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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成28年1月27日 第94号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 
 【1】 「セルロースナノファイバー実用化セミナーinおかやま」
     開催のご案内

 【2】 「岡山県中小企業支援制度説明会」開催のご案内


 【3】 「四国環境技術・製品展示会」開催のご案内

 
 【4】 「平成27年度バーゼル法等説明会」開催のご案内


 【5】 「エネルギー使用合理化シンポジウム」開催のご案内


 【6】 「森里川海・流域全体から豊かな瀬戸内海を実現するための
     シンポジウム」開催のご案内


 【7】 「おかやま環境フォーラム2016」開催のご案内
       COP21を終えて
       『パリ協定が開く新時代』×『岡山県の気候変動』


 【8】 「環境ビジネスアライアンスマッチングセミナーin大阪」
     開催のご案内


********************************************************************

【1】 「セルロースナノファイバー実用化セミナーinおかやま」
    開催のご案内

  岡山県では、県内に豊富に存在する未利用間伐材等の木質バイオマスの
 利活用による新産業の創出を目指す「おかやまグリーンバイオ・プロジェクト」
 を推進しています。
  この中で地域資源を活用した新素材として、自動車、包装材料、医療、
 食品などの様々な分野で実用化に期待が高まっているセルロースナノファイバー
 (CNF)の用途開発等を支援しています。
  このたび、セルロースナノファイバーの特性や可能性、中国・四国地域に
 おける先進事例などを紹介することで、地域産業によるセルロースナノファイバー
 の実用化に向けた取組を促進するセミナーを開催いたします。

  「セルロースナノファイバーってなんだろう?」
  「自社で何か使えないだろうか?」
 などなど、ご関心をお持ちの皆様のご参加をお待ちしています!!
 
 ■日 時  平成28年2月22日(月)13:15〜17:00

 ■会 場  メルパルクOKAYAMA 1F 泰平(1)
         岡山市北区桑田町1−13(岡山駅東口徒歩7分)
         アクセス→ http://www.mielparque.jp/okayama/access/

 ■主 催  岡山県

 ■共 催  中国経済産業局、四国経済産業局

 ■後 援
  (公財)ちゅうごく産業創造センター、(公財)岡山県産業振興財団、
  (一財)四国産業・技術振興センター、ナノセルロースフォーラム、
   岡山バイオマスプラスチック研究会

 ■参加費  無 料 ※交流会参加の場合、会費4,000円要

 ■定 員  100名 ※定員になり次第、締め切ります

 ■プログラム

 (1)基調講演
   「セルロースナノファイバーの特徴と応用展開」
      国立研究開発法人産業技術総合研究所 
      機能科学研究部門 セルロース研究グループ
      研究グループ長 遠藤 貴士 氏

 (2)先進事例発表
   「各種パルプから製造したCNFとその用途開発事例」
      大王製紙株式会社
      技術開発部 新規事業グループ
      課長代理 大川 淳也 氏

   「キチンナノファイバーの製造と実用化のための機能の探索」
      鳥取大学大学院工学研究科 准教授 伊福 伸介 氏

 (3)岡山県企業の取組紹介
     ○モリマシナリー株式会社
      セルロース開発室 室長 山本 顕弘 氏
     ○真庭バイオケミカル株式会社
      専務取締役 網屋 繁俊 氏

 (4)国・岡山県の関連施策のご紹介

 (5)ポスター・サンプル等の展示
      国内でセルロースナノファイバーの製造、サンプル出荷を
     行っている企業等のポスター、サンプル等を展示します

 (6)交流会  17:20〜18:50/会場:3F「芙蓉」
            会費4,000円(当日徴収)

 ■参加申込
    下記より参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、
   FAXでお申し込みください
    http://www.pref.okayama.jp/uploaded/life/457383_3156784_misc.pdf

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    岡山県産業労働部産業振興課 新産業推進班 担当:堀井さん
     TEL 086−226−7380
     FAX 086−224−2165
     E-mail:sangyo-greenbaio@pref.okayama.lg.jp
 
    
 
【2】 「岡山県中小企業支援制度説明会」開催のご案内

  このたび、岡山県と公益財団法人岡山県産業振興財団では、県内の中小企業
 経営者等が行う新技術・新製品の研究開発等を対象とした補助金制度、及び
 融資制度等に関する最新情報を提供する説明会を開催いたします。
  当日は、関係支援機関担当者が相談をお受けする時間もございますので、
 来年度以降の補助金申請や融資をご検討中の岡山県内の事業所様は、この機会に
 ぜひご出席ください。

 ■日時・場所

  ≪岡山会場≫

   ○日 時  平成28年2月17日(水)13時〜17時

   〇会 場  岡山国際ホテル 別館 瑞光の間(岡山市中区門田本町4−1−16)
           アクセス→ http://okayamakokusaihotel.jp/access/

  ≪津山会場≫

   ○日 時  平成28年2月23日(火)13時〜17時

   ○会 場  津山市総合福祉会館 3F 中会議室(津山市山北520)
           アクセス→ http://www.tsuyamasyakyo.or.jp/honsho.html

 ■主 催  岡山県、公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■内 容

  (1)新技術・新製品の研究開発等に関する補助金及び融資等の支援制度
  (2)補助金活用企業の事例発表
      ≪発表者≫(予定)
        岡山会場:モリマシナリー(株)、高田織物(株)
        津山会場:モリマシナリー(株)、(株)イマガワ
  (3)関係支援機関の事業等の紹介
      ≪参加関係支援機関≫(予定)
        中国経済産業局、岡山県工業技術センター、
        岡山大学産学官融合センター、岡山県立大学地域共同研究機構、
        岡山理科大学学外連携推進室、
        津山工業高等専門学校地域共同テクノセンター、
        岡山県発明協会
  (4)関係支援機関との個別相談(希望者のみ)

 ■参加申込
   下記申し込みフォームよりお申し込みください
    http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/964.html

 ■申込期限
   岡山会場:2月12日(金)、 津山会場:2月18日(木)

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課
   担当:横田、宮井
    TEL 086−286−9651
    FAX 086−286−9676



【3】 「四国環境技術・製品展示会」開催のご案内

  四国経済産業局では、四国地域の環境技術力の高い企業を広く紹介するため、
 昨年度、「四国環境産業INDEX」を制作しました。
  このたび、環境ビジネスを推進するため、「四国環境技術・製品展示会」を開催し、
 四国の企業が有する高い環境技術力や四国の企業が製造した環境対応製品等を展示
 紹介します。

 ■日 時  平成28年2月9日(火)・10日(水)10時〜17時

 ■会 場  高松サンポート合同庁舎 低層棟 1F アイプラザ 他
         香川県高松市サンポート3−33(JR高松駅徒歩3分)
         アクセス→ http://www.shikoku.meti.go.jp/0_zenpan/map.html

 ■主 催  四国経済産業局

 ■協 力
   環境省中国四国地方環境事務所、(一社)産業環境管理協会四国支部
  (一財)四国産業・技術振興センター

 ■展示企業

   アクアデザインシステム株式会社/災害対応浄水製造装置
   株式会社アクト/水溶性廃液処理用の無機系凝集材
   株式会社技研製作所/インプラント工法
   株式会社住化分析センター/PCBバイオセンサー
   株式会社ソルエース/高効率の散気装置「空海」
   株式会社ダイドウ/循環式水洗トイレ
   株式会社石垣坂出工場/ハイブリッド型圧入スクリュープレス
   四国計測工業株式会社/廃熱回収型VOC対策設備
   株式会社太陽/ECO消臭装置
   ダイオーエンジニアリング株式会社/プラスチック選別装置
   株式会社ダイキアクシス/高品質バイオディーゼル燃料製造装置
   三菱マテリアル株式会社直島製錬所/有価金属リサイクル施設

 ■お問い合わせ先
   四国経済産業局 環境・リサイクル課 担当:久保さん
    TEL 087−811−8534



【4】 「平成27年度バーゼル法等説明会」開催のご案内
 
  廃棄物や再生資源の輸出入をしようとする場合には、特定有害廃棄物等の
 規制に関する法律(バーゼル法)や廃棄物の処理及び清掃に関する法律
 (廃棄物処理法)に基づき、正しい手続きを行うことが必要です。
  このたび、経済産業省は環境省と共同で、関係法令の趣旨をご理解いただ
 き、適正な輸出入に努めていただくため、説明会を開催いたしますので
 ご案内いたします。

 ■日程・会場

 ≪広島会場≫

  ○日 時  平成28年1月29日(金)13:30〜15:30
  ○会 場  広島合同庁舎 2号館 6F 7号共用会議室
          広島県広島市中区上八丁堀6−30
          アクセス→ http://www.chugoku.meti.go.jp/info/shuhenzu.htm

 ≪四国会場≫
  ○日 時  平成28年2月10日(水)13:30〜15:30
  ○会 場  高松サンポート合同庁舎 低層棟 2F アイホール
          香川県高松市サンポート3−33
          アクセス→ http://www.shikoku.meti.go.jp/0_zenpan/map.html

 ≪東京会場≫
  ○日 時  平成28年2月4日(木)13:30〜15:30
  ○会 場  自動車会館 2F 大会議室
          東京都千代田区九段南4−8−13
          アクセス→ http://www.jidosya-kaikan.com/map.html

 ■主 催  経済産業省、環境省

 ■参加費  無 料

 ■参加対象
   廃棄物等の輸出入をお考えの事業者、収集・運搬業者、通関業者、処分業者 等

 ■内 容
  (1)バーゼル条約、バーゼル法及び廃棄物処理法の概要説明
     各国の輸出入規制情報の提供
  (2)輸出入にあたって必要な手続きについて
  (3)質疑応答

 ■参加申込
   下記URLより申込先をクリックしてお申し込みページにお進みください
    https://www.omc.co.jp/basel2015/index.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   バーゼル法等説明会事務局(経済産業省受託)
    株式会社オーエムシー内 担当:林さん
    TEL 03−5362−0114
    FAX 03−5362−0121
    E-mail:r_hayashi@omc.co.jp



【5】 「エネルギー使用合理化シンポジウム」開催のご案内

  四国経済産業局では、工場・事業場におけるエネルギーマネジメントの
 優良事例を紹介するとともに、わが国の今後の省エネルギー政策の方向性
 や省エネ関連予算等について、講演等を通じて幅広く提供するエネルギー
 使用合理化シンポジウムを開催します。
  当日は、11時から会場ロビーにおいて、省エネ機器やサービス、支援
 施策等を紹介する展示のほか、省エネ法についての個別相談も行いますので
 多数ご参加くださいますようご案内いたします。

 ■日 時  平成28年2月9日(火)13:30〜16:20

 ■会 場  サンポートホール高松 第1小ホール
         香川県高松市サンポート2−1(JR高松駅徒歩3分)
         アクセス→ http://www.sunport-hall.jp/access/

 ■主 催  四国経済産業局

 ■参加料  無 料

 ■定 員  300名

 ■内 容

  (1)今後の省エネルギー政策について
  (2)エネルギーマネジメントの優良事例の紹介
    a)高知県庁における温暖化対策・環境マネジメントシステムについて
        高知県新エネルギー対策課
    b)コットンメーカーの“とこっとん省エネ!”
        丸三産業株式会社

 ■参加申込
   下記URLより参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、
  FAXにてお申し込みください
   http://www.shikoku.meti.go.jp/soshiki/skh_d2/3_event/160108/160108.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   四国経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
   担当:岡本さん、亀谷さん
    TEL 087−811−8535
    FAX 087−811−8560



【6】 「森里川海・流域全体から豊かな瀬戸内海を実現するための
    シンポジウム」開催のご案内
 
  瀬戸内海はかつて深刻な汚染が広がった海でしたが、その後の様々な規制や
 対策により、その状況は改善されました。
  一方、依然として残る海ごみの課題や、漁獲量の減少、島しょ部の無人島化
 の懸念といった新たな問題が浮き彫りになっています。
  こうした問題の大きな背景として、中山間地域の高齢化・人口減少、一次
 産業の衰退、里地の荒廃等があり、水産資源の枯渇、生物の多様性喪失、環境
 保全への取組の停滞に対しては、単に該当地域や海域の環境保全という捉え方
 ではなく、森・里・川・海という流域全体を見据えた課題との向き合い方も
 必要と考えられます。
  
  多くの漁獲量、美しい浜辺、活気にあふれた漁村の朝、そんな瀬戸内海を
 呼び戻したい。
  中山間地の荒廃、里地・里山の疲弊、林業の未来、若者たちの都会志向、
 こうした多くの課題を持つ現在から、流域全体と瀬戸内海をつなぐ視点で
 自然を見つめ直し、大人が考え、子供たちと共に行う環境保全活動を通して、
 豊かな瀬戸内海の実現を目指すシンポジウムを開催します。

 ■日 時  平成28年2月12日(金)13:00〜16:30

 ■会 場  広島県民文化センター (広島市中区大手町1−5−3)
          5F サテライトキャンパスひろしま 大講義室
          アクセス→ http://www.rcchall.jp/bunkac/html/access/index.html

 ■主 催  環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)

 ■共 催  広島県、一般社団法人瀬戸内海エコツーリズム協議会

 ■テーマ  つながれ『森・里・川・海』豊かな瀬戸内海の実現に向けて!

 ■参加費  無 料

 ■定 員  150名

 ■対 象  市民、企業、漁業関係者、環境保全活動団体、大学研究機関、行政機関

 ■内 容

  (1)基調講演
    「海洋環境学者から見た瀬戸内の島々のあり方について
      〜無人島化の阻止と新たな社会システムの導入〜」
      海洋環境学者、(一社)瀬戸内海エコツーリズム協議会理事長
      広島工業大学 客員教授 上嶋 英機 氏

  (2)取組事例等の紹介
    「森と里のつながりを取り戻す、芸北せどやま再生事業」
      北広島町立芸北高原の自然館 主任学芸員 白川 勝信 氏
    「高梁川流域学校の取組について」
      (一社)高梁川流域学校 事務局長 岡野 智博 氏
    「日生町アマモ再生事業と漁業」
      (特非)里海づくり研究会議 理事・事務局長 田中 丈裕 氏
    「瀬戸内海の環境の保全に関する広島県計画」
      広島県環境県民局環境保全課 課長 梅村 幸平 氏

  (3)パネルディスカッション
      コーディネーター
        (一社)サステナブル地域づくりセンター・HIROSHIMA
         代表理事 薦田 直紀 氏

 ■参加申込
   下記URLより参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、
  FAXでお申し込みください
   http://epo-cg.jp/blog/event/160212epohirosyusai/

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   環境省中国環境パートナーシップオフィス(EPOちゅうごく)
    TEL 082−511−0720
    FAX 082−511−0723



【7】 「おかやま環境フォーラム2016」開催のご案内
     COP21を終えて
     『パリ協定が開く新時代』×『岡山県の気候変動』

  昨年末、パリで、気候変動枠組条約第21回締約国会議(COP21)が
 開催れました。
  今回のフォーラムでは、COP21における最大の焦点だった「パリ協定」
 についての解説や、各国が定めた2030年までの二酸化炭素排出削減に向けて
 取り組むべき課題などをわかりやすく解説します。
  また、地球温暖化の影響が各地で観測される中、岡山県における近年の気候
 変動について、専門的な解説をわかりやすく交えながらお話しします。
  奮ってご参加ください。

 ■日 時  平成28年2月22日(月)13:30〜16:30

 ■会 場  岡山国際交流センター 2F 国際会議場
         岡山市北区奉還町2−2−1(岡山駅西口徒歩5分) 
         アクセス→ http://www.opief.or.jp/oicenter/access.html

 ■主 催
    公益財団法人岡山県環境保全事業団
    岡山県地球恩田化防止活動推進センター
    エコアクション21地域事務局

 ■入場料  無 料

 ■定 員  150名 ※先着順

 ■内 容

  (1)講演1
     「パリ協定が開く新時代/
      求められるエネルギー政策と地域社会の変革」
        朝日新聞 編集委員 竹内 敬二 氏(岡山県出身)
 
  (2)講演2
     「地球温暖化(岡山県の気候変動)」
        岡山地方気象台 調査官 林 昭仁 氏(岡山県出身)

 ■参加申込
   下記URLより参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、
  FAXにてお申し込みください
    http://www.kankyo.or.jp/event/index.php?act=dtl&id=196

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県環境保全事業団
   環境学習センター「アスエコ」
    TEL 086−224−7272
    FAX 086−224−7273
    E-mail:stopco2@kankyo.or.jp


【7】 「環境ビジネスアライアンスマッチングセミナーin大阪」開催のご案内

  このたび、近畿経済産業局では、環境ビジネス分野における中小企業間の
 Win&Win連携を目指し、東北・九州・沖縄の産業支援機関と連携してマッチング
 セミナーを開催します。
  中部地域から2社、九州地域から3社、沖縄から1社の参加企業6社(予定)が
 アライアンス・パートナーを求めプレゼンテーションを行います。別室には、
 プレゼン事業に関する資料やサンプル等も展示し、情報交流、商談等のスペース
 も設けています。
  ビジネスチャンスの獲得にぜひご参加ください。

 ■日 時  平成28年2月4日(木)13:00〜16:45(予定)

 ■会 場  阪急ターミナルビル 17F ふじの間、いちょうの間
         大阪市北区芝田1−1−4(阪急梅田駅直結)
         アクセス↓↓
        https://www.hankyu-hotel.com/hotel/osakashh/contents/K3u6TkjAkv/index.html

 ■主 催  近畿経済産業局
       ≪事務局≫特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター

 ■協 力  環境ビジネスアライアンスマッチングセミナー運営協議会

 ■参加費  無 料

 ■定 員  50名 ※先着順

 ■プレゼンテーション企業

  13:05〜13:25
    高砂工業株式会社(岐阜県土岐市)
      加熱水蒸気を利用したリサイクルキルン(乾留炭化炉)

  13:25〜13:45
    株式会社グランテック(富山県氷見市)
      スクリュー・プレス工法

  14:15〜14:35
    株式会社環境緑化保全コンサルタント(福岡県宗像市)
      石炭灰を用いた舗装構造及び施工法(くりんかロード工法)

  14:35〜14:55
    株式会社宮防(宮崎県宮崎市)
      遮熱用塗料

  15:25〜15:45
    株式会社ジェー・フィルズ(福岡県北九州市)
      酵素活性化高濃度有機排水処理装置 CMシステム

  15:45〜16:05
    スマートエナジー沖縄(沖縄県西原町)
      電気の小売り完全自由化を見据えた創エネ・省エネシステムの
     共同提案にかかる業務提携

 ■参加申込
   下記URLより参加申込書をダウンロードし、必要事項を記入の上、
  FAXにてお申し込みください
   http://www.npo-rsc.org/ecoproducts/amosaka2017.pdf

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   特定非営利活動法人資源リサイクルシステムセンター 担当:阿藤さん
    TEL 06−7661−3355
    FAX 06−6556−6161 


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 ♪ 後 記 ♪

 ▼先週から今週前半にかけて、日本全国を襲った爆弾低気圧。
 ▼各地に大きな被害をもたらしました。
 ▼年末年始と暖かい日が続いていたので、この冬は分厚いコートを出さず
  じまいで終わるのでは?と楽観してましたが、大慌てで防寒衣装1式を
  用意しました。
 ▼職場のある岡山リサーチパークは、岡山市内とはいえ少し丘陵部に位置
  しているため、先週の大雪の日には、ノーマルタイヤで出勤した車が
  急な坂を登れず、道路端に何台も立ち往生。
 ▼結局、みんな車を坂道に乗り捨て、徒歩で通勤する羽目に。
 ▼あまりの無防備に雪国で生活している方には信じられない光景だと思い
  ますが、「晴れの国おかやま」の住人にとって、降り積もった雪景色なんて
  めったに目にすることはなく。ノーマルタイヤで、ギヤを落として、
  雪道を恐る恐る低速で走らせるのが精いっぱいでした。
 ▼日ごろから雪道の走行への心構えも必要だと身に染みたこの1週間でした。
 ▼大雪の影響で、停電、断水など、被害に遭われた皆様に心からお見舞い
  申し上げます。

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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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