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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


              平成30年10月25日 第120号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 (担当:竹内)
           E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!


 西日本各地を襲った平成30年7月豪雨災害の犠牲者の皆様に衷心より哀悼の意を
 捧げます。
 あわせて多くの被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げますとともに、一日も早い
 復興を心より祈念いたします。
 
 
 目  次

 【1】 来週、開催です。お申し込みはお早めに!!
     「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2018」
      〜 環境産業のビジネスパートナーを探してみませんか
        中国四国地域の先進的な取組をご紹介します 〜
 
 【2】 平成30年度秋季シンポジウム
     「低炭素社会の実現に向けて 〜プラスチック廃棄物の活用〜」
     開催のご案内

 
 【3】 岡山理科大学
     「OUSフォーラム2018−基礎から応用・未来技術への出会いと対話−」
     開催のご案内
 
 
 【4】 平成30年度「第15回LCA日本フォーラム表彰」募集のお知らせ
 

 【5】 「環境 人づくり企業大賞2018」
      (平成30年度環境人材育成に関する先進企業表彰)募集のお知らせ 
       〜「環境」の時代、発展する企業は「人づくり」から〜
 

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【1】 来週、開催です。お申し込みはお早めに!!
    「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2018」
      〜 環境産業のビジネスパートナーを探してみませんか
        中国四国地域の先進的な取組をご紹介します 〜


  岡山県と岡山県産業振興財団がリサイクルビジネスの広域ネットワーク形成
 などにより環境産業の振興を図るため、中国四国地域を中心に環境関連の新技術・
 製品等を紹介する「中四国環境ビジネスネット(B-net)フォーラム2018」の
 開催が間近となりました。

  近年、テレビや新聞でも取り上げられることが多くなった「SDGs(持続可能な開発目標)」。
  今後、我々を取り巻く生活、環境、経済など多彩なジャンルで、必ずやキーワード
 となってきます。
  今回の基調講演では、農林省のキャリア組から転職し、「お〜いお茶」で有名な伊藤園
 において同社をCSRの代表企業へと押し上げた笹谷秀光氏をお招きし、地域企業の新たな
 ビジネス創出の手段としてSDGsを活用するためのヒントをわかりやすく解説していただきます。

  また、広域展示商談会には、中国四国地域の27の企業・機関が集結し、環境関連の
 先進的な技術・取組、支援制度をご紹介します。

  すでに多数の皆様からのお申し込みを頂戴しておりますが、セミナーの定員に限りが
 ございますので、お早めに事前登録いたただきますようお願い申し上げます。

  なお、前号でご案内した事例発表者に一部変更がございますので、下記のプログラムを
 ご確認のうえご来場ください。

 ☆詳細情報はこちら→ http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/79.html


 ■日 時  平成30年10月31日(水)13時〜17時

 ■会 場  岡山コンベンションセンター ママカリフォーラム 1F イベントホール
         岡山市北区駅元町14−1/JR岡山駅中央改札口徒歩3分
          アクセス→ http://www.mamakari.net/access/

 ■主 催  岡山県、公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■後 援
   中国経済産業局、四国経済産業局、中国四国地方環境事務所、香川県、
   国立研究開発法人産業技術総合研究所中国センター/四国センター、
   公益財団法人岡山県環境保全事業団、一般社団法人中国経済連合会、
   一般社団法人中国地域ニュービジネス協議会、
   一般社団法人廃棄物資源循環学会中国四国支部、中国地域産学官連携コンソーシアム

 ■定 員  150名 ※講演会場のみ

 ■参加費  無 料

 ■プログラム

  13:00〜13:05

   開会挨拶

     中四国環境ビジネスネット委員会 会長 藤原 健史 氏
     (岡山大学大学院環境生命科学研究科附属低炭素・廃棄物研究センター 
      副センター長/教授)

  13:05〜14:15

   基調講演

   「これからの持続可能な社会づくり −世界共通言語SDGsをどう活用するか−」
    講師 株式会社伊藤園 顧問 笹谷 秀光 氏
       (日本経営倫理学会理事/SDGsコンサルタント)

     国連サミットで採択され、日本政府も重点的に推進する持続可能な開発目標
    『SDGs』。
     本講演では、SDGsをわかりやすく解説していただくとともに、今後、SDGsを
    地域企業の新たなビジネス創出や競争力強化の手段として活用するための
    ヒントをご提供いただきます。
     ※SDGs:国連で採択された2016年から2030年までの持続可能な開発目標
          Sustainable Development Goals

  14:15〜14:20

   休 憩

  14:20〜15:00

   中国四国地域の先進的なリサイクル技術及び支援制度のご紹介

   【事例発表】
     株式会社富士クリーン(香川)、兼松エンジニアリング株式会社(高知)、
     株式会社本山合金製作所(岡山)、中国経済産業局・エネルギー対策課

  15:00〜17:00

   中国四国地域の企業・機関による広域展示商談会 (27社・機関が出展!!)

   【出展者】

    ♪♪岡山県♪♪

     英田エンジニアリング株式会社
       材料開発・精密加工・熱処理により長寿命を実現した破砕機・粉砕機用刃物

     株式会社コンケン/藤クリーン株式会社
       建築や解体から発生した廃棄物の再生品とビオトープが共生した
      地域のコミュニティガーデン「コンケンガーデン」

     株式会社三晃 岡山工場
       自動車中古部品リサイクル事業のご紹介

     JFE環境サービス株式会社 倉敷事業所
       「廃棄物を燃料に!」
       廃木材などバイオマス由来の廃棄物を燃料とした熱供給モデルのご紹介

     鈴木工業株式会社
       炎を使用しない汚泥乾燥システムを利用したリサイクル消石灰「エコライム」

     株式会社タイガーマシン製作所
       紙おむつ燃料化装置「スーパーフェイズ」、紙おむつ防臭袋、
       太陽光パネルリサイクル

     株式会社日本資源開発社
       樹皮や下水汚泥等を再資源化した有機土壌改良材「アースファットン」
       NSK汚泥処理発酵システム

     有限会社藤田商会
       耐火煉瓦の回収・販売・再利用事業
       「アンティークレンガ」のご紹介

     FONTEC R&D株式会社
       セルロースナノファイバー(CNF)を用いた機能性製品及び環境対策製品

     株式会社本山合金製作所
       津山高専発のシーズ「磁性メソポーラスカーボン」を用いた磁力回収可能な
      磁性フッ素吸着剤

     株式会社ワンワールド 中国エリア本部/有限会社フォーコム
       プラスチック系廃棄物の油化・炭化装置
       樹脂系混合廃棄物の減容と再生燃料からの即時発電装置

    ♪♪広島県♪♪
     株式会社フソウ 中国支社/株式会社宇根鉄工所
       浮力式防水板「アクアシャッターf」のご紹介
    
    ♪♪香川県♪♪
     株式会社富士クリーン
       様々な廃棄物から安定的にバイオガスを回収可能な国内初の縦型乾式
      メタンガス発酵プラント
   
    ♪♪高知県♪♪
     兼松エンジニアリング株式会社
       ユズ搾汁残渣等のバイオマスから高品質の精油・芳香蒸留水を抽出、
      残渣も畜産飼料等に有効利用可能な減圧蒸留装置

    ♪♪研究機関・公設試♪♪
     岡山大学大学院環境生命科学研究科附属低炭素・廃棄物循環研究センター
       岡山大学低炭素・廃棄物循環研究センターの活動紹介

     岡山大学大学院環境生命科学研究科 西山研究室
       第4次産業革命が始まった
       −IoT・ICT技術が変える環境ビジネスの紹介−

     岡山理科大学 工学部バイオ・応用化学科 押谷研究室
       廃棄物リサイクルに向けた水を使わない乾式比重分離技術
      「廃液処理や分離後の乾燥工程が不要です!!」

     中国地域産学官連携コンソーシアム
       さんさんコンソの取組紹介

     岡山県工業技術センター
       洗い加工の高度化による革新的ジーンズ加工技術に関する研究

    ♪♪官公庁♪♪
     中国経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
       地球温暖化に関する「J−クレジット制度」の概要、中国地域の
      J−クレジット制度を活用した取組事例のご紹介

    ♪♪団 体♪♪
     独立行政法人国際協力機構JICA中国/JICA四国
       JICAが実施する「中小企業・SDGsビジネス支援事業」のご紹介

     公益財団法人岡山県環境保全事業団
       支援制度紹介
       (1)循環資源マッチングシステム (2)リサイクル情報システム
       (3)中小企業3R推進アドバイザ派遣事業

     公益財団法人岡山県産業振興財団
       環境産業推進員が県内事業所から集めた未利用資源を展示・紹介。
       産廃の利活用に関するご相談にも応じます!!   
 

 ■参加申込  下記サイトからお申し込みください ※10月29日(月)まで
        http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/1607

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課
      担当:竹内・保本
      TEL 086−286−9652  FAX 086−286−9676
      E-mail:stake@optic.or.jp



【2】 平成30年度秋季シンポジウム
    「低炭素社会の実現に向けて 〜プラスチック廃棄物の活用〜」
     開催のご案内

  中国が環境規制を強化し、プラスチック廃棄物の輸入禁止に踏み切りました。
  輸出していたプラスチック廃棄物が行き場を失い、世界各地で溢れています。
  その上、プラスチック廃棄物による海洋汚染が大きな問題となっています。
  EUは使い捨てプラスチック容器・包装をゼロにする「プラスチック戦略」を
 公表しました。
  このたび、株式会社廃棄物工学研究所では、ヨーロッパの環境問題専門家と
 ヨーロッパで研究してきた国立環境研究所の専門家をお招きして、「プラスチック
 問題と解決策」や「サーキュラー・エコノミー(循環経済)」についてご講演いただく
 秋季シンポジウムを東京、大阪の2会場で開催しますのでご案内いたします。

 ≪大阪会場≫

 ■日 時  平成30年11月28日(水)13:30〜16:30

 ■会 場  エル・おおさか 南ホール(南館5F)
          大阪市中央区北浜東3−14
          アクセス→ http://www.l-osaka.or.jp/pages/access.html

 ≪東京会場≫
 
 ■日 時  平成30年11月30日(金)13:30〜16:30

 ■会 場  東京ガス本社ビル 2F 大会議室
          東京都港区海岸1−5−20
          アクセス→ https://www.tokyo-gas.co.jp/Annai/office/chizu01.html

 ≪共通事項≫

 ■主 催  株式会社廃棄物工学研究所
       
 ■特別協力 公立鳥取環境大学

 ■協 賛
   (一財)日本環境衛生センター、(公財)日本産業廃棄物処理振興センター、
   (公社)全国産業資源循環連合会、(公財)産業廃棄物処理事業振興財団、
   (公財)廃棄物・3R研究財団、(一社)プラスチック循環利用協会

 ■定 員  各会場130名

 ■参加費  協賛団体・協力団体会員5,000円、非会員10,000円、
       自治体職員4,000円、学生3,000円

 ■プログラム

  13:30 開会挨拶・シンポジウム企画趣旨
            公立鳥取環境大学 客員教授 田中 勝 氏

  13:45 基調講演
    「プラスチックを取り巻く国内外の状況」
       環境省 環境再生・資源循環局 リサイクル推進室
       室長補佐 井上 雄祐 氏、室長補佐 金子 浩明 氏

  14:15 特別講演(1)
   「プラスチックをめぐる環境問題とその解決策〜ヨーロッパの状況〜」
       オランダ シンクタンク Speaking Sustainably
       代表 ブルース・ハス 氏

  15:10 技術解説
   「ヨーロッパの廃棄物処理の現状視察による最新情報」
      (一社)日本環境衛生施設工業会 技術委員会
       委員長 保延 和義 氏、副委員長 秩父 薫雅 氏

  15:30 特別講演(2)
   「欧州の循環資源(サーキュラー・エコノミー)とオーストリアの廃棄物処理」
       国立環境研究所 資源循環・廃棄物研究センター
       主任研究員 稲葉 陸太 氏

  16:00 パネルディスカッション
   「低炭素社会の実現に向けて 〜プラスチック廃棄物の活用〜」
      コーディネータ:田中 勝 氏  パネリスト:上記講演者

 ■参加申込
   下記より申込用紙をダウンロードし、FAXまたはWEBでお申し込みください
    ※大阪会場:11月22日(木)まで、 東京会場:11月26日(月)まで
http://www.riswme.co.jp/cgi-bin/news/index.cgi?c=zoom&pk=46

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   株式会社廃棄物工学研究所 担当:福池さん、大畑さん
    TEL/FAX 086−239−5303
HP http://www.riswme.co.jp/
 
 
【3】 岡山理科大学
    「OUSフォーラム2018−基礎から応用・未来技術への出会いと対話−」
    開催のご案内  

  岡山理科大学では、大学の持つ技術シーズを地域に紹介し、産学連携を推進するため、
 今年で18回目のOUSフォーラムを開催します。
  今回、特別記念講演として、国立情報研究所 教授 山田 誠二氏をお招きし、人工知能
 AIの現状と、その有効性や限界についてご紹介いただきます。
  多数の研究テーマのポスター展示や企業展示、プレゼンに加え、技術相談も行われます
 ので、ぜひご参加ください。

 ■日 時  平成30年11月26日(月)13:00〜18:00

 ■会 場  岡山プラザホテル (岡山市中区浜2−3−12)
         アクセス→ http://www.oplaza-h.co.jp/access/index.html

■主 催  岡山理科大学

 ■共 催  倉敷芸術科学大学、千葉科学大学

 ■プログラム

  13:10 特別記念講演
   「人工知能AIの現在と近未来社会への影響」
      国立情報学研究所 教授 山田 誠二 氏

  14:00 産学官金連携事例紹介
   「今治獣医学部の現状と将来展望」
      岡山理科大学 獣医学部 学部長・教授 吉川 泰弘 氏

   「地域資源活用で世界初の化粧品開発
      〜産学連携による地域発コスメの可能性〜」
      株式会社エイチケイ商会 代表取締役会長 内藤 靖史 氏

  14:45 ポスター展示(研究シーズ108件)、口頭発表(10件)

  15:00〜16:30 産学連携コーディネータによる技術相談

  17:00 交流会 ※参加費無料

 ■参加申込  下記サイトからお申し込みください
      http://renkei.office.ous.ac.jp/forum

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   岡山理科大学 研究・社会連携室 担当:近藤さん
    TEL 086−256−9731 FAX 086−256−9732
    E-mail:renkei@office.ous.ac.jp
    
 

【4】 平成30年度「第15回LCA日本フォーラム表彰」募集のお知らせ

  近年、国際動向として持続可能な発展が最重要課題に掲げられています。
  国連が提唱するSDGsに取り組む企業も増加し、ライフサイクルシンキングおよび
 企業の環境活動を定量化し確認するためのLCA(ライフサイクルアセスメント)
 手法の重要性はますます高まっています。
  LCA日本フォーラムは、LCAに関わる産学官の関係者の情報交流を図るネット
 ワークとして平成7年に設立され、LCAと環境効率に関する調査・研究活動、
 情報交流促進活動、啓発・普及活動を進めています。

  LCA日本フォーラム表彰は、LCA手法を広く普及・定着させ、環境効率向上に
 よる技術革新を追求し、わが国の産業の発展に資することを目的とし、LCAと環境
 効率に係わる優れた活動および製品・サービスを顕彰します。
  現在、第15回目となる本年度表彰対象並びに部門を募集していますので、奮って
 ご応募ください。

 ■表彰対象および部門
  
  LCAと環境効率に係る優れた活動および製品・サービス
  ※企業、団体、個人等を対象とし、自薦、他薦は問わない。

 (1)環境経営部門
  
    ライフサイクルシンキングに基づいた定量的な情報を活用して、製品・サービスの
   開発、生産、リサイクル等の活動や環境経営に取り組んでいる企業等。

 (2)環境コミュニケーション部門

    ライフサイクルシンキングに基づく定量化の結果を広く公表し、消費者や
   ユーザ(ステークホルダー等)に環境情報を積極的に開示し提供している企業。
    ※企業等の内部組織(事業部等)での申請も可。

 (3)研究・教育・普及部門

    LCA手法や環境効率に関連する研究活動に取り組み、実務レベルでの成果が
   得られている企業、教育機関、行政機関、研究機関、その他団体等。
    またはライフサイクルシンキングに関する普及・啓発・教育等に関わる社会活動
   に取り組んでいる企業、教育機関、行政機関、研究機関、その他団体等。
    ※企業等の内部組織または個人での申請も可。

 (4)功労賞

    LCA日本フォーラムまたは旧日本環境効率フォーラムの活動に対して顕著な
   貢献があった個人または組織等。

 ■主 催  LCA日本フォーラム

 ■後 援  経済産業省、日刊工業新聞社

 ■応募期間 平成30年9月18日(火)〜11月22日(木)

 ■申請方法
    下記より募集要項、応募申請書様式をダウンロードし、必要書類を添えて、
   正1部を電子データファイル形式でCD−R等にコピーして提出
     http://lca-forum.org/commendation/

 ■提出先・お問い合わせ先
   LCA日本フォーラム事務局
   (一社)産業環境管理協会LCA事業推進センター内
    TEL 03−5209−7708
    E-mail:lca-project@jemai.or.jp

 

【5】 「環境 人づくり企業大賞2018」
     (平成30年度環境人材育成に関する先進企業表彰)募集のお知らせ
     〜「環境」の時代、発展する企業は「人づくり」から〜
   
  これまでの企業の環境取組は法令遵守や社会貢献という側面が強いという傾向がありました
 が、今後は経営の中により積極的に環境の視点を取り入れ、新たな企業価値を創出していく
 ことが求められています。
  人づくりは企業経営の第一歩です。
  環境省は、地球環境と調和した企業経営を実現するため、環境保全や社会経済のグリーン化を
 牽引する人材、すなわち環境人材を自社で育成するための優良な取組を行う企業を表彰する
 「環境 人づくり企業大賞2018」を募集します。
  奮ってご応募ください。

 ■募集事業
   環境 人づくり企業大賞2018(平成30年度環境人材育成に関する先進企業表彰)

 ■主 催  環境省、環境人材育成コンソーシアム(EcoLeaD)

 ■募集対象・要件
   地球環境に配慮した企業経営に向けて、自ら進んで行動する自社の社員の育成に係る取組
  ≪要件≫
   ○企業が自ら雇用する社員の育成のために行う取組であること
   ○継続して過去1年間以上実施されており、今後2年間以上継続して実施する予定の取組
    であること

 ■応募資格・応募区分
   日本国内の企業
  ≪区分≫ 大企業・中小企業等
   ※本表彰でいう「企業」とは営利企業のみならず、公益法人、独立行政法人等を含む
    広義の事業者という意味です。

 ■応募期間 平成30年10月4日(木)〜11月30日(金)

 ■応募方法
   下記より募集要項、応募申込書様式をダウンロードし、必要書類を添えてご応募ください
    http://www.eco-lead.jp/archives/news_eco/award2018/

 ■主な評価要素
   戦略性、波及性、実効性、体系性、改善性

 ■応募先・お問い合わせ先
   環境 人づくり企業大賞2018事務局
   「環境人材育成コンソーシアム」事務局(一般財団法人持続性推進機構内)
    担当:山田さん
    TEL 03−6418−0375
    E-mail:info@eco-lead.jp
≪連絡先≫
   環境省大臣官房環境経済課 環境教育推進室
    TEL 03−5521−8231
  

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 ♪ 後 記 ♪

 ▼前号に引き続いて「B-netフォーラム2018」出展者紹介です。
 ▼これまた今回初出展の香川県綾川町の株式会社富士クリーン様の見学を
  してきました。
 ▼同社は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構、通称
  NEDOが実施する地域の特性を活かしたバイオマスエネルギーの健全な
  導入を促進するプロジェクトに採択されました。
 ▼ご存知のように、地方の中小企業がNEDO事業に応募するのはいかに困難な
  ことか!? 申請書類はもとより技術的なハードルの高さにチャレンジする
  ことさえためらわれる企業が多いのではないでしょうか。
  そんな中、採択されたことにまずは驚きとともに感嘆しました。
 ▼同社では、2015年から混合系バイオマスによる乾式メタン発酵技術を適用
  したバイオマスエネルギー地域自立システムの事業性評価を実施。
 ▼2016年から実証フェーズに移行し、システム設計や設備の検討を進め、
  今年6月に、自社の廃棄物中間処理施設敷地内に国内初となる縦型乾式
  メタン発酵施設を備えたバイオマスプラントを完成させ、今月から実証運転
  をスタートしました。
 ▼実際に目の当たりにしましたが、高さ20mを超えるメタン発酵槽は国内
  最大規模の3,000m3、バイオマスガス生成量は約9,500Nm3/日と、とにかく
  想像を超えた巨大なプラントでした。
 ▼近隣の生活ゴミなどの一般廃棄物に加え、食品残渣や家畜ふん尿、下水汚泥、
  紙ごみ(含水率抑制のために投入するそうです)や難処理古紙類など、多様
  な産廃を日量73トンの規模で受入可能とのこと。
 ▼もちろん生成したバイオガスは2機のガス発電機と2台の蒸気ボイラーで、
  電気と蒸気に変換し、自社内の実証施設や廃棄物処理施設内の回転機器などの
  駆動用電気や加熱用蒸気として有効活用されます。
 ▼発酵残渣まで焼却施設の補助燃料として利用するという理想的なプラントです。
 ▼本プロジェクトは2014年から2020年度までの長期にわたり実施する壮大な
  実証事業です。
 ▼余談ですが、見学の合間のお昼休憩で、郷土料理のどじょううどんを社員の
  皆様自ら大鍋で煮込んで振舞っていただきました。
  近くの池で捕れたどじょうと地元のお野菜を味噌仕立てで煮込み、さすがは
  「うどん県」という打ち立てのうどんと一緒に食べるこの郷土料理は、初めての
  食感でしたが、臭みも無く心配していた骨もほとんど溶けてしまっていて、
  ほっこりとしてとっても美味しかったです!! ご馳走様でした(感謝)
 ▼「B-netフォーラム2018」では、ブース展示に加え、当該プロジェクトの
  中心人物である同社企画部の町川次長にプレゼンもしていただくことにしました。
 ▼同社以外にも、中四国地域を代表する先進的な企業・機関が多数集結します
  ので、新たな環境ビジネスの情報収集や商談に積極的にご活用いただければと
  心より願っております!!
 
  
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  ものづくり支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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