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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


              平成30年11月21日 第121号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 (担当:竹内)
           E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 【1】 「エコプロ2018〜SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」
      今回は岡山県から過去最多の11社が出展します!!
     
 
 【2】 「平成30年度岡山大学研究シーズ発信会」開催のご案内


 
 【3】 「中国地域産総研技術セミナーin鳥取」開催のご案内

 

 【4】 平成30年度「青少年の体験活動推進企業表彰」募集のお知らせ



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【1】 「エコプロ2018〜SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」
     今回は岡山県から過去最多の11社が出展します!!

  本年12月6日から3日間にわたり東京ビッグサイトで開催される「エコプロ2018
 〜SDGs時代の環境と社会、そして未来へ」に、岡山県から過去最多の11社が
 合同出展します。
  このイベントは、会期中、国内外から約17万人が来場するアジアを代表する環境・
 エネルギーの総合展示会です。
  ご存知のように岡山県は7月の西日本豪雨災害により甚大な被害を被りました。
  そんな中、本社工場が水没した企業も社員総出で復旧作業にあたり、今回の出展に漕ぎ着ける
 ことができました。
  このたびの災害にあたり、全国の皆様から頂戴した温かいご支援に感謝の気持ちを込めて、
 岡山県内企業11社は出展します。
  また、同時開催の「社会インフラテック2018」(初開催)には、同じく岡山県より
 株式会社リプロ様が出展します。
  
  会期中は連日、多彩な企画も用意されています。
  多くの皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております!!

 ☆詳細情報はこちら→ http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/80.html


 ■会 期  平成30年12月6日(木)〜8日(土)10時〜17時

 ■会 場  東京ビッグサイト 東1〜6ホール (東京都江東区有明3−10−1)
         アクセス→ http://www.bigsight.jp/access/transportation/

 ■主 催  一般社団法人産業環境管理協会、日本経済新聞社

 ■同時開催  社会インフラテック2018、日経SDGsフォーラムシンポジウム

 ■岡山県ブース出展小間  東2ホール/ビジネスマッチングゾーン/2−028

 ■入場料等  無料・事前登録制

 ■事前登録  下記よりご登録ください
         http://eco-pro.com/2018/regist.html

 ■公式サイト http://eco-pro.com/2018

 ■イベント・セミナーの一部をご紹介します

  ≪東3ホール/イベントステージ≫

  12月6日(木) 第一部13:50〜14:30 第二部14:50〜15:30

   「自治体におけるSDGsの推進と地方創生
     〜環境モデル都市・環境未来都市・SDGs未来都市の取組事例から〜」
    ※事前登録制

    第二部には岡山県西粟倉村・産業観光課の白簱主幹も登壇。

  ≪東6ホール/特設ステージ≫

  12月7日(金) 13:30〜14:30 

   「xSDG・ラボからSDGsの最前線を語る」 ※事前登録制・先着順

    慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科の村井教授、蟹江教授、そして、
   クローズアップ現代の前キャスターの国谷裕子氏なども登壇。

  12月8日(土) 10:30〜12:00

   「よしもとSDGs花月inエコプロ2018」

    特別ゲストに国連広報センター所長の根本かおるさんを迎え、ジャルジャル、
   尼神インター、岡山県出身の次長課長・河本さんなど、吉本の芸人さんがコントや
   漫才でSDGsをわかりやすく紹介します。

  ≪東4ホール/NC−01≫

  12月7日(金) 10:20〜16:40

   「加速するナノセルロース」 ※事前申込要

    ナノセルロースを製造・利用するナノセルロースフォーラム会員15社が、
   自社の最新技術を紹介。
    トップバッターとして、岡山県からモリマシナリー株式会社も発表します。

 ■岡山県ブース出展企業の展示内容をご紹介します

  ○公益財団法人岡山県産業振興財団
     岡山県内の企業が開発した環境配慮製品、リサイクル装置など先進的な
    製品・技術を紹介します。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11102/

  ○株式会社英田エンジニアリング
     市場に流通している刃物の3倍の製品寿命を誇る破砕機・粉砕機用刃物。
     ペダルの踏み間違えによる事故を防止するペダル装置「STOPペダル」。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11140/

  ○くろがね産業株式会社
     工場排出の廃ゴム、廃ウレタンを再生したゴムチップ、ウレタンチップ。
     弾性素材なので落下・転倒時の衝撃緩和材や、人工芝の弾性充填材としても
    活用可能です。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11142/

  ○コアテック株式会社
     活性炭の特徴を活かした長寿命・環境耐久型・無公害バッテリー「ACE-Battery」。
     防草発電シート、融雪機能付屋根材、太陽電池モジュール一体型屋根材。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11558/

  ○満栄工業株式会社
     水処理用・脱臭用・ガス用・脱色精製用活性炭。
     活性炭リサイクル、活性炭の各種加工(pH調整、粒度調整、混合、小分け)。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11379/

  ○株式会社タイガーマシン製作所
     使用済み紙おむつ燃料化装置「スーパー・フェイズ」。
     一般家庭から排出されるガラス瓶を原料とした多孔質ガラス発泡材「ポーラスα」。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11133/

  ○株式会社チヨダマシナリー 岡山支店
     産廃として問題視されている太陽光パネルからガラス資源を抽出加工した
    多孔質ガラス発泡材。
     火力発電所排出のフライアッシュを有効活用した灰固化リサイクルシステム。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11310/

  ○株式会社テオリ
     地元倉敷市真備町産の竹を100%使用した「竹製インテリア家具」
    「竹表皮塗料」「竹表皮入浴剤」。
     竹の枝や葉をチップ化し竹エキスを添加した土壌改良剤「地竹」。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11471/

  ○株式会社日本資源開発社
     樹皮、剪定枝葉、植物性残さを再生資源として活用し、良質な有機質堆肥を
    作り出す「NSK発酵処理システム」。
     古畳を土壌基盤の一部に活用した植栽専用マット。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11307/

  ○株式会社みどり屋
     地面に水を蓄える力が強いセンチピートグラスをマット化し、繁茂した
    状態では他の雑草の侵入が極めて少ない自社開発製品。
     日本資源開発社と開発中の「(仮)コジョウ植栽マット」。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11462/

  ○萩原工業株式会社
     再生原料50%以上を使用したブルーシート。
     鋼繊維よりCO2削減が期待できるPPコンクリート補強繊維バルチップ。
     水中での産廃処理に優れた通水性コンテナバッグ。
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11252/

  ○株式会社本山合金製作所
     汚染土壌や汚染排水中に含まれる汚染物質を吸着し、磁力で回収できる
    新しい吸着剤「MagC」。フッ素吸着に特化した「MagC-F」。
     今回のエコプロで初お披露目します!!
    https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/11138/

 ■岡山県ブース出展に係るお問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 ものづくり支援部 研究開発支援課
   担当:竹内・保本
    TEL 086−286−9652

 ■同時開催

   社会インフラテック2018
     https://messe.nikkei.co.jp/in/
   TRAN/SUM:Transportation and Mobility Technology Summit(トランザム)
     https://transum.jp/
   第3回ナノセルロース展
     http://eco-pro.com/2018/feature/001283.html
   日経SDGsフォーラムシンポジウム
     https://events.nikkei.co.jp/8476/



【2】 「平成30年度岡山大学研究シーズ発信会」開催のご案内

  岡山大学では、実用化を展望した9テーマの最新研究とその活用例について、
 研究者自らが説明し、広く共同研究実施企業・パートナーを募る「岡山大学研究シーズ
 発信会」を昨年に引き続き開催します。
  今年は「情報・通信/建築・土木/材料/環境・エネルギー/ライスサイエンス/
 計測・分析」から9テーマの発表を行い、発表後は個別に研究者との面談もできます。
  興味なるプレゼンのみ聴講いただくことも可能ですので、お気軽にご参加ください。

 ■日 時  平成30年12月4日(火)10:20〜16:00

 ■会 場  岡山大学創立五十周年記念館(岡山市北区津島中1−1−1)
          アクセス→ https://www.okayama-u.ac.jp/tp/profile/50kinenkan02.html

 ■主 催  国立大学法人岡山大学
 
 ■参加対象  企業、産業支援機関、自治体、大学等
    ○大学の研究について知りたい
    ○共同研究を検討している
    ○自社の技術・アイデアについて意見を聞きたい
    ○異分野との融合研究に興味がある

 ■参加費  無料 ※当日参加可

 ■プログラム

  10:30〜10:55
   「土木工学おける数理・データ解析と異分野とのコラボレーション」
      大学院環境生命科学研究科(環) 准教授 珠玖 隆行 氏

  11:00〜11:25
   「多環状縮合炭化水素分子を使った高性能・高機能有機トランジスタ」
      異分野基礎科学研究所 教授 久保園 芳博 氏

  11:30〜11:55
   「スマートフォンアプリを利用した営農管理システム構築に向けて」
      大学院環境生命科学研究科(環) 助教 辻本 久美子 氏

  12:00〜12:25
   「多地点同時の継続的湿球黒球温度測定とそれを用いた教育や安全の取り組み」
      大学院教育学研究科(養護教育) 教授 伊藤 武彦 氏
  
  13:30〜13:55
   「転写の活性化による有用物質生産の飛躍的増産技術」
      大学院環境生命科学研究科(農) 教授 田村 隆 氏

  14:00〜14:20
   「広範囲感染症の治療剤候補・有機合成環状過酸化物の現況と今後の展望」
      大学院医歯薬学総合研究科(薬) 准教授 金 恵淑 氏

  14:30〜14:55
   「がん抑制効果のある化合物を免疫学的に洗濯するための検査技術」
      工学部化学生命系学科 助教 増田 潤子 氏

  15:00〜15:25
   「スギ・ヒノキ花粉アレルゲン糖鎖の構造的特徴と糖鎖ポリマーの開発」
      大学院環境生命科学研究科(農) 准教授 前田 恵 氏

  15:30〜15:55
   「日本初世界初の体内吸収性材料「リン酸化プルラン」の医用展開」
      大学院医歯薬学総合研究科(医) 教授 松川 昭博 氏

  
 ■参加申込  下記サイトからお申し込みください
    http://www.orpc.okayama-u.ac.jp/tenji/seeds_02.html

 ■お申し込み・お問合せ左記
   岡山大学研究推進産学官連携機構
    TEL 086−251−8463 FAX 086−251−8467
    E-mail:r-kenkyu@cc.okayama-u.ac.jp


 
【3】 「中国地域産総研技術セミナーin鳥取」開催のご案内

  国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)中国センターでは、産総研の研究活動や
 開発技術をご紹介するとともに、中国地域と産総研の技術的・人的ネットワークを図ることを
 目的としてセミナーを開催しています。
  今回は、「地方独立行政法人鳥取県産業技術センター技術講習会」との合同開催で、AI、
 IoTを製造業の加工現場に活用した事例を中心にご紹介いたします。
  多数の皆様のご参加をお待ちしております。

 ♪♪詳細情報はこちら→ https://www.aist.go.jp/chugoku/ja/event/2018fy/1210.html

 ■日 時  平成30年12月10日(月)13:30〜16:50 
          ※交流会17:15〜

 ■会 場  米子コンベンションセンター 6F 第7会議室(鳥取県米子市末広町294)
         アクセス→ http://web.sanin.jp/p/bigship/15/

■主 催  国立研究開発法人産業技術総合研究所、地方独立行政法人鳥取県産業技術センター

 ■定 員  100名 ※定員になり次第、締切

 ■参加費  無 料 ※交流会費5,000円

 ■プログラム

  13:40〜14:30
   「IoTに対応した加工モニタリングシステムの開発」
     産業技術総合研究所 エレクトロニクス・製造領域
     製造技術研究部門 機械加工情報研究グループ 主任研究員 小倉 一朗 氏

  14:30〜15:10
   「世界とつながるSNS型クラウド見積りネットワーク」
     月井精密株式会社 代表取締役 名取 磨一 氏

  15:20〜16:00
   「地方の小さな会社が取り組みIoT」
     佐藤精機株式会社 代表取締役 佐藤 慎介 氏

  16:00〜16:40
   「産総研と公設研との3Dデータ活用プロジェクトおよびタイにおける製造技術調査報告」
     鳥取県産業技術センター 機械素材研究所
     計測制御科 科長 木村 勝典 氏

 ■参加申込  下記よりお申し込みください ※12月3日(月)まで
    https://www.aist.go.jp/chugoku/ja/event/2018fy/1210_form.html

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   国立研究開発法人産業技術総合研究所中国センター 担当:山崎さん、大谷さん
    TEL 082−420−8245  FAX 082−420−8281
    E-mail:c-renkei_seminar-ml@aist.go.jp

 

【4】 平成30年度「青少年の体験活動推進企業表彰」募集のお知らせ

  文部科学省では、青少年の体験活動の推進を図ることを目的として、企業が社会貢献の
 一環として実施した青少年の体験活動を募集し、優れた実践を広く紹介するとともに
 表彰を行っています。
  全国各地の企業の皆様からのご応募をお待ちしています。

 ■応募対象
 (1)企業がCSRや社会貢献活動として主催した体験活動
     ※企業が本来業務として実施する営利活動は対象外
 (2)平成29年4月1日から平成30年3月31日までに実施された体験活動
 (3)参加する青少年(おおむね18歳以下の者とそれらを含む親子)を公募して実施した
   体験活動

 ■応募締切  平成30年11月30日(金)
 
 ■応募方法
   下記サイトより応募様式をダウンロードし必要書類を添えて提出してください
    http://www.mext.go.jp/a_menu/sports/ikusei/1339439.htm

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   文部科学省 総合教育政策局 地域学習推進課 青少年教育室事業係
   担当:友松さん濱村さん
    TEL 03−5253−4111(内線2056)
    

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 ♪ 後 記 ♪

 ▼10月31日に開催した「B-netフォーラム2018」。
  皆様のご協力のおかげで、出展者を含む170人もの皆様にご来場いただき
  大変盛況のうちに終えることができました。
 ▼伊藤園の笹谷顧問のSDGsのご講演も、のっけからピコ太郎との
  ツーショットをスクリーンに映し出されるなど、「SDGsって何?」って
  不思議そうな表情の聴衆をいつの間にやら惹き込んでいただき、とっても
  わかりやすいお話でした。
 ▼全然存じ上げませんでしたが、ピコ太郎さんは去年から持続可能な開発目標
  (SDGs)推進に係わる関連業務を行う「SDGs推進大使」に、外務省
  から委嘱を受けていたそうです。
 ▼もうPPAPなんて忘れかけてましたが、国連本部でPPAPのSDGs
  バージョンを披露したそうで・・・(驚)
 ▼プロデューサーの古坂大魔王も大いに彼の活躍を喜んでることでしょう(笑)
 ▼そういえば、去年から「エコプロ」でも、よしもと興業のSDGs部が企画して、
  最終日の土曜日に、テレビでよく見る芸人さんがステージでSDGsをネタに
  したコントや漫才をするようになりました。
 ▼去年、筆者はつい仕事を忘れて、リハーサルでシャウトしてる椿鬼奴の写真を
  こっそり撮ったりなんかしちゃいましたが(苦笑)
 ▼今年は尼神インターが見れるかなァ?なんて、秘かに楽しみにしております。
 ▼それはともかく、ぜひ岡山県ブースに全国からお越しください。
 ▼災害から立ち直った岡山県をお魅せします!!
   
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  ものづくり支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9652
  FAX 086−286−9676

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