.jp/otex/?page_id=345#05
         ※JR中庄駅より会期中運行の無料シャトルバスあり

 ■主 催  岡山県、公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■入場料  無 料 

 ■来場者数  約5,000人見込み

 ■展示規模  200小間

 ■内 容

 (1)機械系加工技術・関連部品・製品の展示
  
 (2)基調講演 ≪製造現場を革新する一歩先の技術と提言≫
    
   ○2月9日(火)11時〜12時

    テーマ
      レーザー積層+ハイスピードミーリング、ハイブリット
     複合金属3Dプリンタ「OPM250L」のご紹介

    講師
      株式会社ソディック
      営業本部DDM営業部 吉田 健一 氏

   ○2月10日(水) 11時〜12時

    テーマ
      生産性の改善に貢献するオークマの知能化技術と
     先端加工技術

    講師
      オークマ株式会社
      大口技術部 次長 水野 和範 氏

 (3)展示コーナー ≪未来進行形の実践技術を一堂展示≫

   ○金属3Dプリンタ「OPM250L」
   ○インホイールモータ搭載EV「OVEC−ONE」
   ○重機型巨大ロボット「SUPER GUZZILLA」
   ○三菱アウトランダーPHEV

 ■参加申込  事前登録制
   下記フォーマットよりお申し込みください
    http://www.optic.or.jp/otex/?page_id=332

   なお、基調講演の聴講をご希望の場合は、各定員100名に達し次第、
  締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 経営支援部 取引支援課
    TEL 086−286−9670
    FAX 086−286−9671
   

【3】 「VOC排出抑制セミナー」開催のご案内

  揮発性有機化合物(Volatile Organic Compounds(VOC))の排出及び飛散抑制
 対策については、大気汚染防止法の改正により、法規制と事業者が自主的に行う取組
 を適切に組み合わせて実施することとされています。
  このたび、中国経済産業局では、中国地域におけるVOC削減のための自主的取組
 を促進していくため、VOC使用事業者、業界団体関係者及び行政機関等を対象とした
 VOC排出抑制セミナーを開催します。
  関係者の皆様、ぜひこの機会にご参加ください。

 ≪入門編≫

  初めての方にも取り組みやすいVOC排出抑制対策の具体的な事例や、労働安全
 衛生法の改正に伴い、すべての事業者に業務化される化学物質のリスクアセスメント
 の実施など、これから必要となる対策等についてわかりやすく説明します。

 ■日 時  平成28年1月20日(水)13:30〜16:30

 ■会 場  岡山シティミュージアム 4F 講座室(岡山駅西口連絡通路直結)
        アクセス↓↓↓
      http://www.city.okayama.jp/okayama-city-museum/access/access_index.html

 ■主 催  中国経済産業局

 ■参加費  無 料

 ■定 員  50名(事前申込制)

 ■内 容

  (1)VOC排出抑制の現状と課題(仮題)
       経済産業省 産業技術環境局 環境指導室

  (2)有機溶剤取扱職場の健康障害防止対策と最近の法改正への対応
      〜化学物質管理で安全職場! 事業場は何を行うの?〜
       中央労働災害防止協会 中国四国安全衛生サービスセンター
        所長 山岡 和寿 氏

  (3)塗装の工夫によるVOC削減と利益創出
      〜大きな設備投資を必要としないVOC対策〜
       日本塗装機械工業会 専務理事 平野 克己 氏

  (4)VOC排出抑制の取組事例 〜中国地域企業の実施例を中心に〜
       株式会社三菱化学テクノリサーチ
        客員研究員 藤井 俊治 氏
 
 ≪実践編≫

  できるだけ多くの実例を紹介しながら、各企業の事情にあったVOC排出抑制対策
 についてわかりやすく説明します。

 ■日 時  平成28年1月19日(火)13:30〜16:40

 ■会 場  広島合同庁舎 4号館 2F 共用第11会議室(広島市中区上八丁堀6−30)
        アクセス→ http://www.chugoku.meti.go.jp/info/shuhenzu.htm

 ■主 催  中国経済産業局

 ■参加費  無 料

 ■定 員  80名(事前申込制)

 ■内 容

  (1)化学物質管理で安全職場!
       中央労働災害防止協会 中国四国安全衛生サービスセンター
        所長 山岡 和寿 氏

  (2)塗装工程の実践的VOC削減対策
      〜各種VOC削減対策の塗装ラインへの適用〜
       日本塗装機械工業会 専務理事 平野 克己 氏

  (3)VOC排出抑制の取組事例 〜中国地域企業の実施例を中心に〜
       株式会社三菱化学テクノリサーチ
        客員研究員 藤井 俊治 氏

  (4)塗装工場におけるVOC対策
       マツダ株式会社 本社工場 第1車両製造部 第1塗装課
        マネージャー 若林 正隆 氏

 ■参加申込(入門編、実践編とも)
   下記URLより参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
  1月13日(水)までにFAXまたはメールでお申し込みください
    http://www.chugoku.meti.go.jp/event/kankyo_recycle/151208.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先(入門編、実践編とも)
  ○お申し込み
   セミナー事務局:株式会社成研 担当:櫃本さん
    TEL 082−543−5551
    FAX 082−249−5598
    E-mail:jimu2@seiken-hiroshima.co.jp
  ○お問い合わせ先
   中国経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課
   担当:信岡さん
    TEL 082−224−5676
    FAX 082−224−5648


【4】 「PCBの適正な処理促進に関する説明会」開催のご案内
 
  ポリ塩化ビフェニル(PCB)は、人の健康及び生活環境に係る被害を
 生ずる恐れがある物質であることから、PCB廃棄物の適正な処理の推進に
 関する特別措置法(PCB特措法)に基づき、PCB廃棄物の確実かつ
 適正な処理を推進することとされています。
  現在、国においては、PCBが含まれたトランスやコンデンサー、蛍光灯
 安定器等の適正な処理を進めるため、関係法令の改正を検討しています。
  こうした機器を所有する事業者の方々を対象に、国の施策や最新の動向
 を紹介する説明会が四国地区で開催されますので、ご案内いたします。
  なお、他地域の開催日程についてもお知らせいたしますので、詳細は
 所管の経済産業局のホームページでご確認ください。

 ■日 時  平成28年2月5日(金)13:30〜16:00

 ■会 場  高松サンポート合同庁舎 低層棟 2F アイホール
        (香川県高松市サンポート3−33)
         JR高松駅徒歩3分
        アクセス→ http://www.shikoku.meti.go.jp/0_zenpan/map.html

 ■主 催  経済産業省、環境省

 ■対象者  製造業、卸売業、小売業、サービス業 等

 ■参加費  無 料

 ■定 員  150名

 ■内 容

  (1)「PCB廃棄物適正処理推進に関する検討委員会」及び
    「PCB廃棄物早期処理推進ワーキンググループ」における
    検討内容と今後の取組みの方向性について(安定器等)

  (2)使用中の高濃度PCB含有電気工作物の早期処理に係る
    方向性について(トランス・コンデンサ等)

  (3)高濃度PCB廃棄物の処理方法と支援策について

  (4)使用中の微量PCB含有電気機器と無害化する課電自然
    循環洗浄実施手順書について

 ■参加申込
    下記URLより参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
  2月3日(水)までにFAXまたはメールでお申し込みください
  http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_d1/3_event/151221/151221.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   四国経済産業局 資源エネルギー環境部 環境・リサイクル課
   担当:久保さん
    TEL 087−811−8534
    FAX 087−811−8559
    E-mail:qsiknn@meti.go.jp

 ■他地域の説明会開催日程
  
  ○福岡会場
    平成28年2月17日(水)13:30〜16:00
    ハイアット リージェンシー 福岡 リージェンシー?
     (福岡県福岡市博多区博多駅東2−14−1)

  ○大阪会場
    平成28年2月19日(金)14:00〜16:30
    大阪合同庁舎 1号館 第1別館 2F 大会議室
     (大阪府大阪市中央区大手前1−5−44)

  ○名古屋会場
    平成28年2月23日(火)14:00〜16:30
    愛知県産業労働センター ウインクあいち 1103会議室
     (愛知県名古屋市中村区名駅4−4−38)

  ○東京会場
    平成28年2月24日(水)13:30〜16:00
    UDXギャラリーネクスト 4F NEXT−2
     (東京都千代田区外神田4−14−1)
  
  ○広島会場
    平成28年3月4日(金) 13:30〜16:00
    広島合同庁舎 4号館 2F 共用第11会議室
     (広島県広島市中区上八丁堀6−30)


【5】 「nano tech 2016 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」
    開催のご案内

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.nanotechexpo.jp/main/

  来る1月27日から3日間にわたり、東京ビッグサイトにおいて、世界最大級
 の研究開発マーケットの展示会「nano tech 2016」が開催されます。
  27ヶ国・地域から1300企業・団体が出展し、環境・エネルギー・素材、
 医療・健康、情報通信からエレクトロニクスまでの最新技術を発信します。
  岡山県からも、真庭市バイオマスリファイナリー事業推進協議会が、地域の
 研究開発拠点「真庭バイオマスラボ」等で研究・商品開発を行う企業等の
 パネル・サンプルを展示します。
  多数ご参加いただきますようご案内いたします。

 ■イベント名
   nano tech 2016 第15回国際ナノテクノロジー総合展・技術会議

 ■会 期  平成28年1月27日(水)〜29日(金)10時〜17時

 ■会 場  東京ビッグサイト 東4・5ホール&会議棟
         アクセス→ http://www.bigsight.jp/access/transportation/index.html

 ■主 催  nano tech 実行委員会

 ■入場料  3,000円 ※WEBサイトから事前来場登録した場合は無料

 ■展示規模  600社・800小間

 ■来場者数  50,000人見込み ※同時開催展含む

 ■来場登録  下記URLから事前に入場登録してください
        http://www.nanotechexpo.jp/main/for_visitors.html

 ■お問い合わせ先
   nano tech 実行委員会事務局
   株式会社ICSコンベンションデザイン内 担当:吉沢さん
    TEL 03−3219−3567
    E-mail:nanotech@ics-inc.co.jp


【6】 「岡山大学 新技術説明会」開催のご案内
 
  JSTと岡山大学では、来る1月15日に東京都内で「岡山大学
 新技術説明会」を開催します。
  岡山大学が誇る先進的な研究をご紹介いたしますので、首都圏の
 企業の皆様、ぜひご参加ください。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://shingi.jst.go.jp/kobetsu/okayama/2015/index.html

 ■日 時  平成28年1月15日(金)10:20〜16:00

 ■会 場  JST東京本部 別館 1Fホール
        (東京都千代田区五番町7 K's五番町 JR市ヶ谷駅徒歩3分)
         アクセス→ http://shingi.jst.go.jp/kobetsu/okayama/2015/access.html

 ■主 催  科学技術振興機構(JST)、岡山大学

 ■参加費  無 料

 ■発表テーマ及び発表者

  (1)透明体材料への高アスペクト比加工を容易にするレーザプロセス
       岡山大学大学院自然科学研究科 産業創成工学専攻
        准教授 岡本 康寛 氏

  (2)強誘電性アシストによる超高速充放電二次電池の開発
       同 大学院自然科学研究科 応用化学専攻
        助教 寺西 貴志 氏
  
  (3)腫瘍検出のためのレーザーを用いた高空間分解能磁気ナノイメージング
       同 大学院自然科学研究科 生命医用工学専攻
        准教授 紀和 利彦 氏

  (4)IVR用針穿刺医療ロボットの開発
       岡山大学病院 医学部 放射線科 講師 平木 隆夫 氏

  (5)微生物由来酸化鉄ナノ粒子を利用した植物病害防除技術の開発
       岡山大学大学院環境生命科学研究科 農生命科学専攻
        教授 豊田 和弘 氏

  (6)網膜神経細胞のアポトーシスを抑制する光電変換色素分子
       同 大学院医歯薬学総合研究科 眼科学分野
        准教授 松尾 俊彦 氏

  (7)カラム不要でシンプルな、活性のある蛋白質の究極の精製法
       同 大学院自然科学研究科 生命医用工学専攻
        准教授 飛松 孝正 氏

  (8)トランスポーターをターゲットとしたスクリーニング系の構築
       同 大学院医歯薬学総合研究科 創薬生命科学専攻
        准教授 秦 弘志 氏

  (9)マッシュルーム石づき由来レクチンを応用した新規機能性食品の開発
       同 大学院医歯薬学総合研究科 病態制御科学専攻
        教授 高柴 正悟 氏

 ■参加申込  下記URLより事前に参加登録してください
      http://shingi.jst.go.jp/kobetsu/okayama/2015/entry.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
  ○個別相談予約、連携・ライセンスについて
    岡山大学研究推進産学官連携機構 産学官連携本部
     TEL 086−251−8465
     E-mail:r-kenkyu@cc.okayama-u.ac.jp
  ○新技術説明会について
    科学技術振興機構 産学連携展開部 産学連携プロモーショングループ
     TEL 03−5214−7519
     E-mail:scett@jst.go.jp


【7】 「平成27年度NEDOベンチャービジネスマッチング会」
    開催のご案内 

  国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)では、
 「新エネルギーベンチャー技術革新事業」で採択された、革新的な先進
 技術を持ったベンチャー・中小企業のご紹介、及びビジネスマッチングを
 図ることを目的に、東京会場と大阪会場の2会場において、ビジネスマッチング
 会を開催します。
  このマッチング会では、「燃料電池・蓄電池」「太陽光発電」「バイオマス」
 「風力発電その他未利用エネルギー」の各分野にの実力派中小・ベンチャー
 企業が一堂に会し、独自に開発した技術をご紹介するほか、開発した技術内容
 に関する展示や個別商談会を行います。
  東京会場、大阪会場とも11社がプレゼンを行う予定で、エネルギー分野に
 関心のある企業にとっては特に有益なものになるとのこと。
  多数ご参加いただきますようご案内申し上げます。

 ≪東京会場≫  

 ■日 時  平成28年1月22日(金)13:00〜18:30

 ■会 場  大手町ファーストスクエアカンファレンス イーストタワー 2F
         東京都千代田区大手町1−5−1(東京メトロ大手町駅直結)
          アクセス→ http://www.1ofsc.jp/access/

 ■主 催  国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

 ■参加費  無料

 ■内 容

  (1)関東スマコミ連携体プレゼンテーション

     エネルギーを核とした新しい地域活性化ビジネスモデルを考える
      −異業種やベンチャーとのコラボレーションの可能性−
        株式会社NTTデータ経営研究所
        社会・環境戦略コンサルティングユニット
         本部長 パートナー 村岡 元司 氏

  (2)ベンチャーから生まれるイノベーション
       −事例から見るベンチャービジネスの可能性−
        NEDO イノベーション推進部 村田 穣 氏

  (3)エネルギー政策の動向と新エネ・省エネの施策について
        経済産業省 関東経済産業局 資源エネルギー環境部

  (4)技術紹介
      下記URLをご覧ください
      http://www.yano.co.jp/seminar/2016/0122/0122.html

 ■参加申込  下記URLよりお申し込みください(事前申込要)
    http://www.yano.co.jp/seminar/2016/0122/0122.html

 ≪大阪会場≫  

 ■日 時  平成28年2月5日(金)17:00〜18:30

 ■会 場  大阪府立大学 I-site なんば
         大阪府大阪市浪速区敷津東2−1−41
         南海なんば第一ビル 2F
          アクセス→ http://www.osakafu-u.ac.jp/isitenanba/map/index.html

 ■主 催  国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

 ■参加費  無 料

 ■内 容

  (1)講演

     ベンチャーから生まれるイノベーション
      −事例から見るベンチャービジネスの可能性−
        NEDO イノベーション推進部 村田 穣 氏
     
  (2)技術紹介
      下記URLをご覧ください
       http://www.nedo.go.jp/content/100766171.pdf

 ■参加申込  下記URLよりお申し込みください(事前申込要)
    http://www.yano.co.jp/seminar/2016/0205/0205.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先(東京会場・大阪会場とも)
   運営事務局:株式会社矢野経済研究所
    TEL 03−5371−6908
   NEDO イノベーション推進部 担当:三橋さん、村田さん
    TEL 044−520−5171
    


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 ♪ 後 記 ♪

 ▼新年明けましておめでとうございます。
 ▼昨年末は「B−netフォーラム2015」「エコプロダクツ2015」
  と展示会の開催が続き、多くの皆様にご来場いただき大変ありがとう
  ございました。
 ▼普段お目に掛かれない読者の方にもお目に掛かれ、メルマガの感想を
  直接聞かせていただくこともできました。
 ▼「いつも楽しみに読んでるよ」と激励の言葉をいただき、これからも
  皆さんのお役に立てるようなメルマガを配信しようと、決意を新たに
  したところです。
 ▼本年もご支援よろしくお願い申し上げます。
 ▼「エコプロダクツ2015」にご来場いただいた皆様から、岡山県
  ブースのあちこちに貼られた「もんげー!岡山」のポスターについて、
  「もんげーとは?」との問い合わせが続出。
 ▼方言としてどのような場面で使うのかといった質問から、東京在住の
  岡山県出身の方からは「岡山県人が使わないような言葉をキャッチフレーズ
  に使うとは言語道断(怒)」というお叱りまで、さまざまご意見、
  ご感想を頂戴しました。
 ▼確かに私自身は使ったことがありませんが、子どもたちに大人気の
  テレ東のアニメ「妖怪ウォッチ」のキャラクター・コマさんが
  発する「もんげー」の声を聞いたとき、なんて可愛いんだろうと
  思い、「もんげー!岡山」も好いじゃんって妙に納得した次第です。
 ▼このフレーズがどこまで浸透するかは???ですが(苦笑)
 ▼何はともあれ、このポスターのおかげで、来場者の目を惹いたのだけは
  良かったかなと。前述のB−netホームページの写真でブース
  デザインをぜひ一度ご確認いただきたく・・・。
   
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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