トップページ > B-netメルマガバックナンバー > B−net メルマガ第105号

B-NETメルマガ

%%NAME%% 様

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


              平成29年2月28日 第105号

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次


 【1】 「第38回岡山バイオマスプラスチック研究会」開催のご案内

 
 【2】 「平成28年度第3回産総研中国センターシンポジウム」開催のご案内
       21世紀の化学反応とプロセス
        −快適な生活を支える機能性材料の新展開−


 【3】 平成29年度「資源循環技術・システム表彰(第43回)」募集のお知らせ


 【4】 平成29年度「リサイクル技術開発本多賞(第22回)」募集のお知らせ


 【5】 倉敷市・エコアクション21地域事務局主催
     「エコアクション21認証取得研修会」受講者募集のお知らせ


********************************************************************


【1】 「第38回岡山バイオマスプラスチック研究会」開催のご案内

  岡山バイオマスプラスチック研究会は、産学官が連携しながら、基礎となる技術や
 製品開発の推進、バイオマスプラスチックの利用拡大に向けた普及啓発等を通じて、
 グリーンバイオ産業群の育成及び資源循環型社会の構築の促進を目指し、セミナー等、
 様々な活動を行っています。
  このたび中四国環境ビジネスネット(B-net)と共催で、次世代高機能素材として
注目されるセルロースナノファイバー(CNF)の動向や、CNFの特性を活かした
衣料用材料としての可能性についての情報を提供するセミナーを開催いたします。
  当日は、全国のCNFサンプル提供企業の情報をまとめた最新版の資料も提供いたし
 ます。
  多数のご参加をお待ちしております。

 ■日 時  平成29年3月23日(木)13:15〜17:00

 ■会 場  ピュアリティまきび 2F「孔雀」(岡山駅東口徒歩7分)
          アクセス→ http://www.makibi.jp/map.htm
 
 ■主 催  岡山バイオマスプラスチック研究会

 ■共 催  中四国環境ビジネスネット(B-net)

 ■参加費  無 料
 
 ■定 員  100名

 ■プログラム

  13:20〜14:30 講演(1)

    セルロースナノファイバーの特徴と樹脂複合化技術の展開

      地方独立行政法人京都市産業技術総合研究所
      研究戦略フェロー 北川 和男 氏

    [内容]
      本セミナーでは、CNFの種類とその製造方法、現在サンプル提供
     されているCNF各社の生産状況並びにその特徴、熱可塑性樹脂複合化の
     開発過程とその試作例など実用化開発の実際、国内外における社会
     実装化に向けての動向、自社製品にどのようにCNFを取り込んでいくかの
     ポイント等についてご紹介いただきます。

  14:40〜15:50 講演(2)

    セルロースナノファイバーのテキスタイルへの応用

      東京家政大学 家政学部 服飾美術学科 准教授 濱田 仁美 氏

    [内容]
      セルロースナノファイバー(CNF)は世界的に注目されていますが、
     未だ衣料用材料への応用例は報告されていません。
      本講演では、環境に優しい新規衣料用材料の創製を目的として、CNFを
     テキスタイルに塗布してその特性を評価し、衣料分野への可能性を探る
     研究開発についてご紹介いただきます。

  16:00〜16:30 研究会会員企業による事業紹介

   (1)CNF(セルロースナノファイバー)の高機能化「高性能消臭剤の開発」
         真庭バイオケミカル株式会社 専務取締役 網屋 繁俊 氏

   (2)CNF(セルロースナノファイバー)の商品化に向けての取組状況
         モリマシナリー株式会社 セルロース開発室 室長 山本 顕弘 氏

  16:30〜16:45 グリーンバイオ・プロジェクトコーディネーター活動報告
      岡山県産業労働部産業振興課
      グリーンバイオ・プロジェクトコーディネーター 竹内 善幸 氏

 ■参加申込  下記申込フォームから3月15日(水)までにお申し込みください
        http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/1188

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 研究開発支援課 担当:竹内・田原
    TEL 086−286−9652 FAX 086−286−9676
    E-mail:stake@optic.or.jp



【2】 「平成28年度第3回産総研中国センターシンポジウム」開催のご案内
       21世紀の化学反応とプロセス
        −快適な生活を支える機能性材料の新展開−
     
  産総研中国センターでは、産総研の材料・化学領域の研究成果を発表する平成28年度
 シンポジウムを開催いたします。
  中国地域における新たな産業連携に繋がる一歩とすることを目的として開催いたします
 ので、企業関係者の皆様、ぜひご参加ください。

 ♪♪詳細情報はこちら→ https://www.aist.go.jp/chugoku/ja/event/2016fy/0307.html

 ■日 時  平成29年3月7日(火)13:00〜17:30
               ※交流会17:30〜19:30

 ■会 場  ホテルメルパルク広島 6F「平成」「安芸」
         広電・紙屋町西電停 下車徒歩1分
         アクセス→ http://www.mielparque.jp/hiroshima/access/

 ■主 催  国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センター

 ■参加費  無 料 (※交流参加費4,000円)

 ■定 員  200名

 ■プログラム

  13:40〜15:10 講演1
 
   ○材料・化学領域の研究紹介
      材料・化学領域 研究戦略部長 花岡 隆昌 氏

   ○ヒドロシリル化触媒開発の最前線:新しい有機ケイ素材料の創製を目指して
      触媒化学融合研究センター ケイ素化学チーム 主任研究員 中島 裕美子 氏

   ○質量分析技術を用いた高分子のキャラクタリゼーション
    〜ポリマー材料から微生物まで〜
      機能化学研究部門 高分子化学グループ 研究グループ長 佐藤 浩昭 氏

   ○刺激に応答する機能性ナノカプセル材料の創製
      機能化学研究部門 界面材料グループ 主任研究員 小木曽 真樹 氏

  15:10〜15:50 休憩・ポスターセッション(26題目)

  15:50〜16:50 講演2

   ○セルロースナノファイバーのスポーツシューズへの展開
      機能化学研究部門 セルロース材料グループ 研究員 熊谷 明夫 氏

   ○国産低密度木材の野球バット材料への適用技術
      構造材料研究部門 循環材料グループ 主任研究員 三木 恒久 氏

   ○快適な生活を支える製品を生み出す粘土ポリマーコンポジット材料
      化学プロセス研究部門 首席研究員 蛯名 武雄 氏
   

 ■参加申込 下記申込フォームよりお早めにお申し込みください
        https://www.aist.go.jp/chugoku/ja/event/2016fy/0307_form

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   産業技術総合研究所 中国センター シンポジウム事務局 担当:田原さん、谷田さん
    TEL 082−420−8245  FAX 082−420−8281
    E-mail:csgkrk-sp-ml@aist.go.jp

 
【3】 平成29年度「資源循環技術・システム表彰(第43回)」募集のお知らせ

  産業環境管理協会では、平成29年度「資源循環技術・システム表彰」の対象となる
 企業、事業団体を募集しています。
  本表彰は、昭和50年度にスタートし、廃棄物の発生抑制(リデュース)、使用済み
 製品の再使用(リユース)、再生資源の有効利用(リサイクル)に寄与し、高度な技術
 または先進的なシステムの特徴を有する優れた事業や取組を広く公募・表彰し、その
 奨励・普及を図ることにより、循環ビジネスを振興することを目的としています。
  今までに「都市ごみ再資源化システム」、「副産物の再資源化システム」、「プラスチック
 リサイクル」など、様々なリサイクル技術を顕彰、普及を促し、資源の多くを海外に依存して
 いる我が国において、3Rの推進による資源の有効利用を推進し、我が国の地域振興、
 産業振興に寄与しています。

  岡山県内からは、平成27年度に日本植生株式会社が大成建設株式会社との共同研究により
 「廃棄物から作製した吸着材による水質保全システムの開発」事業で奨励賞を受賞、また、
 平成25年度には、株式会社フジコー山陽工場が「使用済み熱間圧延ワークロールの再生
 技術」事業で産業技術環境局長賞を受賞しました。
  奮ってご応募ください!!

 ■募集対象

 (1)資源循環技術・システム表彰(レアメタルリサイクル賞以外)

      廃棄物の発生・排出抑制(リデュース)、使用済み物品の再使用(リユース)、
     または再生資源の有効利用(リサイクル)の促進に資する先進的で高度な技術または
     先進的なシステムを有する優れた事業・取組。
   
   ○再生資源の有効利用事業(リサイクル事業)
   ○使用済み物品の再使用事業(リユース事業)
   ○副産物・廃棄物の発生・排出抑制事業(リデュース事業)
   ○副産物・廃棄物の減量・再生利用・再使用に係わる技術・装置・システムの開発事業
    (3R技術・装置・システム開発)
   ○資源循環型製品の開発・普及事業(3R製品開発)
   ○その他の事業・取組

 (2)資源循環技術・システム表彰(コラボレーション事業)

   ○連携(情報共有、共同事業等)による使用済み物品や有用物の効率的な回収
   ○連携(情報共有、共同事業等)による効率的な再生処理の実現
   ○連携(情報共有、共同事業等)による再生部品、再生原材料の利用拡大の実現
   ○連携(情報共有、共同事業等)による再生しやすい製品の設計の実施、普及
   ○連携(情報共有、共同事業等)による再生部品、再生原材料の規格化、普及
   ○その他の事業・取組

 (3)資源循環技術・システム表彰 レアメタルリサイクル賞
 
      製品に使用されているレアメタルのリサイクルを早期に実現することが期待されて
     いる鉱種に関して、経済的な資源循環システムの実現に寄与する優れた取組。
    
     対象鉱種:ネオジム、ジスプロシウム、コバルト、タンタル、タングステン
     対象段階:要素技術開発、パイロット試験、実証実験、商業的な資源循環事業
 
 ■提出期限  平成29年4月17日(月)必着

 ■応募方法等
   下記より募集案内、申請書様式をダウンロードして申請書を作成してください
    http://www.cjc.or.jp/news/topics/entry000172.html

 ■審査のポイント
   審査にあたり下記の項目を重点的に評価します。
   ○技術の独創性、先進性、レベルの高さ
   ○事業の仕組み(システム)の独創性、先進性、有効性

 ■申請書提出先・お問い合わせ先
   一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター
    TEL 03−5209−7704  FAX 03−5209−7717
    E-mail:award2017@jemai.or.jp
    


【4】 平成29年度「リサイクル技術開発本多賞(第22回)」募集のお知らせ

  産業環境管理協会では、平成29年度「リサイクル技術開発本多賞」の対象となる
 研究者、技術者を募集しています。
  本表彰は、長年、廃棄物リサイクル分野に携わってこられた 故 本多 淳裕先生
(元大阪市立大学工学部教授、元(財)クリーン・ジャパン・センター参与)が、自らの
 著書出版印税を3R関連技術開発に従事する研究者・技術者等へ提供し、研究及び技術
 開発を奨励する制度として提案され、平成8年度に創設された表彰制度です。
  3Rに関連する技術の研究・開発に従事される研究者・技術者の皆様、奮ってご応募
 ください!!

 ■対象者

   3Rに関する技術の開発に従事し、優れた研究報文または実効のある技術報文発表を
  行った国内の大学、高専、公的研究機関、民間企業の研究者・技術者(個人または
  グループ)

 ■対象分野

  研究報文:国内の大学、高専、公的研究機関の研究開発
  技術報文:民間企業の技術開発

 (1)リサイクルを必要とする資源の調査、解析
 (2)廃棄物の発生抑制(リデュース)に関する技術開発
 (3)リユース、リサイクルを促進する技術の研究開発
     ○リユースし易い製品の設計
     ○リユースシステムの開発
     ○リサイクルし易い製品の設計
     ○リサイクルを進めるための有効なプロセスの開発
     ○リサイクル材料の有効な新規用途の開発
 (4)上記(2)(3)に関連する技術及びシステムの実用化開発
 (5)その他、3Rの普及・進展に貢献する効果的な技術開発

 ■対象報文  過去5年以内に学術誌、技術誌等に発表された報文    
 
 ■提出期限  平成29年5月22日(月)必着

 ■応募方法等
   下記より募集案内、申請書様式をダウンロードして申請書を作成してください
    http://www.cjc.or.jp/news/topics/entry000173.html

 ■表 彰  2件以内(賞状及び副賞50万円/件)

 ■申請書提出先・お問い合わせ先
   一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター
    TEL 03−5209−7704  FAX 03−5209−7717
    E-mail:award2017@jemai.or.jp

    
【5】 倉敷市・エコアクション21地域事務局主催
    「エコアクション21認証取得研修会」受講者募集のお知らせ
 
  倉敷市では、環境省が策定した中小企業向け環境マネジメントシステム「エコ
 アクション21」の認証取得研修会を実施します。
  この研修会では、エコアクション21審査人が、業種や会社の規模に応じた
 仕組みの構築、書類の作成などエコアクション21認証取得に必要な取組をサポート
 します。
  エコアクション21の認証取得をお考えの皆様、環境に配慮した事業の展開を
 お考えの皆様、奮ってご参加ください。

 ■エコアクション21とは?

   環境省が定めた環境マネジメントシステムで、省エネを中心に節水や廃棄物
  削減などにも取り組むもので、環境面だけでなく、経費削減など経営面での効果も
  期待できます。
   全国で7,700事業者が認証登録を行っています。

 ■エコアクション21の認証取得のメリット

  ○環境負荷の低減(省エネ・省資源)によるコスト削減
  ○優良産廃処理業者の認定条件(環境配慮の取組)のクリア
  ○自治体における入札等での加点(建設工事、物品等)
  ○自社の環境への取組のPR、対外的な信頼性の向上
  ○取引先からの環境配慮要求への対応

 ■開催日程
   ※本研修会は4回連続講座です。4回すべての出席が必要です。
 
   第1回 平成29年4月20日(木)13時〜17時
   第2回 平成29年5月25日(木)13時〜17時
   第3回 平成29年6月22日(木)13時〜17時
   第4回 平成29年9月21日(木)13時〜17時

 ■開催会場  倉敷市環境交流スクエア 環境学習教室(倉敷市水島東千鳥町)
            アクセス→ http://mizushima-ii.com/access-2/

 ■主 催  倉敷市、公益財団法人岡山県環境保全事業団

 ■定 員  エコアクション21の認証取得を希望する10事業者
   ※対象:高梁川流域圏(倉敷市、新見市、高梁市、総社市、早島町、矢掛町、
       井原市、浅口市、里庄町、笠岡市)に本社がある企業

 ■受講申込
   下記よりチラシをダウンロードし、参加申込書に必要事項を記入のうえ、
   3月31日(金)までにFAXまたはメールでお申し込みください
     http://www.kankyo.or.jp/news/index.php?act=dtl&id=230

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   エコアクション21地域事務局 岡山県環境保全事業団
    TEL 086−298−2122  FAX 086−298−2496
    E-mail:ea21@kankyo.or.jp
  

********************************************************************

 ♪ 後 記 ♪

 ▼松の内に送信して以来の久しぶりのメルマガ配信となりました。
 ▼この1ヶ月半ほどの間に、トランプ氏が大統領に就任し、良い意味でも
  悪い意味でも次々と話題を振り撒いていたら、今度は、金正男氏が
  猛毒のVXガスと思われる毒物で暗殺されたって度肝を抜くような
  ニュースが飛び込んできたりと、あまりにも目まぐるしく動く世界情勢に
  ついていくだけでも大変です。
 ▼そうかと思うと、先週は金正男氏のイケメンのジュニアが突然、新たな
  登場人物として出現したりと、オバ様たちが未だに嵌っている韓流ドラマを
  地で行くような話がどんどんニュースソースとして流れてきます。
 ▼そんな中、タイミングよく、某大手商社・米国現地法人の社長として
  長年ご活躍された方の講演を拝聴する機会がありました。
 ▼その方の予想では、迷走する大統領と現実的なホワイトハウス閣僚の
  意見の不一致が、吉と出るか凶と出るかによって、タフな政権になるか、
  脆弱な政権になるかが決まるだろうとのこと。
 ▼また、キーパーソンとなるのはエクソンCEOのレックス・ティラーソン
  国務長官で、政治経験は未知数だが極めて有能との解説でした。
  とはいえ、対ロ政策では早々にトランプ大統領との意見の相違が浮上
  するなど、まだまだ先行き不透明。
 ▼いずれにしろ、この人物の動向は注目必須のようです。

********************************************************************

 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

************************************************************************