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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


              平成29年7月11日 第107号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次


 【1】 「セルロースナノファイバー実用化フォーラム2017inおかやま」
     開催のご案内
      〜多様な機能で注目される新素材「セルロースナノファイバー」を
       ものづくりなどに活用してみませんか〜


 【2】 地域ミニエコタウン事業 申請者募集のお知らせ ※岡山県内事業者対象


 
 【3】 「平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ヒートポンプ等を
     活用した低炭素型農業推進事業)」公募のお知らせ


 【4】 「平成29年低炭素型廃棄物処理支援事業(廃棄物処理施設の省エネ化を
     図る事業)」公募のお知らせ
 

 【5】 「平成29年度省CO2型リサイクル高度化設備導入促進事業補助金」
     二次公募のお知らせ


 【6】 「平成29年度中国地域におけるJ−クレジット制度推進のための
     中小企業等に対するソフト支援事業」の対象となる案件を募集中です!!


 【7】 「持続可能な社会を創るための挑戦」に関する講演会のご案内


 【8】 おもしろ? びっくり? 科学で遊ぼう!
     平成29年リサーチパーク一般公開事業「おもしろ体験でぇ〜」
      〜小学生のお子さん(お孫さん)とご一緒にお越しください〜

 【9】 あつまれ!みらいのエコ博士!「未来のエコライフ&テクノロジー」
     岡山大学低炭素・廃棄物循環研究センター 環境学習イベントのご案内


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【1】 「セルロースナノファイバー実用化フォーラム2017inおかやま」
     開催のご案内
      〜多様な機能で注目される新素材「セルロースナノファイバー」を
       ものづくりなどに活用してみませんか〜


  岡山県と岡山県産業振興財団では、県内に豊富に存在する木質バイオマスの
 利活用による新たなバイオマス産業の創出に向け、木質バイオマスを原料とする
 新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」に関する情報提供やビジネス
 マッチングを行う「セルロースナノファイバー実用化フォーラム2017
 inおかやま」を開催いたします。
  当日はセルロースナノファイバー関連の製品、サンプルも多数展示いたします
 ので、この機会にぜひご参加ください!!

 ■日 時  平成29年8月3日(木) 13:00〜17:15
           (ブース展示は12:00開始)
            交流会 17:30〜19:00

 ■会 場  岡山ロイヤルホテル 2階 「光楽の間」 (岡山駅西口徒歩15分)
          アクセス→ http://www.orh.co.jp/access/

 ■主 催  岡山県、公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■後 援(予定)
   中国経済産業局、四国経済産業局、国立研究開発法人産業技術総合研究所、
   公益財団法人ちゅうごく産業創造センター、一般財団法人四国産業・技術振興
   センター、ナノセルロースフォーラム、岡山バイオマスプラスチック研究会

 ■参加費  無料 ※交流会会費:3,500円(事前申込要)

 ■定 員  200人 ※定員に達し次第、締め切ります

 ■プログラム

  12:00〜17:15
   セルロースナノファイバー等関連製品・サンプルの展示

  13:00〜13:05
   開会挨拶

  13:05〜14:05
   講演1「ナノセルロースの産業展開 〜基礎・応用・課題〜」
     国立研究開発法人産業技術総合研究所 中国センター
     機能化学研究部門 セルロース材料グループ
     グループ長 遠藤 貴士 氏

  14:15〜14:55
   講演2「セラミックスとCNFの複合化および応用例」
     岐阜県産業技術センター 環境・化学部 専門研究員 浅倉 秀一 氏

  14:55〜15:35
   講演3「高分子結晶での被覆によるセルロースナノファイバーの表面改質と
       複合体への応用 〜高分子の結晶化を利用したボトムアップ型新規技術〜」
     岡山大学大学院自然科学研究科 応用化学専攻 准教授 内田 哲也 氏

  15:45〜16:30
   岡山県内における取組事例の発表
     モリマシナリー株式会社、 岡山県工業技術センター、
     バイオマスイノベーション創出拠点形成事業

  16:30〜16:50
   国・岡山県のCNF関連施策のご紹介

  17:30〜19:00
   交流会 ※希望者のみ(事前申込要)


 ■CNF等関連製品・サンプル出展者(予定)
   モリマシナリー株式会社、真庭バイオケミカル株式会社、
   FONTEC R&D株式会社、丸五ゴム工業株式会社(株式会社丸五)、
   岡山大学、国立研究開発法人産業技術総合研究所中国センター、
   岡山県工業技術センター、岡山県農林水産総合センター森林研究所、
   おかやまバイオマスイノベーション創造センター、真庭市

    
 ■参加申込
   下記URLよりお申し込みください (7月25日まで)
    http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/1260


 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課
   担当:竹内
     TEL 086−286−9652
     FAX 086−286−9676
E-mail:stake@optic.or.jp

【2】 地域ミニエコタウン事業 申請者募集のお知らせ ※岡山県内事業者対象

  岡山県では、岡山県循環型社会形成推進条例第29条の規定に基づき、循環型
 社会の形成を推進すると認められる先進的なリサイクル関係施設などの整備や、
 新たなリサイクル技術の開発などに対して、申請に基づき専門家等から成る
 「資源循環推進事業承認審査委員会」において審査のうえ、「岡山県資源循環
 推進事業」として承認しています。
  また、承認事業に対し、予算の範囲内で経費の一部を補助する助成制度も設けて
 います。
  申請は1年を通じて随時受け付けていますが、申請事業は年度内(3月中旬まで)
 の完了が前提となりますので、本年度内の申請をご検討されている事業者におかれ
 ましては、お早めに事務局までご相談ください。

  なお、本年度から補助上限額が変更しましたのでご留意ください。
 
 ■対象者
    岡山県内に事業所を有する民間事業者

 ■対象事業

  (1)施設整備事業

     地域産業において蓄積された技術等を活用して、循環資源の
    循環的な利用を推進する施設の整備を行う事業
    ※対象となるのは、新技術等を利用する中核施設です。
     ○補助対象経費
       工事費、機械装置費、設計費、諸経費
     ○補助率・補助上限額
       岡山市・倉敷市内の事業者 1/4以内   750万円以内(変更)
       上記以外の事業者     1/2以内 1,500万円以内(変更)


  (2)技術開発等ソフト事業

     区分:技術開発、用途開発、システム開発、相互利用、
        環境意識向上、その他
     ○補助対象経費
       人件費、原材料費、構築物借上費、機械装置費、工具器具費、
       外注加工費 等
     ○補助率・補助上限額     1/2以内 400万円以内

 ■詳細情報(申請書書式ダウンロード等)
    こちらをご覧ください↓↓↓
    http://bnet-okayama.jp/page/minieco.html

 ■お問い合わせ先
    公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課
    担当:竹内
     TEL 086−286−9652
     FAX 086−286−9675
     E-mail:stake@optic.or.jp 
   
     

【3】 「平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ヒートポンプ等を
    活用した低炭素型農業推進事業)」公募のお知らせ

  農業生産におけるエネルギー利用は石油に大きく依存しており、中でも施設園芸は
 CO2排出量の多くを占めています。
  環境省では、農業分野において低炭素化を図るため、省エネルギー設備として
 施設園芸用のヒートポンプを導入する事業、地中熱利用設備、太陽光エネルギーの
 蓄熱利用設備等の再生可能エネルギー利用設備を導入する事業及び環境性能に優れた
 省エネルギー農業機械の導入する事業を行うために要する経費の一部を補助する
 「平成29年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(ヒートポンプ等を活用した
 低炭素型農業推進事業)」の対象となる事業を公募しています。
  ぜひご活用ください。

 ≪低炭素化設備導入事業≫

 ■補助対象設備
   ヒートポンプ設備とその付帯設備(送風機等のヒートポンプ設備と一体的に
  稼動する設備)

 ■主な対象要件
   補助対象設備の導入前後において、二酸化炭素の排出量が10%以上削減すると
  見込まれるものであること。

 ■補助金交付申請者
   農業法人等、農事組合法人以外の農地所有適格法人、特定農業法人、農業公社、
   民間企業(農業法人等が実施する補助事業において設備をファイナンスリース
  方式により提供するものに限る)等

 ■補助金交付額
   補助対象設備の導入に係る経費総額の1/3以内
   交付上限額:5,000万円以内

 ≪再生可能エネルギー利用技術導入促進モデル事業≫

 ■補助対象設備
   パッシブ型施設園芸設備として導入するもののうち、地中熱利用設備、太陽光
  エネルギーの蓄熱利用設備等の再生可能エネルギー利用設備

 ■主な対象要件
   同上

 ■補助金交付申請者
   同上

 ■補助金交付額
   補助対象設備の導入に係る経費総額の1/2以内
   交付上限額:5,000万円以内

 ≪共通事項≫

 ■補助事業実施期間  単年度(終了:平成30年2月28日まで)

 ■公募期間  平成29年6月6日(火)〜8月3日(木)12時まで

 ■公募要領等 下記よりダウンロードしてください↓↓↓
          http://www.gaj.or.jp/hpn/rule/index.html

 ■申請先・お問い合わせ先
   一般社団法人温室効果ガス審査協会
    TEL 03−6261−4381
    FAX 03−6261−4382
   環境省地球環境局地球温暖化対策課地球温暖化対策事業室 担当:市村さん
    TEL 03−5521−8355


【4】 「平成29年低炭素型廃棄物処理支援事業(廃棄物処理施設の省エネ化を
     図る事業)」公募のお知らせ

  公益財団法人廃棄物・3R研究財団では、地球環境と循環型社会の形成に資する
 ことを目的として、廃棄物処理施設の省エネ化を促進するため、これらの施設を
 整備する事業に対して、補助金を交付する事業を実施します。
  現在、補助対象事業を公募していますのでご案内いたします。

 ■応募受付期間
   平成29年6月29日(木)〜7月31日(月)17時必着

 ■補助対象事業
   廃棄物処理施設において、省エネ設備等の導入により、施設全体の年間電力量の
  削減率が5%以上となる省エネ化を図る事業。
   ただし、電気、重油等を合わせて削減する場合や重油のみの場合は、原油換算で
  同等以上であること。

 ■応募申請対象者
  (1)民間企業
  (2)独立行政法人通則法第2条第1項に規定する独立行政法人
  (3)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
  (4)法律により直接設立された法人
  (5)その他環境大臣の承認を得て財団が適当と認められる者

 ■補助率  省エネ型設備導入経費×1/3
 
 ■補助事業実施期間
   原則単年度。ただし、年度毎の事業経費を明確に区分すれば複数年度可。

 ■応募方法
    下記サイトから公募要領、補助金応募申請書等をダウンロードし、必要書類を
   添えてご応募ください。
    http://www.jwrf.or.jp/subsidiary/low_carbon/consulting_save_energy/current/index.html

 ■申請書提出先・お問い合わせ先
    公益財団法人廃棄物・3R研究財団 担当:田中さん、有田さん、浅野さん、河村さん
     〒130−0026 東京都墨田区両国3−25−5 JEI両国ビル8F
     TEL 03−6659−6424
     FAX 03−6659−6425

【5】 「平成29年度省CO2型リサイクル高度化設備導入促進事業補助金」
    二次公募のお知らせ

  公益財団法人廃棄物・3R研究財団では、使用済製品等のリサイクルプロセス全体の
 エネルギー起源二酸化炭素の排出の抑制及び再生資源の回収効率の向上を図るための
 技術を導入する事業に対して、補助金を交付する事業を実施します。
  現在、補助対象事業の二次公募が実施されていますのでご案内いたします。

 ■補助対象事業

  (1)複数樹脂同時選別設備導入事業

       使用済製品のリサイクル工程における複数樹脂同時選別のための光学
      選別設備を導入する事業であること。
     ※「複数樹脂同時選別」とは、複数の樹脂及びその他異物の混合物を対象と
      して、1つの設備を用いて、樹脂種類の特定並びに圧縮空気等を用いた
      2種類以上の樹脂及び残さの計3種類以上への選別を自動的に行うことをいう。

  (2)非鉄金属高度破砕・選別設備導入事業

       使用済製品のリサイクル工程におけるアルミ、銅等の非鉄金属高度破砕・
      選別のための設備を導入する事業であること。
     ※「非鉄金属高度破砕・選別」とは、例えば、素材の分離・選別性を向上させる
      高効率な破砕や、X線等を用いて従来の破砕・選別よりも回収される素材の
      量又は質を向上させる破砕・選別をいう。

  (3)店頭設置型圧縮・破砕設備導入事業

       食品小売業等におけるペットボトル回収及び高度なリサイクルのために
      店頭設置型圧縮・破砕設備を導入する事業であること。
     ※「店頭設置型圧縮・破砕設備」とは、食品小売業等の店頭に設置され、一般
      市民によりペットボトルが直接投入される設備であり、色、形状等のペット
      ボトルの特徴から、ペットボトルかどうかを識別し、圧縮又は破砕により
      減容化を自動的に行う設備をいう。

 ■応募受付期間
   上記(1)(2) 平成29年7月3日(月)〜8月31日(木)17時必着
   上記(3)    平成29年7月3日(月)〜9月15日(金)17時必着

 ■応募申請対象者
  (1)民間企業
  (2)独立行政法人通則法第2条第1項に規定する独立行政法人
  (3)一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
  (4)法律により直接設立された法人
  (5)その他環境大臣の承認を得て財団が適当と認められる者

 ■補助率  補助対象経費×1/2
 
 ■補助事業実施期間  交付決定日〜平成30年2月末日

 ■応募方法
    下記サイトから公募要領、補助金応募申請書等をダウンロードし、必要書類を
   添えてご応募ください。
    http://www.jwrf.or.jp/subsidiary/save_co2/current/about_secondary.html

 ■申請書提出先・お問い合わせ先
    公益財団法人廃棄物・3R研究財団 担当:金井さん、久松さん、井草さん
     〒130−0026 東京都墨田区両国3−25−5 JEI両国ビル8F
     TEL 03−5638−7162
     FAX 03−5638−7165


【6】 「平成29年度中国地域におけるJ−クレジット制度推進のための
    中小企業等に対するソフト支援事業」の対象となる案件を募集中です!!

  中国経済産業局では、中電技術コンサルタント株式会社に委託し、「平成29年度
 中国地域におけるJ−クレジット制度推進のための中小企業等に対するソフト支援事業」
 を実施します。
  現在、下記の支援事業の対象となる案件を募集中ですのでご案内いたします。

 (1)プロジェクト登録に向けた支援

    CO2削減に資する設備更新/導入のプロジェクトの登録に向けて、相談対応、
   必要資料の収集、条件の確認等の対応を行います。すでに導入済プロジェクトも
   対象となる場合がありますので、お気軽にお問い合わせください。
     https://japancredit.go.jp/application/support/

 (2)クレジット活用支援

    クレジットは、環境への貢献をPRし、企業や製品の差別化、ブランディング
   に利用する等の「カーボン・オフセット」への活用や温対法に基づき報告する
   「CO2排出量の調整」や「電気事業者の排出係数の調整」等、様々な活用が
   できます。
    本事業では、カーボン・オフセットの企画・算定・証明書発行や温対法での
   活用等を支援します。
     https://japancredit.go.jp/usage/

 (3)カーボン・オフセットPR支援

    カーボン・オフセットの取組をメディアにPRする際の資料作成や取材対応の
   支援を行います。

 (4)出前説明会

    J−クレジット制度に関心のある団体等によるセミナー等へ講師を派遣し、
   J−クレジット制度や支援事業の詳細を説明します。
    現在、出前説明会を希望する団体を募集中です!!

 ■参考情報
   「中国地域J−クレジット制度活用事例集2017」
     下記サイトよりダウンロードできます↓↓↓
     http://www.chugoku.meti.go.jp/topics/enetai/pdf/170414.pdf

 ■お申し込み・お問い合わせ先
  ≪平成29年度J−クレジット制度ソフト支援機関≫
   中電技術コンサルタント株式会社 都市整備部 都市施設グループ
   担当:村上さん、乗越さん
    TEL 082−256−3352
    FAX 082−256−1698
  ≪委託者≫
   中国経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
   担当:中迫さん、船田さん
    TEL 082−224−5741
    FAX 082−224−5647


【7】 「持続可能な社会を創るための挑戦」に関する講演会のご案内

  一般社団法人日本砕石協会四国地方本部では、社会と建設産業の関係について
 サステナビリティ(持続可能性)の観点から国内外で活発に活動を続けている、
 日本サステナビリティ研究所代表・堺 孝司博士と、その多くが建設関連産業
 から排出される廃棄物の処理事業の形態を完全に変え、テレビ東京「カンブリア
 宮殿」にも出演された石坂産業・石坂典子社長を講師に迎え、「持続可能」な
 資源循環型の安全「安心」社会の本質と、新たな価値創造への挑戦について
 ご講演いただきます。

  当日は、香川県砕石事業協同組合が、地球資源で最も多く利用されている
 骨材資源を「持続的」に供給するために策定した「砕石ビジョン」を広く
 社会との約束して発表します。

  奮ってご参加ください!!

 ■日 時  平成29年7月21日(金)13:00〜16:30

 ■会 場  リーガホテルゼスト高松 3F ダイヤモンドの間
         (香川県高松市古新町9−1 JR高松駅徒歩10分)
        ※アクセス→ http://www.rihga-takamatsu.co.jp/access/

 ■主 催  一般社団法人日本砕石協会四国地方本部

 ■定 員  180名

 ■参加費  無料

 ■内 容

  13:20〜14:20
   基調講演「社会と建設産業の持続可能性の本質」
     日本サステナビリティ研究所 代表 堺 孝司 氏
      (香川大学名誉教授、ブリティッシュコロンビア大学名誉教授)

  14:20〜14:50
   香川県砕石事業協同組合の「砕石ビジョン」発表
     香川県砕石共同事業組合 事務局長 吉田 幸稔 氏

  15:00〜16:30
   特別講演「究極の資源循環型社会」
     石坂産業株式会社 代表取締役社長 石坂 典子 氏

 ■参加申込
   下記より参加申込書をダウンロードし、お早めにお申し込みください
    http://kagawa-saiseki.or.jp/files/news/1497840718.6797.m.pdf

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   一般社団法人日本砕石協会四国地方本部(香川県砕石事業協同組合)
    TEL 087−831−1827
    FAX 087−831−1828


【8】 おもしろ? びっくり? 科学で遊ぼう!
     平成29年リサーチパーク一般公開事業「おもしろ体験でぇ〜」
      〜小学生のお子さん(お孫さん)とご一緒にお越しください〜

  公益財団法人岡山県産業振興財団と「おもしろ体験でぇ〜」実行委員会では、
 岡山県内のものづくりを支える拠点施設が集積する岡山リサーチパークを県民の
 皆さん、特に未来を担う子どもたちに一般公開し、科学技術やものづくりの
 素晴らしさを体験してもらう、恒例の「おもしろ体験でぇ〜」を今年も開催
 します。
  17回目となる今回のキャッチフレーズは『おもしろ?びっくり?科学で
 遊ぼう!』。
  会期中は、身近な道具を使った科学実験の体験コーナーや、科学実験ショー
 などの多彩な出展テーマが目白押しです。
  毎年、数千人の親子連れが押し寄せる人気の夏休みイベントです。
  小学生のお子さん(お孫さん)とご一緒にリサーチパークへお越しください!!

  当日は、今回、初出展の明和製紙原料株式会社様が、「紙はゴミじゃない!
 〜紙のリサイクルを学ぼう〜」のテーマで、身近な古紙を使ったリサイクル
 ハガキづくりを教えていただくコーナーもあります。
  小学4年生以上のお子様が対象となりますが、会期初日(7月21日)のみの
 実施で、参加券が必要となりますので、お早めにお申し込みください。

 ■会 期  平成29年7月21日(金)・22日(土)10時〜16時

 ■会 場  岡山リサーチパーク内 テクノサポート岡山/岡山県工業技術センター
         岡山市北区芳賀5301
        ※アクセス→ http://www.optic.or.jp/contents/display/access.html

 ■主 催  「おもしろ体験でぇ〜」実行委員会

 ■目玉となる出展テーマ(一部)のご紹介
  
   7月21日(金)

    ○ムラタセイサク君とセイコちゃんと環境事業
    ○孔(あな)の開いた材料のふしぎを体験しよう
    ○紙はゴミじゃない!〜紙のリサイクルを学ぼう〜

   7月22日(土)

    ○おもしろ実験ショー「ドッカーン!!火を使ってLet'sサイエンス!」
    ○ラムネ菓子を作ってみよう!
    ○ストローアートを親子で体験

 ■参加申込  下記サイトからお申し込みください
   http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/1226.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課
   担当:赤木、安原、福原
    TEL 086−286−9651


【9】 集まれ!みらいのエコ博士!「未来のエコライフ&テクノロジー」
    岡山大学低炭素・廃棄物循環研究センター 環境学習イベントのご案内

  岡山大学低炭素・廃棄物循環研究センターでは、親子で環境を学習していただく
 ことを目的に、小学生を対象とした「集まれ!みらいのエコ博士」を今年も
 開催します。
  「親子で学ぶ環境学習」をテーマに、12を超えるブースと保護者向けの
 コンポスト講習会や折り鶴ポシェット教室も用意されています。
  どうして普段飲んでいる水は安全なのだろう?、なぜ遊べる木材が捨てられる
 だろう?、リサイクル紙ってどうして作るのだろう?、ペットボトルは使った後
 どうなるの?といった普段は気にしないこといついて、子供たちが疑問に
 思ってくれることがこのイベントの目的です。
  親子一緒に環境問題を考える機会にしていただければと存じます。

 ■日 時  平成29年7月23日(日)
         午前の部  9:15〜12:00
         午後の部 13:15〜16:00

 ■会 場  岡山大学創立五十周年記念館
         岡山市北区津島中3−1−1
        ※アクセス→ http://fjlab.ambiente.okayama-u.ac.jp/wmrc/event2017/access.html

 ■主 催  岡山大学低炭素・廃棄物循環研究センター

 ■定 員  午前・午後 各先着50名限定

 ■出展団体
    岡山大学、岡山市環境局、岡山市エコ技術研究会、
    倉敷総社温暖化対策協議会、明和製紙原料株式会社、
    株式会社サンキョウ−エンビックス

 ■参加申込  下記サイトよりお申し込みください
    http://fjlab.ambiente.okayama-u.ac.jp/wmrc/event2017/contact.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    岡山大学低炭素・廃棄物循環研究センター
     TEL・FAX 086−251−8911

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 ♪ 後 記 ♪

 ▼このところ、梅雨とはいえ、いわゆるゲリラ豪雨に遭う機会が異常に
  増えたような気がします。
 ▼それも、以前、東南アジアで体験したスコール並みのとんでもない
  雨量が長時間にわたって降り続くというような。。。
 ▼温暖化現象の影響がこのような異常気象をもたらしているのではないかと、
  ひしひしと感じる今日この頃です。
 ▼記録的豪雨が襲った福岡や大分を中心とする地域の皆様に、心から
  お見舞い申し上げますとともに、少しでも早い復旧を願っております。


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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  ものづくり支援部 研究開発支援課
  ※平成29年4月から組織改編に伴い部課名が変更しました!!
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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