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 中四国環境ビジネスネット (B−net)
 
 岡  山  県

 公益財団法人岡山県産業振興財団 からのお知らせ


               平成24年11月10日  第65号

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 このメールは、循環型産業クラスター形成促進事業にご賛同いただき、
 メールアドレスをお知らせいただいた皆様に配信しております。
  ※重複して送信した場合はご容赦ください。
  ※このメールへ直接返信されますと、読者の皆さん全員に配信され
   ますのでご注意ください。

 ◆ メールマガジンについてのお問い合わせは‥‥ ◆

    公益財団法人岡山県産業振興財団技術支援部 (担当:竹内)
      E-mail:stake@optic.or.jp  へご連絡を!!

 
 目  次

 【1】 「中四国環境ビジネスネット(B−net)フォーラム2012」
     開催間近です!!

 【2】 「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」 出展報告(来場お礼)
  
 
 【3】 「エコ・イノベーションメッセ2012inひろしま」
     開催のご案内

 【4】 「資源の循環利用を考えるシンポジウム」 開催のご案内

 【5】 「ちゅうごく再生可能エネルギー推進ネットワーク」設立
     メンバー募集 および キックオフセミナー のご案内

 【6】 「平成24年度3R先進事例発表会」 開催のご案内

 【7】 「第8回村川技術奨励賞」の募集について

 
   ♪ 後  記 ♪


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【1】 「中四国環境ビジネスネット(B−net)フォーラム2012」
    開催間近です!!

  前号でご案内いたしましたように、岡山県と公益財団法人岡山県産業振興
 財団では、リサイクルビジネスの広域ネットワーク形成などにより環境産業
 の振興を図るため、中四国地域を中心に3R(リデュース・リユース・リサ
 イクル)等の新技術・関連製品などを紹介する「中四国 環境ビジネスネット
 (B−net)フォーラム」を開催いたします。

  今回は、中国・四国地方に加え、特別枠として遠く九州、東北の企業も出展
 することが決定しました。
  
  基調講演では、いま注目の“シェールガス”に関する国内外の動向、今後の
 展開等についてお話しいただきます。
  また、岡山大学の高田教授が発見された微生物が沼などの常温水中で作る
 ユニークな酸化鉄についての最新情報も提供します。

  ポスターセッション終了後には、講師、出展者との交流会の予定しています
 ので、県内外からの多数のご参加を心よりお待ちしています!!

  開催まで残りわずかとなりました。
  参加をご希望の方はお早めにお申し込みください!!

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://bnet-okayama.jp/info_detail/show/13.html


 ■日時  平成24年11月16日(金) 13:00〜18:30

 ■会場  岡山ロイヤルホテル  2階 光楽の間
        (岡山市北区絵図町2−4  岡山駅西口徒歩15分)
       ※アクセス→ http://www.orh.co.jp/access/

 ■主催  岡山県、 公益財団法人岡山県産業振興財団

 ■後援  中国経済産業局、四国経済産業局、環境省中国四国地方環境事務所、
      (独)産業技術総合研究所中国センター・四国センター、(社)中国
       地域ニュービジネス協議会、(公財)岡山県環境保全事業団、中国
       経済連合会、(一財)廃棄物資源循環学会中国四国支部、中国地域
       産学官連携コンソーシアム

 ■定員  200名  ※講演会場のみ

 ■参加費  無 料
         ※交流会ご参加の場合 会費4,000円 (事前申込要)

 ■プログラム
  13:00〜13:10
    開会挨拶
      中四国環境ビジネスネット委員会 
      岡山大学研究推進産学官連携機構 副機構長・教授 渡邊 裕 氏

  13:10〜14:40
    基調講演
     「環境エネルギー産業は新たな段階に突入した
       〜再生可能エネルギーとシェールガス革命がクロスオーバー〜」

      講師  株式会社産業タイムズ社 代表取締役社長 泉谷 渉 氏 

     ☆講演要旨
        石油400兆円、石炭200兆円という化石燃料市場を置き換えていく
       ためのグリーンニューディール運動が国内外で展開されている。
       太陽電池分野においては、メガソーラーの活発な投資計画が浮上し
       てくる一方で、太陽電池メーカーの倒産や低迷が続く。風力発電や
       水力発電は徐々に進められているが、わが国においては何といっても
       世界で3本の指に数えられる地熱発電が重要である。
        一方で、米国において急速に開始されたシェールガスの資源開発は、
       まさに革命的な出来事ともいわれている。石油よりもコストが安く、
       埋蔵量も豊富なシェールガスが世界経済に与えるインパクトは大きい。
       このことで次世代環境車の方向性も混とんとしてきた。
        シェールガスにより運搬や物流コストが劇的に下がるので、世界
       景気は再び活況への道を歩むと考えられる。

  14:50〜15:30
    研究機関からのイノベーション関連トピックス提供
     「微生物が常温水中で作るユニークな酸化鉄
       −嫌われモノ・不要物から多彩な高機能エコ材料への展開を目指して−」

      講師  岡山大学大学院自然科学研究科 教授 高田 潤 氏

  15:30〜17:00
    企業・研究機関によるポスターセッション&プレゼンテーション (20団体)

     ♪♪出展者のご紹介♪♪
       ※☆マークは会場内にてプレゼンを行います

     ○株式会社アマキ (岡山県)
        廃棄建設資材を活用した布製エコ植木鉢「クロスポット」
     ○JFE条鋼株式会社 水島製造所 (岡山県)
        リサイクル可能な鉄源、エネルギー資源と廃棄物の有効利用
         (廃乾電池、廃耐火物の紹介)
     ○株式会社タケヤリ (岡山県)
        生ごみ処理機シンクピア
     ○株式会社トマト銀行 (岡山県)
        自社の環境保全の取り組み
        エコ定期預金、ソーラープロジェクトローン等のご紹介
     ○株式会社松本 (岡山県)
        竹粉・竹炭粉+PPから成るハイブリッドペレットおよび製品、
        試作品の展示
     ○真庭バイオマテリアル有限会社 (岡山県)  ☆
        木質系バイオマスの新規素材商品
     ○三石耐火煉瓦株式会社 (岡山県)
        産業廃棄物を利用した水浄化用セラミックス
     ○株式会社リプロ (岡山県)
        再生プラスチックを活用した標識杭、復興情報杭、情報発信杭、
        その他プラスチックリサイクル製品等
     
     ○株式会社ネオナイト (島根県)
        ネオナイト工法による濁水・土壌・放射性廃棄物処理技術
     ○株式会社エフピコ (広島県)
        回収トレーを循環資源として元の姿に返す高度なリサイクルの
        紹介
     ○西川ゴム工業株式会社 (広島県) ☆
        廃ゴムの乾留による炭化物入りアスファルト舗装
     ○ミサワ環境技術株式会社 (広島県)
        地中熱エネルギーシステムのご紹介

     ○株式会社ソルエース (香川県) ☆
        高効率エアレータ「空海」 (排水処理設備用品)
     ○株式会社ちよだ製作所 (香川県)
        うどん残さを活用したバイオエタノール製造装置と循環システム

     ○社団法人中国地域ニュービジネス協議会 (団体)
        バイオマスの高付加価値商品化支援事業のご紹介

     ○岡山大学大学院自然科学研究科 (研究機関)
        微生物が常温水中で作るユニークな酸化鉄
     ○中国地域産学官連携コンソーシアム (研究機関)
        さんさんコンソの取り組み紹介
        (森林系バイオマス、未利用資源活用)
    【特設枠】
     ○株式会社トワード (佐賀県) ☆
        エコドライブマネジメントシステム「ECO−SAM」
     ○株式会社日本リモナイト (熊本県) ☆
        阿蘇リモナイトを利用した硫化水素ガス除去サービス
     ○イートス株式会社 (宮城県) ☆
        空調機・冷凍機等の電気料金を削減する「ecoVigilo」

 ■プレゼンテーションプログラム

     15:40〜15:50  真庭バイオマテリアル有限会社(岡山)
     15:50〜16:00  西川ゴム工業株式会社(広島)
     16:00〜16:10  株式会社ソルエース(香川)
     16:10〜16:20  株式会社トワード(佐賀)
     16:20〜16:30  株式会社日本リモナイト(熊本)
     16:30〜16:40  イートス株式会社(宮城)
 
 ■参加申込
  (1)オンライン申込はこちらから
             ↓↓↓   
     http://www.optic.or.jp/okayama-ssn/event_detail/index/150.html
  (2)下記から参加申込書をダウンロードし、必要事項をご記入のうえ、
     FAXまたはメールにてお申し込みください
     http://bnet-okayama.jp/download/bnet_2012_forum_information.doc
 
 ■お申し込み・お問い合わせ先
   公益財団法人岡山県産業振興財団 技術支援部 担当:石部・竹内
    TEL 086−286−9652
    FAX 086−286−9675
    E-mail:stake@optic.or.jp


【2】 「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」 出展報告(来場お礼)

  10月24日から26日にかけての3日間、滋賀県長浜市において開催された
 「びわ湖環境ビジネスメッセ2012」に出展しました。
  
  中国地方からは、(社)中国地域ニュービジネス協議会、(公財)ひろしま
 産業振興機構、及び(公財)岡山県産業振興財団の3団体が連携して、「ちゅうごく
 地域循環・環境型社会形成プロジェクト」として12社(団体)の出展を支援。
 
  会期中、35,500人が来場され、今年もにぎやかなうちに閉会しました。

  私どもの「ちゅうごくゾーン」も連日、大勢の皆さんが来場され、当初予想を
 上回る約2,300人の方々がお見えになりました。
  会期中の商談も幾つかまとまったようです。
  また、岡山県内の某社の話では、会期終了後、連日、商談の話が舞い込み、
 大わらわだとか?!
  事務局としても出展者に喜んでいただき大変嬉しい結果となりました。

  遠路、会場まで駆けつけていただいた皆様、並びに12社(団体)の出展者の
 皆様に心よりお礼申し上げます。

  ちなみに16回目となる来年は、出展者からの要望に応え、週末までの開催と
 なることが決定しました。

  ☆びわ湖環境ビジネスメッセ2013
     平成25年10月24日(木)〜26日(土) 開催予定!!
    
     
【3】 「エコ・イノベーションメッセ2012inひろしま」
   開催のご案内

  「中四国環境ビジネスネット(B−net)フォーラム2012」が終わった翌週の
 11月22日〜23日の二日間にわたり、広島市内において昨年に引き続き第2回目となる
 「エコ・イノベーションメッセ2012inひろしま」が開催されます。
  今回のテーマは「新しい“まち”を提案します」。
  環境に配慮した、災害にも強い、「こうなりたい」という“まち”作りを提案する環境
 総合展です。
  中国四国地域には、豊かな山があり、川があり、海があります。これらを活かした“まち”
 作りの提案は、日本全国に通ずるという思いから、環境技術とイノベーションを軸に、地域
 の活性化に繋がる交流とビジネス提案の場が提供されます。

  奮ってご参加下さいますようご案内いたします。

  ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.rcc.co.jp/eco/innovation/

 ■日時  平成24年11月22日(木)〜23日(金・祝) 10:00〜16:00
 
 ■会場  広島県立広島産業会館  西展示館 (広電広島港行き 南区役所前下車)
        広島市南区比治山本町16−31 (JR高松駅徒歩3分)
       ※アクセス→ http://www.hiwave.or.jp/hikos/kaikan/map.pdf

 ■主催  「エコ・イノベーションメッセinひろしま」実行委員会
        広島県、広島市、中国経済連合会、(社)中国地域ニュービジネス協議会、
        (公財)ひろしま産業振興機構、広島県商工会議所連合会、広島商工会議所、
        広島大学、中国電力、広島銀行、広島ガス、中外テクノス、中国放送

 ■同時開催  2012温暖化ストップ!フェアinひろしま
        建設技術フォーラム2012inひろしま

 ■参加費  無 料

 ■出展企業  135社・団体(同時開催イベントを含む)
           出展者リストはこちら↓↓↓
        http://www.rcc.co.jp/eco/innovation/exhibitor.htm

 ■講演・セミナー
   11月22日(木)13:00〜  於 広島市南区民文化センター
    基調講演
    「エコ・スマート・コミュニティの構築」
      日本経済団体連合会 副会長 
      東芝 会長  西田 厚聰 氏

    公開対談
      広島県知事 湯崎 英彦 氏 VS 西田 厚聰 氏

   11月23日(金・祝)
    10:00〜 サイエンスショー (柳田理科雄 氏)
    13:00〜 地球温暖化講演会 (広島地方気象台)

   両日とも
    プレゼンテーションセミナー
    東京スカイツリーの模型展示
    小型家電、携帯回収イベント

 ■事前申込
   「西田厚聰氏講演会・公開対談」については、事前登録が必要です。

 
 ■お問い合わせ先
    (社)中国地域ニュービジネス協議会
      TEL 082−221−2929
    (公財)ひろしま産業振興機構
      TEL 082−240−7701


【4】 「資源の循環利用を考えるシンポジウム」 開催のご案内
 
  廃棄物・資源循環研究会(事務局:鳥取県衛生環境研究所)では、資源循環をテーマに、
 基調講演や鳥取県内の研究者や企業による事例紹介、研究発表などを行う「資源の循環
 利用を考えるシンポジウム」を開催します。
  当日は、一昨年のB−netフォーラム2011にもご出展いただいた米子高専の谷藤
 准教授も講演されますので、多数ご参加いただきますようご案内いたします。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=206116

 ■日時  平成24年11月14日(水) 14:00〜17:30

 ■会場  とりぎん文化会館 (鳥取市尚徳町101−5 鳥取駅徒歩20分) 
        ※アクセス→ http://cms.sanin.jp/p/torikenmin/10/
 
 ■主催  廃棄物・資源循環研究会 (事務局:鳥取県衛生環境研究所)

 ■共催  中国地域産学官連携コンソーシアム

 ■参加費  無 料

 ■プログラム

   基調講演 14:05〜
    「廃棄物処理に係る最近の学術的な課題
       −廃棄物資源循環学会の活動を中心に」
       廃棄物資源循環学会会長
       愛媛大学農学部 客員教授  貴田 晶子 氏

    「クリティカルメタルに関する昨今の議論と小型家電リサイクル」
       東京大学 准教授 村上 進亮 氏

   ビジネスプラン発表会/ニーズ勉強会 15:35〜
      株式会社大協組 専務取締役 松本 明 氏
      株式会社赤松産業  取締役 田中 和利 氏
      有限会社オールエンジニア・サービス 代表取締役 橋本 憲幸 氏

   研究発表 16:15〜
    「新型アオコ、オシラトリアを浄化する生態学的浄化剤の開発」
       鳥取大学大学院工学研究科 准教授 嶋尾 正行 氏
    「卵殻膜を活用した光機能性材料の開発」
       米子工業高等専門学校 物質工学科 准教授 谷藤 尚貴 氏

   ポスター発表 16:40〜

 ■お問い合わせ先
    鳥取県衛生環境研究所リサイクルチーム
     TEL 0858−35−5416
 

【5】 「ちゅうごく再生可能エネルギー推進ネットワーク」設立
    メンバー募集 および キックオフセミナー のご案内
 
  平成24年7月1日から再生可能エネルギー固定価格買取制度がスタートし、エネル
 ギーを取り巻くビジネス環境が飛躍的に変化しようとしています。
  中国経済産業局では、中国地域における「再生可能エネルギー」の導入拡大や「スマー
 トコミュニティ」による新たなエネルギーの展開を図るため、固定価格買取制度などの
 施策情報の提供、研究会の開催等を行うネットワークを設立します。

  設立にあたり、再エネ・スマートコミュニティ等の導入促進に意欲的な企業、機関を
 メンバーとして募集します。
  メンバーにはメルマガの配信のほか、研究会開催のご案内をいたします。
  参加をご希望の場合は、下記サイトより申込書をダウンロードし、必要事項をご記入
 のうえ、FAXまたはメールでお申し込みください。
   http://www.chugoku.meti.go.jp/topics/energy/121018.html

  また、今回の設立にあたり、次のとおりキックオフセミナーが開催されます。
  セミナーには関心をお持ちのどなたでもご出席いただけますので、奮ってご参加下さい。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.chugoku.meti.go.jp/event/energy/121018.html

 ■日時  平成24年11月28日(水) 14:30〜17:35
          ※交流会 17:45〜

 ■会場  広島国際会議場 ダリア (広島市中区中島町1−5) 
        ※アクセス→ http://www.pcf.city.hiroshima.jp/icch/access.html
 
 ■主催  中国経済産業局

 ■定員  300名 (先着順)

 ■参加費  無 料 ※交流会参加の場合:会費3,500円(予定)

 ■プログラム

   講演1 14:35〜15:25
     再生可能エネルギーの展望
       経済産業省資源エネルギー庁 新エネルギー対策課長 村上 敬亮 氏

   講演2 15:35〜16:15
     地域づくりとスマートコミュニティ
      (株)地域計画建築研究所(アルパック)
        取締役 大阪事務所副所長・計画部長  畑中 直樹 氏

   講演3 16:15〜16:55
     潮流を活用した次世代エネルギー開発
       広島工業大学 共同研究機構長  上嶋 英機 氏

   講演4 16:55〜17:35
     農山漁村における再生可能エネルギーの導入の促進
       農林水産省 食料産業局 再生可能エネルギーグループ
        課長補佐 渡辺 裕子 氏

 ■申込方法
    参加申込書に必要事項をご記入のうえ、11月22日(木)までに
   FAXまたはメールでお申し込みください
    ※参加申込書のダウンロードはこちら↓↓↓
     http://www.chugoku.meti.go.jp/event/energy/121018.pdf

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    中国経済産業局 資源エネルギー環境部 エネルギー企画担当
     TEL 082−224−5818
     FAX 082−224−5647
     E-mail:cgk-newene@meti.go.jp


【6】 「平成24年度3R先進事例発表会」 開催のご案内

  社団法人産業環境管理協会では、廃棄物の発生抑制、再資源化に係る3R先進事例
 発表会を開催します。
  今回の発表会では、3Rに関する先進的な事業に取り組んでこられ、平成24年度
 資源循環技術・システム表彰を受賞された方々による受賞内容についての発表や、
 特別講演などが行われます。
  多数ご参加下さいますようご案内いたします。

 ♪♪詳細情報はこちら→ http://www.cjc.or.jp/modules/news/article.php?storyid=252

 ■日時  平成24年11月29日(木) 10:00〜14:45

 ■会場  機械振興会館 ホール (東京都港区芝公園3−5−8) 
        ※アクセス→ http://www.jspmi.or.jp/kaigishitsu/access.html
 
 ■主催  社団法人産業環境管理協会

 ■定員  180名程度

 ■参加費  無 料

 ■プログラム

   3R先進事例発表会  10:05〜11:35

    ○防振ゴム金具の樹脂化による防振ゴムの軽量化
       株式会社ブリジストン 化工品直需事業本部
    ○複合機の出荷に使用する循環型包装材
       株式会社リコー
    ○軽量・仮埋戻し材 ecoボール
       東京ガス株式会社、株式会社キャプティ
    ○ボンベ型イオン交換機によるめっき水洗工程のクローズド化システム
       株式会社三進製作所
    ○超難離解レベル機密書類の抹消・製紙原料へのリサイクルシステム
       株式会社大善
    ○廃棄物・副産物を有効活用した内装建材(けい酸カルシウム板)の開発
       ニチアス株式会社 建材事業本部

   特別講演?  11:35〜12:15
     廃棄・リサイクルも含めた製品のライフサイクルを考慮した
     化学物質リスク評価と管理(仮題)
       (独)産業技術総合研究所 安全科学研究部門
         物質循環・排出解析Gr長 垣見 清孝 氏

   資源循環技術・システム表彰式  13:15〜13:55

   特別講演?  14:05〜14:45
     3R政策の動向(仮題)
       経済産業省 産業技術環境局
       リサイクル推進課長  渡邊 厚夫 氏

 ■申込方法
    参加申込書に必要事項をご記入のうえ、11月22日(木)までに
   FAXまたはメールでお申し込みください
    ※参加申込書のダウンロードはこちら↓↓↓
     http://www.cjc.or.jp/modules/news/article.php?storyid=252

 ■お申し込み・お問い合わせ先
    社団法人産業環境管理協会 資源・リサイクル促進センター
    3R先進事例発表会事務局
     TEL 03−5209−7704
     FAX 03−5209−7717
     E-mail:3r2012@jemai.or.jp


【7】 「第8回村川技術奨励賞」の募集について

  社団法人山陽技術振興会は、倉敷絹織(株)社長(現クラレ) 故大原總一郎氏の提唱
 に応えた約50の各種法人が協力して昭和21年に創立された団体で、さまざまな技術振興
 事業を行っています。
  同会では、前会長である村川二郎氏の遺志を継ぎ、岡山県を中心とする隣接地域における
 科学技術、産業の活性化・発展に資することを目的に、科学技術への業績を顕彰する「村川
 技術奨励賞」を設けています。
  このたび第8回目となる奨励賞の募集がスタートしましたのでお知らせいたします。

  ☆社団法人山陽技術振興会の詳細情報はこちら→ http://www.optic.or.jp/sangisin/

 ■奨励賞
    応募者の中から、賞の目的に合うもの3件以内を審査選定し、賞状と奨励金60万円を
   授与する。

 ■応募資格
    岡山県内を中心とする隣接地域に居住、または所在する企業・学校などに所属する者。
    但し、すでに他の著名な賞の受賞者(技術)は除く。

 ■対象とする技術要件
    科学技術の研究開発および事業活動において、その発展と促進に貢献できることが
   期待される成果を上げた個人またはグループ。
    技術レベルが高く、有用性、実用性のあるもの。
    当分の間、医療関係技術は除く。

 ■募集期間
    平成24年11月1日〜平成25年1月31日

 ■受賞者の決定等
    平成25年3月末日に発表。
    授賞式は平成25年5月中旬予定。

 ■応募方法
    下記サイトから申請書をダウンロードし、必要事項を記入し、添付資料、参考資料を
   添えて(社)山陽技術振興会に提出してください
     http://www.optic.or.jp/sangisin/boshuu.htm

 ■提出先・お問い合わせ先
    社団法人産業技術振興会
     TEL 086−422−6655
     FAX 086−422−6656
     E-mail:sangisin@optic.or.jp
    
 
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 ♪ 後 記 ♪

  先日、瀬戸大橋を渡り、高松駅前で開催された「うどん県。まるごと
  循環サミット」に参加してきました。
  うどん県として全国的に名高い香川県には多くの製麺業者があります。
  いくらうどん好きな県民性とはいえ、食べられずに捨てられている
  うどんも相当量あるそうです。
  このシンポジウムにパネラーとして出席された高松市に本社がある
  株式会社ちよだ製作所さんは、この廃棄うどんに着目し、うどんから
  バイオエタノールを製造し、残さをメタン発酵することでメタンガス
  を回収するという画期的なシステムを開発されました。
  回収したバイオガスは、エタノールを蒸留する際のボイラー燃料に
  使用。さらに、メタン発酵後の残さは液肥化装置による好気発酵処理
  で液肥として利用するという、まさに余すことなく、従来、捨てられ
  ていたうどんを資源として活用する循環システムといえます。
  16日(金)の「中四国環境ビジネスネット(B−net)フォーラム
  2012」でも展示ブースに出展されますのでご案内いたします。
  ちなみに。。。
  うどん県の新たなPRに、意外な人物が出演しているのでご紹介
  します。なぜ、このタレントさんが選ばれたのかは不明ですが、私たち
  の世代にとってはスーパーヒーロー?だったんですよね(笑)
   「うどん県」PVはこちらをクリック↓↓↓
       http://www.my-kagawa.jp/udon-ken/
 

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 (発信者)

  B−net(中四国環境ビジネスネット)
  岡 山 県
  公益財団法人岡山県産業振興財団
  URL http://bnet-okayama.jp

  公益財団法人岡山県産業振興財団
  技術支援部 研究開発支援課
  環境サポーター 石 部 裕 之
  E-mail:ishibe@optic.or.jp
  竹 内 聖 子
  E-mail:stake@optic.or.jp
 
  〒701−1221
  岡山市北区芳賀5301 テクノサポート岡山3F
  TEL 086−286−9700
  FAX 086−286−9676

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