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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


              平成29年9月21日 第108号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次


 【1】 「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2017」
      展示ブース 出展者募集のお知らせ


 【2】 「J−クレジット制度セミナー2017in広島
      −CO2削減・吸収の資金循環で 企業力・地域力 アップ! −」
      開催のご案内


 【3】 「エコテクノ2017 〜地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展」
      開催のご案内


 【4】 「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」開催のご案内


 【5】 ≪補助金情報≫
     平成29年度産業廃棄物処理助成事業 公募のお知らせ


 【6】 「平成29年度リサイクル技術開発本多賞表彰式/平成29年度資源循環技術・」
      システム表彰表彰式/3R先進事例発表会」開催のご案内


 【7】 「セルロースナノファイバー実用化セミナー2017」開催のご案内
      



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【1】 「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2017」
     展示ブース 出展者募集のお知らせ


  岡山県と岡山県産業振興財団では、本年11月、リサイクルビジネスの広域
 ネットワーク形成などにより環境作業の振興を図るため、中国四国地域を中心に
 3R等の新技術・関連商品などを紹介する「中四国環境ビジネスネット(B−net)
 フォーラム2017」を開催いたします。
  このたび、次のとおり展示ブースの出展者を募集しますので、広域的な環境ビジネス
 の展開を目指す企業・機関、大学研究者の皆様のご応募をお待ちしております!!

 ■出展事業  中四国環境ビジネスネット(B−net)フォーラム2017

 ■会  期  平成29年11月28日(火)13:00〜17:00
           ※展示商談会 15:00〜17:00

 ■会  場  岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム
          1F イベントホール
         (岡山市北区駅本町14−1 岡山駅中央改札口徒歩3分)
         アクセス→ http://www.mamakari.net/access/

 ■主  催  岡山県、公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■出展対象
  (1)環境関連の新技術・製品等の事業化を検討中の企業・団体及び研究者(研究機関)
  (2)新技術を活用して広域的な環境ビジネスの展開を目指している企業
  ※中国地方・四国地方に事業所を有する企業・団体、及び同地域内の各大学研究者等を
   優先します。

 ■出展料   無 料 (搬入・搬出費用及び駐車料金は出展者負担)

 ■展示小間
   パーテーション W80cm×H240cm×2枚 ※A1サイズパネル2枚程度展示可
   社名板、展示テーブル1本(W180cm×D45cm×H70cm)、椅子2脚、白布

 ■募集団体  20〜25社(機関)
    ※岡山県内10団体・岡山県外10団体・研究機関(研究者)5団体 (想定)

 ■募集期間  平成29年9月19日(火)〜10月16日(月)

 ■募集要領  下記サイトからダウンロードしてください
          http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/71.html

 ■出展申込
    上記サイトから出展申込書(Word形式)をダウンロードし、必要事項を記入の上、
   FAXまたはメールにてお申し込みください 
    ※会社案内、出展品に関する資料は後日郵送可

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課
   担当:竹内・保本
    TEL 086−286−9652  FAX 086−286−9676
    E-mail:stake@optic.or.jp
 

【2】 「J−クレジット制度セミナー2017in広島
     −CO2削減・吸収の資金循環で 企業力・地域力 アップ! −」
     開催のご案内

  中国経済産業局では、J−クレジット制度の普及・活用促進を目的として、
 「J−クレジット制度セミナー2017in広島」を開催します。
  J−クレジット制度は、「省エネルギー設備の導入」や「森林経営」などの
 取り組みによる、温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として
 国が認証し、他の事業者へ売却できる制度です。
  今回のセミナーでは、J−クレジット制度の活用を促進するため、地球温暖化
 の現状や国の温暖化対策、J−クレジット制度を活用した企業や自治体の取組事例
 等の最新情報を提供します。
  奮ってご参加ください!!
 
 ■日 時  平成29年10月5日(木)13:15〜16:30

 ■会 場  広島グランドインテリジェントホテル 2F 芙蓉の間(広島駅南口徒歩3分)
         アクセス→ https://intelligent-hotel.co.jp/grand/map/
 
 ■主 催  中国経済産業局

 ■対 象
  (1)地球温暖化対策、環境貢献活動やCSR活動に興味のある事業者
  (2)設備更新に伴うCO2削減効果の環境価値化に興味のある事業者
  (3)カーボン・オフセット、排出係数の調整などJ−クレジットの活用に興味のある事業者

 ■プログラム
  (1)「地域における地球温暖化の影響と取組〜瀬戸内再生の取材を通じて〜」
        中国新聞社 報道部 記者 城戸 収 氏

  (2)「地球温暖化対策の最新動向とJ−クレジット制度」
        経済産業省 産業技術環境局 環境政策課 環境経済室

  (3)事例紹介

    事例1「J−クレジット制度を通じた、林業関係者の交流活性化と制度普及に向けた取組」
        コベルコ機械株式会社 営業促進部 環境マーケティンググループ

    事例2「J−クレジット制度を活用した地域活性化の取組
        出雲市 経済環境部 産業政策課

  (4)J−クレジット制度ソフト支援事業について
        中電技術コンサルタント株式会社

  (5)J−クレジット制度の活用に向けて
        山口大学大学院技術経営研究科 研究科長 教授 福代 和宏 氏

  (6)個別相談会 ※希望者のみ

 ■参加申込
   下記サイトから参加申込書をダウンロードし、メールまたはFAXでお申し込み
  ください。(9月27日まで)
   http://www.chugoku.meti.go.jp/event/enetai/170818.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   事務局:中電技術コンサルタント株式会社 都市整備部 担当:村上さん、乗越さん
        TEL 082−256−3352
        FAX 082−256−1968
        E-mail:nmurakam@cecnet.co.jp
     

【3】 「エコテクノ2017 〜地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展」
     開催のご案内

  地球環境時代にふさわしい低炭素・温暖化防止技術、浄化・汚染防止技術などの
 環境ソリューション技術ともに、創エネ・省エネ・蓄エネによる新たなエネルギー社会の
 実現に向けて、これらの普及拡大等に資する先進的製品・技術を紹介する「エコテクノ
 2017〜地球環境ソリューション展/エネルギー先端技術展」が開催されます。
  環境問題の先進地として早くから環境技術の蓄積を有し、再生可能エネルギーや水素
 でのポテンシャルが高い九州地域の特徴ある環境・エネルギー関連企業が多数出展します
 ので、ぜひご参加ください。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.eco-t.net/

 ■会 期  平成29年10月11日(水)〜13日(金)10時〜17時

 ■会 場  西日本総合展示場 新館 (JR小倉駅新幹線口徒歩5分)
         http://www.eco-t.net/access.html

 ■主 催  福岡県、北九州市、公益財団法人北九州観光コンベンション協会

 ■共 催
   独立行政法人中小企業基盤整備機構 九州本部、一般財団法人九州産業技術センター、
   九州環境エネルギー産業推進機構(K-RIP)、公益財団法人北九州国際技術協力協会

 ■展示小間  300小間
 
 ■入場料  無料 ※入場登録制

 ■入場予定  30,000人

 ■出展対象

  ≪地球環境ソリューション展≫
   低炭素・温暖化防止技術/大気・水質・土壌等浄化・汚染防止技術、廃棄物処理・
   リサイクル技術/環境ソリューション/環境建築・土木/自然修復技術/水ビジネス/
   エコプロダクツ/産学官連携技術/環境ファイナンス/行政の施策/その他

  ≪エネルギー先端技術展≫
   再生可能エネルギー/水素エネルギー・燃料電池/省エネルギー/蓄電池/スマート
   コミュニティ/次世代自動車/高効率発電/コージェネレーション/関連する部材・
   製造技術・加工技術・輸送技術など/関連する計測・分析・評価装置・機器など/
   政策・統合概念/金融関連商品・支援制度/その他

 ■来場者事前登録  下記サイトからお申し込みください
           http://www.eco-t.net/semi_form.php

 ■お問い合わせ先
   エコテクノ2017 主催事務局
    (公財)北九州観光コンベンション協会内
    TEL 093−511−6800  FAX 093−521−8845


【4】 「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」開催のご案内

  10月18日から3日間にわたり、長浜バイオ大学ドームにおきまして、西日本最大規模
 の環境産業総合見本市「びわ湖環境ビジネスメッセ2017」が開催されます。
  今年は20回目の記念開催となり、全国から多くの出展企業が集結するとともに、
 「第4次産業革命と環境産業の未来」をテーマとした主催者展示コーナーや、記念講演・
 ビックデータ、AI,IoTに関してのセミナー、出展者プレゼンテーション、ビジネス
 トリップ等の多彩な併催行事も企画され、ビジネスチャンス拡大の絶好の場となって
 います。
  ぜひご来場ください。

 ♪♪詳細情報はこちら→ https://www.biwako-messe.com/

 ■会 期  平成29年10月18日(水)〜20日(金)10時〜17時
           ※最終日16時まで

 ■会 場  長浜バイオ大学ドーム (滋賀県長浜市田村町1320)
         JR田村駅徒歩5分
         米原駅東口及び長浜駅西口から無料シャトルバスあり
         アクセス→ https://www.biwako-messe.com/access/

 ■主 催  びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会

 ■出展者数  約300社

 ■来場者数  37,000人見込み

 ■入場料  無 料

 ■来場事前登録  下記サイトからご登録ください
     https://www.biwako-messe.com/sys/users/entry_input

 ■お問い合わせ先
   びわ湖環境ビジネスメッセ実行委員会
    滋賀県商工観光労働部モノづくり振興課内
    TEL 077−528−3793  FAX 077−528−4876


【5】 ≪補助金情報≫
    平成29年度産業廃棄物処理助成事業 公募のお知らせ

  公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団では、資源循環型社会システムの効率的な
 構築のために必要な高度な技術力の育成支援及び健全な処理業者の育成支援を目的として、
 平成29年度産業廃棄物処理助成事業の対象となる事業を公募していますのでご案内
 いたします。

 ■申請資格
   次のすべての条件を満たしている者とします。
   ただし、バイオ燃料認定研究開発事業及び小型家電リサイクル認定研究開発事業を
  行う者は(3)のみとします。
 (1)産業廃棄物の処分を業として行う者。
 (2)従業員300人以下または資本金10億円以下のどちらかに該当すること。
 (3)過去5年間、廃棄物及び公害防止に関する法律等の規定による不利益処分を受けて
   いないこと。
 (4)原則として、応募事業が同一期間内に他の公的助成を受けていないこと。

 ■対象となる事業
 (1)3Rに関する技術開発事業、または環境負荷低減に関する技術開発事業
 (2)高度技術を利用した3R、または高度技術を利用した環境負荷低減施設の整備事業
 (3)上記(1)(2)に関する起業化のための調査事業
 (4)バイオ燃料認定研究開発事業
 (5)小型家電リサイクル認定研究開発事業

 ■助成事業の実施期間
   原則として平成30年4月から1年以内とします。
   ただし、対象となる事業のうち、(1)(2)(4)(5)については、平成31年
  4月以降にかかる計画がある場合、平成32年3月までの最長2年間の申請も可能です。

 ■年間助成額
  (1)技術開発:最高500万円
  (2)高度技術施設:最高500万円
  (3)起業化調査:最高50万円
  (4)バイオ燃料認定研究開発事業:最高500万円
  (5)小型家電リサイクル認定研究開発事業:最高500万円
   ※1年超の計画の事業については、合計で最高1,000万円の助成が可能となります。

 ■助成率
   (1)(2)(4)(5):各年度助成対象事業に要する費用の2/3以内。
   (3):助成対象事業に要する費用の1/3以内。

 ■応募方法
   下記サイトから申請書類をダウンロードして書類を作成の上、郵送にてご応募ください。
    http://www.sanpainet.or.jp/service/service02_1.html

 ■応募期限  平成29年10月31日(火)※当日消印有効

 ■応募先・お問い合わせ先
   公益財団法人産業廃棄物処理事業振興財団 適正処理対策部
    担当:金倉さん、藤田さん
    〒105-0001 東京都港区虎ノ門1−1−18 ヒューリック虎ノ門ビル10F
    TEL 03−4355−0155  FAX 03−4355−0156
    E-mail:info@sanpainet.or.jp


【6】 「平成29年度リサイクル技術開発本多賞表彰式/平成29年度資源循環技術・」
    システム表彰表彰式/3R先進事例発表会」開催のご案内

  一般社団法人産業環境管理協会は、持続可能な社会に向けて循環型社会の形成を目指し
 3Rの更なる普及・振興を図るため、平成29年度リサイクル技術開発本多賞表彰式、
 循環資源技術・システム表彰表彰式、並びに3R先進事例発表会を開催します。
  最新の先進的で高度な3R技術・システムについての情報が得られる絶好の機会です。
  奮ってご参加ください!!

 ■日 時  平成29年10月20日(金)10:00〜16:35

 ■会 場  機械振興会館 地下2階ホール (東京都港区芝公園3−5−8)
         アクセス→ http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html
         ※東京メトロ日比谷線神谷町駅より無料送迎バスあり

 ■主 催  一般社団法人産業環境管理協会

 ■参加費  無 料

 ■定 員  150名 ※定員となり次第、締切

 ■内 容
  10:10〜10:25
   リサイクル技術開発本多賞 授賞式

  10:30〜11:40
   資源循環技術・システム表彰 表彰式

  13:00〜13:30
   基調講演「3R政策の動向(仮題)」 経済産業省

  13:30〜16:20

   3R先進事例発表会(上記受賞者)

   ○光化学的手法による水中からレニウムの効率的な回収
      神奈川大学 理学部化学科 教授 堀 久男 氏

   ○合金鉄溶解炉による資源循環システムの構築
      新日鐵住金株式会社 八幡製鐵所

   ○廃棄フッ素資源の再生利用
      セントラル硝子株式会社 宇部工場

   ○木材・プラスチックの再生複合材(WPRC)・循環型木質資源の事業化
      株式会社エコウッド

   ○ロボットを使用した二軸剪断式破砕機の刃物の再生・リユース事業
      近畿工業株式会社

   ○オートマチックトランスミッションのリマニュファクチャリング
      ジャトコ株式会社
 
   ○民間集約型の還元溶融炉を用いた焼却灰の再資源化
      中部リサイクル株式会社

   ○鉄スクラップのグループ内循環再生利用拡大
      日立オートモティブシステムズハイキャスト株式会社

   ○アウターブランク材の歩留まり向上技術による副産物削減
      ホンダエンジニアリグ株式会社
      本田技研工業株式会社 鈴鹿製作所

   ○ホース製造用・樹脂モールド材の産廃量削減(リデュース)の取り組み
      横浜ゴム株式会社 茨城工場

   ○浸出水からの再生次亜塩素酸塩製造とその利用
      松山市、水ing株式会社
   
   ○市販再生材を使った再生プラスチック開発と複合機への搭載
      株式会社リコー、リコーテクノロジーズ株式会社
      新日鐵住金化学株式会社

   ○精密濾過による超硬スラッジ回収・リサイクルサービス
      有限会社サンメンテナンス工機

   ○タングステン含有スクラップのリサイクル技術開発
      日本新金属株式会社

 ■参加申込  下記サイトからお申し込みください ※10月13日(金)必着
        https://jp.research.net/r/3r2017

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   一般社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター
   表彰式・3R先進事例発表会事務局
    TEL 03−5209−7704  FAX 03−5209−7717


【7】 「セルロースナノファイバー実用化セミナー2017」開催のご案内

  近年、セルロースナノファイバーの機能を活かした高性能・高機能材料の開発が
 進みつつある中、中国経済産業局では、セルロースナノファイバー(CNF)の市場動向
 及び化粧品関連材料としての活用の可能性について学び、実用化に向けた取り組みを促進
 するため、「セルロースナノファイバー実用化セミナー2017」を開催します。
  多数のご来場をお待ちしてます!!

 ■日 時  平成29年10月26日(木)13:30〜17:00
          ※意見交歓会 17:15〜18:45

 ■会 場  TKPガーデンシティPREMIUM 広島駅前 ホール4A(講演会)
          広島駅南口徒歩2分
  アクセス→ https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gcp-hiroshima-ekimae/access/

 ■主 催  中国経済産業局

 ■参加費  無 料 ※意見交歓会参加費:3,000円(当日徴収)

 ■定 員  100名

 ■内 容
  (1)セルロースナノファイバー市場の展望と戦略
       株式会社矢野経済研究所 上席研究員 船木 知子 氏

  (2)ナノファイバーによるスキンケアベース材料の開発について
       富山県工業技術センター 主任研究員 近藤 兼司 氏

  (3)化粧品原料としてのセルロースナノファイバーの特徴と応用例
       第一工業製薬株式会社 レオクリスタ事業部 専門課長 後居 洋介 氏

  (4)パネル及び製品サンプル展示

  (5)意見交歓会 ※希望者のみ

 ■参加申込
   下記サイトから参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入の上、メールまたは
  FAXでお申込ください ※10月6日(金)まで 
    http://www.chugoku.meti.go.jp/event/manufacturing/170803.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   中国経済産業局 地域経済部 ものづくり産業担当 担当:黒木さん、間田さん
    TEL 082−577−7761  FAX 082−224−5765
    E-mail:monozukuri@meti.go.jp
 

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 ♪ 後 記 ♪

 ▼B-net委員のお一人で、日本環境衛生センターの元理事(現在は技術顧問)
  として、長年にわたり廃棄物処理やリサイクル関連に課題に取り組んで
  こられた大澤正明さんの現在の活動についてご紹介させていただきたいと
  思います。
 ▼本事業を担当となった10年前から一番長いお付き合いとなりました。
  困ったこと、わからないことがあれば、すぐにお尋ねしています。
  専門家の目から見れば取るに足りない質問でも、気軽に対応してくださる
  私にとっては大師匠です。
 ▼その大澤さんが数年前に定年を迎え、日本環境衛生センターの要職を下り
  られたのですが、現職の時に携わった途上国支援に、今年からNPOとして
  本格的に取り組まれることになりました。
 ▼その名も「ブータン草の根プロジェクト」!!
  2度目の挑戦で、今年、JICAの助成事業にめでたく採択されました。
 ▼幸せの国として、また美男美女カップルの国王夫妻でも有名なブータン。
  今年は眞子様の訪問で何度もニュースに取り上げられたので、ご存知の方も
  多いと思います。
 ▼ヒマラヤ山脈に囲まれた人口80万人程度の小さな国です。
 ▼大澤さんから何度か写真を見せていただきましたが、昭和20年代くらいの
  雰囲気で、まだまだ発展途上です。特に環境・衛生面は相当遅れています。
 ▼現在、大澤さんは先月から入国し、のべ3年の間に1ヶ月×3回程度、
  現地に滞在し、同国の官公庁職員などと連携し、コンポストや最終処分場
  などの調査業務からスタートし、3年目の最終年度には同国の産廃のリサイクル
  向上に向けた将来計画・指針の立案、指導を行うプロジェクトに着手されました。
 ▼岡山県からもプラスチックリサイクルの指導として株式会社リプロの岡田社長、
  また、紙のリサイクルなど子供たちへの環境学習指導として明和製紙原料
  株式会社の小六社長にもプロジェクトに参画していただきました。
  お二方とも、これから2回程度、現地に行っていただきます。
 ▼お二方を推薦した手前、プロジェクトの進捗を陰ながら最後まで見守りたいと
  思っています。
 ▼大澤さんのブログを拝見し、並々ならぬご苦労を垣間見ております。
  ご覧いただければきっとおわかりになると思いますが、とってもお茶目な方
  です。
  ☆大澤さんブログ「こんな環境、こんな生活」
   https://ameblo.jp/l-env

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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  ものづくり支援部 研究開発支援課
  ※平成29年4月から組織改編に伴い部課名が変更しました!!
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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