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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


              平成29年10月31日 第109号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次


 【1】 「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2017」
      開催のご案内
       −環境産業のビジネスパートナーを探してみませんか
        中国四国地域の先進的な取組をご紹介します−


 【2】 「環境ビジネス取組セミナーinおかやま」開催のご案内
      − 環境ビジネスの展開を目指す地域企業の課題を克服するための
        ヒントがあります!−


 【3】 「環境ビジネス取組セミナーinやまぐち」開催のご案内
      開催のご案内



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【1】 「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2017」
     開催のご案内

      −環境産業のビジネスパートナーを探してみませんか
        中国四国地域の先進的な取組をご紹介します−

  岡山県と公益財団法人岡山県産業振興財団では、中国四国地域を中心とした企業や
 機関が開発した環境関連の先進的な技術・関連製品などを紹介する「中四国環境ビジ
 ネスネット(B-net)フォーラム2017」を開催します。
  当日は、国内の環境ビジネスのニューウェーブとして注目の日本環境設計の岩元
 美智彦氏を講師に迎え、同社が手掛ける、衣料品に含まれるポリエステルを再利用する
 「服から服をつくる技術」や、携帯電話等の熱分解リサイクルなどの数々のプロジェクト
 について情報提供いただきます。
  また、後半は中国四国地域等から集まった27社・機関が3R、未利用資源活用、
 省エネなどを推進する様々な先進的な技術・取組を紹介します。
  多数の皆様のご来場を心からお待ち申し上げております!!

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/73.html


 ■日  時  平成29年11月28日(火)13:00〜17:00

 ■会  場  岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム
          1F イベントホール
         (岡山市北区駅本町14−1 岡山駅中央改札口徒歩3分)
         アクセス→ http://www.mamakari.net/access/

 ■主  催  岡山県、公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■後  援(予定)
   中国経済産業局、四国経済産業局、中国四国地方環境事務所、香川県、国立研究開発
   法人産業技術総合研究所中国センター、国立研究開発法人産業技術総合研究所四国
   センター、公益財団法人岡山県環境保全事業団、一般社団法人中国経済連合会、一般
   社団法人中国地域ニュービジネス協議会、一般社団法人廃棄物資源循環学会中国四国
   支部、中国地域産学官連携コンソーシアム

 ■定  員  150人 ※講演会場のみ

 ■参加費   無 料

 ■プログラム

  13:00〜13:05

   開会挨拶
    中四国環境ビジネスネット委員会 会長 藤原 健史 氏
    (岡山大学低炭素・廃棄物循環研究センター 副センター長/教授)

  13:05〜14:15

   基調講演
   「みんな参加型の循環型社会のイノベーション」
     日本環境設計株式会社 代表取締役会長 岩元 美智彦 氏
 
    ≪略歴≫
      繊維商社で繊維リサイクルに深く携わった経験から、2007年に日本環境
     設計を設立。資源が循環する社会づくりを目指し、リサイクルの技術開発
     だけでなくメーカーや小売店など多業種の企業とともにリサイクルの統一化
     に取り組む。
      著書『「捨てない未来」はこのビジネスから生まれる』

  14:20〜15:00

   中国四国地域の先進的なリサイクル技術のご紹介

    ≪事例発表≫
      岡山理科大学(岡山)、徳山工業高等専門学校(山口)、
      三乗工業株式会社(岡山)、YAMAKIN株式会社(高知)

  15:00〜17:00

   企業・機関による広域展示商談会

 ■広域展示商談会出展者

  ≪岡山県≫

   ●JFE環境サービス株式会社 倉敷工場
     「廃棄物を燃料に!」
      廃木材などバイオマス由来の廃棄物を燃料とした熱利用

   ●鈴木工業株式会社
      汚泥乾燥システムを利用したリサイクル消石灰「エコライム」

   ●株式会社タイガーマシン製作所
      紙おむつ燃料化装置「スーパー・フェイズ」
      廃棄太陽光パネルリサイクル

   ●ニッセンファクトリー株式会社
      環境に優しい染色技術の開発(仮)

   ●株式会社日本資源開発社
      NSK処理発酵処理システム(バーク堆肥製造フローチャート)

   ●有限会社廣安瓦建材
      廃瓦チップ「きびテコラ」
      産廃として処分していた瓦を粉砕したリサイクル品

   ●株式会社ベティスミス
      ジーンズ製品生産工程で出る残り布(残反)を再生したジーンズ
     小物シリーズ「ECO Betty」

   ●真庭バイオケミカル株式会社
      セルロースナノファイバー(CNF)消臭剤
  
   ●三乗工業株式会社
      自動車内装部品製造技術を活かした軽量防音パネル「ミノリ・サイレンサー」

  ≪島根県≫

   ●株式会社隠岐商事
      天然無機系を主原料とした水質浄化材「ネスネイト」によるネスナイト工法

  ≪広島県≫

   ●中電技術コンサルタント株式会社
      管理型海面最終処分場の利用高度化技術の紹介
      −底面遮水層を貫通する基礎杭の施工技術−

  ≪山口県≫
   ●株式会社ジオパワーシステム
      地中熱を利用した省エネ換気空調設備「GEOパワーシステム」

   ●周南水処理株式会社
      リンス成分(界面活性剤)で省エネ!
      産総研実証実験で冷暖房循環ポンプ動力の65%省エネを達成。

  ≪高知県≫
   ●YAMAKIN株式会社 高知工場
     「貴金属リサイクルシステム」
      原料リサイクルからピュア金属、電子工業用途材料、医療機器材料の製品まで
     一貫生産

  ≪研究機関≫
   ●岡山大学大学院生命科学研究科附属低炭素・廃棄物循環研究センター
      岡山大学低炭素・廃棄物循環研究センターの活動紹介

   ●岡山理科大学 工学部バイオ・応用化学科 押谷研究室
      粒状廃棄物リサイクルに向けた振動流動層型乾式分離技術の開発

   ●徳山工業高等専門学校 藤本・三浦研究室
    株式会社アイワテクノ/株式会社リライフ/株式会社山下工業所
      産学官共同研究による省エネルギー水循環装置・噴水装置の開発

   ●中国地域産学官連携コンソーシアム
      さんさんコンソの取組紹介

   ●おかやまバイオマスイノベーション創造センター(OBICC)
      溶融紡糸法によるセルロース系高強度繊維の開発
      硫酸エルテル基フリーナノ結晶セルロースの製造法の機能化および
     効果的な製造法の開発
      リグノセルロース誘導体による難燃性機能材料の開発

  ≪公設試≫
   ●岡山県工業技術センター
      異種プラスチックが複合した廃プラスチックへの相溶化材という特殊
     プラスチックの添加による新たなマテリアルリサイクルの可能性

  ≪官公庁≫
   ●岡山県環境文化部循環型社会推進課/公益財団法人岡山県環境保全事業団
      岡山県エコ製品、エコ事業所、循環資源マッチング制度等の紹介

  ≪特設/東京都≫
   ●日本環境設計株式会社
      クローズドループ「服から服をつくる技術」等(仮)

  ≪経済団体≫
   ●公益財団法人岡山県産業振興財団
      環境産業推進員が岡山県内の事業所を訪問し集めた未利用資源を
     展示・紹介します。
      再生利用について来場者の皆様からお知恵を拝借!!

 ■参加申込
   次のいずれかの方法で11月22日(水)までにお申し込みください
   (1)下記URLよりオンラインでお申し込みください 
      http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/1333
   (2)B-net公式サイトから案内チラシをダウンロードし、裏面の参加申込書を
     事務局宛てFAXでお申し込みください
      http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/73.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課
   担当:竹内・保本
    TEL 086−286−9652  FAX 086−286−9676
    E-mail:stake@optic.or.jp
 


【2】 「環境ビジネス取組セミナーinおかやま」開催のご案内
      − 環境ビジネスの展開を目指す地域企業の課題を克服するための
        ヒントがあります!−

  環境分野は今後ますます成長が期待される分野ですが、環境ビジネスに取り組む地域の
 企業がさらに発展するためには、様々な支援制度の活用や研究機関・産業支援機関との
 連携を通じて事業の競争力を強化していくことが重要です。
  このたび中国経済産業局では、環境ビジネスに関する支援制度や企業の取組事例を紹介
 する「環境ビジネス取組セミナーinおかやま」を開催しますのでご案内いたします。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.info-hiroshima.co.jp/k-okayama/

 
 ■日 時  平成29年11月8日(水)13:30〜16:00

 ■会 場  ピュアリティまきび 3F「橘(たちばな)」
        (岡山市北区下石井2−6−41 岡山駅東口より徒歩7分)
         アクセス→ http://www.makibi.jp/map.htm
 
 ■主 催  中国経済産業局

 ■共 催  岡山県(予定)

 ■定 員  70名

 ■受講料  無 料

 ■対 象
   ○環境ビジネスに取り組む事業者の方
   ○環境ビジネスを支援する行政、産業支援機関、研究機関の方

 ■プログラム

  第1部 環境ビジネスに関する支援制度の紹介(13:00〜15:00)

   中国地域の環境ビジネス振興のための展開方策
     中国経済産業局 環境・リサイクル課

   環境ビジネスの展開と支援施策の概要
     中国経済産業局 環境・リサイクル課

   環境ビジネスに係る岡山県の支援制度について
     岡山県 産業労働部 産業振興課

   中四国環境ビジネスネット(B-net)の取組及び岡山県産業振興財団の
   中小企業支援策のご紹介
     公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課

  第2部 環境ビジネスに取り組む企業における施策活用の事例紹介(15:10〜16:00)
   
   事例(1) 三乗工業株式会社 代表取締役社長 眞田 達也 氏

   事例(2) 株式会社リプロ 製造部 西谷 哲 氏


 ■参加申込  下記申し込みフォームからお申し込みください
    https://ssl.alpha-mail.ne.jp/info-hiroshima.co.jp/okayama-k.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   ≪環境ビジネス取組セミナーinおかやま 事業請負会社≫
    株式会社広島朝日広告社
     TEL 082−228−0131  FAX 082−221−1718



【3】 「環境ビジネス取組セミナーinやまぐち」開催のご案内
      − 環境ビジネスの展開を目指す地域企業の課題を克服するための
        ヒントがあります!−

  環境分野は今後ますます成長が期待される分野ですが、環境ビジネスに取り組む地域の
 企業がさらに発展するためには、様々な支援制度の活用や研究機関・産業支援機関との
 連携を通じて事業の競争力を強化していくことが重要です。
  このたび中国経済産業局では、環境ビジネスに関する支援制度や企業の取組事例を紹介
 する「環境ビジネス取組セミナーinやまぐち」を開催しますのでご案内いたします。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.info-hiroshima.co.jp/k-yamaguchi/

 
 ■日 時  平成29年11月22日(水)13:30〜16:00

 ■会 場  セントコア山口 2F「サファイア」
        (山口市湯田温泉3−2−7 湯田温泉バス停より徒歩5分)
         アクセス→ http://www.centcore.com/access/
 
 ■主 催  中国経済産業局

 ■共 催  山口県(予定)

 ■定 員  50名

 ■受講料  無 料

 ■対 象
   ○環境ビジネスに取り組む事業者の方
   ○環境ビジネスを支援する行政、産業支援機関、研究機関の方

 ■プログラム

  第1部 環境ビジネスに関する支援制度の紹介(13:00〜15:00)

   中国地域の環境ビジネス振興のための展開方策
     中国経済産業局 環境・リサイクル課

   環境ビジネスの展開と支援施策の概要
     中国経済産業局 環境・リサイクル課

   環境ビジネスに係る山口県の支援制度について(仮)
     山口県 廃棄物リサイクル対策課

   やまぐち産業振興財団の中小企業支援策について(仮)
     公益財団法人やまぐち産業振興財団

  第2部 環境ビジネスに取り組む企業における施策活用の事例紹介(15:10〜16:00)
   
   事例(1) 株式会社サンポリ 代表取締役社長 鹿嶋 英一郎 氏

   事例(2) アボンコーポレーション株式会社 代表取締役 松村 憲吾 氏


 ■参加申込  下記申し込みフォームからお申し込みください
    https://ssl.alpha-mail.ne.jp/info-hiroshima.co.jp/yamaguchi-k.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   ≪環境ビジネス取組セミナーinやまぐち 事業請負会社≫
    株式会社広島朝日広告社
     TEL 082−228−0131  FAX 082−221−1718


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 ♪ 後 記 ♪

 ▼1985年公開の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」、覚えておられる
  読者の皆様も多いのではないでしょうか。
 ▼クリストファー・ロイド扮するドクが発明した車型タイムマシン「デロリアン」に
  主人公マーティ(マイケル・J・フォックス)が乗って、自由自在に未来や過去を
  時間移動していたシーンに胸躍らせたのをとっても懐かしく思い出します。
 ▼その「デロリアン」。ごみを燃料にタイムスリップしていたんですが、映画を
  見ている頃はうんと未来の遠いSFの世界でした。
 ▼そんな映画の公開から30年が過ぎた一昨年2015年10月21日、映画の中では
  まだ未来として描かれていたその年に、本当に「デロリアン」を製作し、しかも
  映画のまんま古着から作ったバイオ燃料でお台場を走らせた人がいました。
 ▼それが、今回の「B-netフォーラム」で基調講演をしていただく日本環境設計の
  岩元美智彦さんです。
 ▼リサイクルビジネスのベンチャー企業である同社を立ち上げた原点が、大学時代に
  この映画と出会ったことだったそうです。
 ▼繊維商社で営業を担当している時、年間200万トンの繊維製品が捨てられていると
  知り、古着をリサイクルできないかと考え、綿繊維を酵素で分解し発酵させて
  エタノールを作る技術を開発。一方で小売業のイオンや良品計画などに回収箱を
  設置するなど、画期的なリサイクルシステムを確立しました。
 ▼「これからの資源大国は埋蔵量ではなく技術力」との強い信念から、繊維以外にも
  携帯電話からのレアメタル熱分解回収、その先は繊維からできたバイオエタノールを
  次世代バイオジェット燃料へと、夢のプロジェクトの実現に向けた様々な取組に
  着手されています。
 ▼ぜひ「B-netフォーラム」会場で、岩元さんのお話に刺激を受けてください!!

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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  ものづくり支援部 研究開発支援課
  ※平成29年4月から組織改編に伴い部課名が変更しました!!
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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