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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


                平成24年9月21日  第63号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 【1】 「中四国環境ビジネスネット(B−net)フォーラム2012」
     出展者募集のお知らせ

 【2】 「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」 開催のご案内
      〜中国地域の企業・団体が多数出展します!!〜
  
 
 【3】 「山陰発技術シーズ発表会inとっとり2012」 開催のご案内


 【4】 平成24年度廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進事業
     (廃棄物エネルギー導入事業)2次公募のお知らせ

 
   ♪ 後  記 ♪


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【1】 「中四国環境ビジネスネット(B−net)フォーラム2012」
    出展者募集のお知らせ

  岡山県と公益財団法人岡山県産業振興財団では、今年も恒例となりました
 「中四国 環境ビジネスネット(B−net)フォーラム」を11月に開催いたし
 ます。
  当日は基調講演に加え、中国四国地域を中心とする企業・研究機関による
 広域展示商談会を開催いたします。
  つきましては、次のとおり出展者を募集いたしますので3R関連の新技術等
 のPRをご検討の企業、研究機関の皆様、奮ってご出展下さいますようご案内
 申し上げます。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/10.html

 ■出展イベント
    中四国環境ビジネスネット(B−net)フォーラム2012

 ■日時  平成24年11月16日(金) 13:00〜18:30

 ■会場  岡山ロイヤルホテル  2階 光楽の間
        (岡山市北区絵図町2−4  岡山駅西口徒歩15分)
       ※アクセス→ http://www.orh.co.jp/access/

 ■主催  岡山県、 公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■内容
   (1)中国四国地域を中心とする企業・研究機関による3R関連の新技術等
     の展示商談会
        (ポスターセッション・プレゼンテーション・商談会)
   (2)基調講演
      『環境エネルギー産業は新たな段階に突入した
         〜再生可能エネルギーとシェールガス革命がクロスオーバー〜』
        講師 株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉 氏
   (3)研究機関からのイノベーション関連トピックス提供
        発表者  岡山大学大学院自然科学研究科 教授 高田 潤 氏
   (4)交流会  ※会費制

 ■出展対象
   (1)3R関連の新技術の事業化をお考えの企業及び研究者(研究機関)
   (2)新技術を活用して広域的な環境ビジネスの展開を目指している企業
    ※ 原則として中国地方・四国地方に事業所を有する企業、及び同地域内の
     各大学研究者等

 ■出展料  無料 (搬入・搬出費用は出展者負担)

 ■展示小間 (予定)
    パーテーション  W90cm×H210cm×2枚
               ※パネル(A1サイズ)2枚掲示可
    社名板      事務局準備
    展示テーブル   W150cm×D90cm×1本
    椅子       2脚 

 ■募集団体  20団体程度

 ■プレゼンテーション
    希望者はステージ会場で出展内容に関する発表が可能です(10分以内)
     ※事前申込者のみ

 ■募集期間  平成24年9月21日(金)〜平成24年10月12日(金)

 ■申込方法
    下記URLより出展申込書をダウンロードし必要事項をご記入のうえ、
   メールまたはFAXにてお申し込みください
    ※定数に達した場合は期限内であってもお断りすることがあります

 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 担当:石部・竹内
    TEL 086−286−9652
    FAX 086−286−9675
    E-mail:stake@optic.or.jp


【2】 「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」 開催のご案内
     〜中国地域の企業・団体が多数出展します!!〜 

  来る10月24日から26日にかけての3日間、滋賀県長浜市において「びわ湖
 環境ビジネスメッセ2012」が開催されます。
  15回目を迎えるこのイベントは、「環境と経済の両立」を基本理念に持続可能な
 経済社会を目指し、環境産業の育成振興を図るため、環境負荷を低減する製品・技術・
 サービス等を対象とした商談・取引と、情報発信・交流の場となる環境産業の総合
 見本市です。
  
  中国地方からは、(社)中国地域ニュービジネス協議会、(公財)ひろしま
 産業振興機構、及び(公財)岡山県産業振興財団の3団体が支援して、「ちゅうごく
 地域循環・環境型社会形成プロジェクト」ゾーンに12社(団体)が出展します。

  多くの皆様にご来場いただきますようご案内いたします。

 ■会期  平成24年10月24日(水)〜26日(金)
        10時〜17時(最終日は16時まで)

 ■会場  滋賀県立長浜ドーム (JR琵琶湖線田村駅から徒歩5分)
       ※ 会期中はJR米原駅〜長浜ドーム〜JR長浜駅を結ぶ無料循環シャトル
        バスを運行
       ☆アクセス→ http://www.biwako-messe.com/access/index.html

 ■主催  滋賀環境ビジネスメッセ実行委員会

 ■見込来場者数  のべ36,000人

 ■入場料  無料

 ■事前登録  来場予定の場合はWEBより事前登録をお願いします
                ↓↓↓
       http://www.biwako-messe.com/seminar/users/entry_input

 ■出展者  303企業・団体、510小間

 ■同時開催セミナー
      こちらから参加お申し込みください↓↓↓
       http://www.biwako-messe.com/seminar/index.php

 ☆☆ ちゅうごく地域循環・環境型社会形成プロジェクト 出展者のご紹介 ☆☆
      出展情報はこちらをご覧ください↓↓↓
       http://www.biwako-messe.com/php/field.php?search=ch

  ◎社団法人中国地域ニュービジネス協議会 出展支援
    ○社団法人中国地域ニュービジネス協議会(広島県)
       世界初「バイオマス・ファインケミカルズ・リファイナリー」創出
       
    ○有限会社東根製作所(広島県)
       木質バイオマス燃料ガス生成装置
       木質バイオマス焚き温風機
       廃液処理装置
    ○株式会社藤井基礎設計事務所(島根県)
       間伐材や林地残材等を用いた新素材リグノフェノール
    ○真庭バイオマテリアル有限会社(岡山県)
       木質バイオマスの新規素材商品
  ◎公益財団法人ひろしま産業振興機構 出展支援
    ○第一コンテク株式会社(広島県)
       災害用無電源浄水装置
    ○株式会社建築舎ゆわんと村(広島県)
       牡蠣殻抽出素材配合高強度漆喰
    ○広和エムテック株式会社(広島県)
       浮上油回収装置
    ○ミサワ環境技術株式会社(広島県)
       地中熱エネルギーシステムのご紹介
  ◎公益財団法人岡山県産業振興財団 出展支援
    ○あっとくれーん株式会社(岡山県)
       水銀灯代替用LED、LED大型灯光器、
       即効除菌・消臭剤「臭錬」
    ○株式会社アマキ(岡山県)
       廃棄建設資材を活用した布製エコ植木鉢「クロスポット」
       屋上緑化用クロスポット
    ○株式会社テオリ(岡山県)
       竹表皮を活用した自然塗料、入浴剤
    ○三石耐火煉瓦株式会社(岡山県)
       放射線遮蔽セラミックス「RASHIX」
    
     
【3】 「山陰発技術シーズ発表会inとっとり2012」 開催のご案内

  地域経済の活性化やベンチャービジネス創出のために、大学等研究機関が保有する新技術
 の活用や企業等への技術移転が求められています。
  来る10月5日に開催される「山陰発技術シーズ発信会inとっとり2012」は、山陰
 地域の大学・高専・研究機関における最新の研究成果をご覧いただき、企業の皆様に大学等
 の技術を活用していただくことを目的として開催されます。
  鳥取大学、島根大学、鳥取環境大学、米子高専、松江高専、鳥取県産業技術センター、
 島根県産業技術センター、鳥取県農林総合研究所からのイチ押しの新技術を発表します。
  ぜひご来場下さい。

 ■日時  平成24年10月5日(金) 13:00〜17:00
 
 ■会場  米子コンベンションセンター BiG SH?P 1階 情報プラザ
        鳥取県米子市末広町294 (JR米子駅徒歩5分)
       ※アクセス→ http://www.bigship.or.jp/

 ■主催  とっとり産業フェスティバル2012実行委員会
      中国地域産学官連携コンソーシアム(さんさんコンソ)

 ■同時開催  とっとり産業フェスティバル2012、鳥取環境ビジネス交流会2012

 ■プログラム等はこちらをダウンロードしてください
         ↓↓↓
    http://www.pref.tottori.lg.jp/secure/521180/seedshappupilaoi.pdf

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    中国地域産学官連携コンソーシアム 鳥取事務局 担当:加藤さん
    (鳥取大学 産学・地域連携推進機構 知的財産管理運用部門内)
     TEL 0857−31−5703  FAX 0857−31−5474
     E-mail:chizai@adm.tottori-u.ac.jp


【4】 平成24年度廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進事業
    (廃棄物エネルギー導入事業)2次公募のお知らせ
     
  環境省では、平成24年度二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金により、
 「廃棄物エネルギー導入・低炭素化促進事業」のうち、「廃棄物エネルギー導入事業」
 を行うこととしています。
  本事業では、循環型社会形成推進基本法の基本原則として示されている
 (1)リデュース、(2)リユース、(3)マテリアル・リサイクル、(4)サーマル・
 リサイクルの優先順位に従い、温暖化対策に資する高効率の廃棄物エネルギー利用
 施設やバイオマス利用施設の整備を促進するため、これらの施設を整備する事業に対して
 支援を行います。
 
 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.env.go.jp/recycle/info/ondanka/kobo.html

 ■概要
    高効率な廃棄物熱回収や廃棄物由来のバイオマス熱供給等の廃棄物処理に係る
   エネルギー利用施設の整備を実施する民間企業等の事業者に対し、事業実施に必要な
   経費の一部を国が補助することにより、地球環境の保全に資することを目的として
   います。

 ■対象事業者(補助事業者)
   ア 民間企業
   イ 独立行政法人通則法第2条第1項に規定する独立行政法人
   ウ 特例民法法人並びに一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
   エ 法律により直接設立された法人
   オ その他環境省が適当と認める者(国及び地方公共団体は対象外)

 ■補助対象費用の使途
   工事費(本工事費)及び事務費

 ■公募期間
   平成24年9月10日(月)〜平成24年10月12日(金) 18時必着

 ■提出書類等
   以下からダウンロードのこと↓↓↓
    http://www.env.go.jp/recycle/info/ondanka/kobo.html

 ■提出先
   ○産業廃棄物処理施設
      環境省 廃棄物・リサイクル対策部 産業廃棄物課
      担当:施設整備指導係
       TEL 03−3581−3351(内線6875)
   ○一般廃棄物処理施設
      同 上
      担当:施設第二係
       TEL 03−3581−3351(内線6850)

 
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 ♪ 後 記 ♪

  岡山大発ベンチャーの株式会社廃棄物工学研究所の室山主任研究員から
  次のような情報をご提供いただきました。
  ご存知のように岡山県備前市の日生(ひなせ)周辺は全国有数のカキ養殖
  の産地です。
  毎年約80台のカキ筏が役目を終えて廃棄され、その多くは焼却処分され
  ています。
  その有効活用について地元漁協から相談を受けた同社は、備前焼作家の
  平川忠さんに、廃棄されるカキ養殖筏の竹を窯焚きの補助燃料にならないか
  と持ちかけたそうです。
  従来、地元では、「竹は油分が多く、高温になって窯が壊れる」とか、
  「備前焼本来の紫蘇色が出ない」と伝えられきたため、本気で取り組む人は
  いなかったそうです。
  平川さんは地元に伝わる過去の失敗例などを調べ、本来の焼き色が出せるか、
  自分の登り窯を使って竹の使用方法と分量を探り、実験に挑んだところ、
  いつもと遜色のない焼き色で、紫蘇色がより強く出た作品もあったとのこと。
  廃材で燃料全体の約15%をまかない、5万円ほどの節約にも繋がった
  ことで、平川さんは他の作家も利用できるよう、さらにデータを収集すると
  廃カキ筏の有効活用に意欲を燃やしているそうです。
  リサイクルの世界はなかなか成功まで繋がる事例が少ないと言われて
  いますが、今回のような夢のある話がどんどん出てくるといいですね。
  
  
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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

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  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 石 部 裕 之
  E-mail:ishibe@optic.or.jp
  竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9700
  FAX 086−286−9676

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